【フェブラリーS 2019/調教考察[最終追い切り]】

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ノンコノユメ 美浦 南W 良
単走 69.2-54.2-40.1-13.7 馬也 B →  
最終追い切りはこの馬なりに動けている。1週前追い切りは良かったし、その時点で粗方仕上がっていたと考えれば、この最終追い切りも納得。不安な点は昨年より坂路での追い切りが少ないという点と若干だが、昨年の最終追い切りの方が軽快さがあった点。とはいえ、連覇の掛かる1番相性の良い舞台だし、消耗戦になれば怖い1頭。(62.7)

コパノキッキング 栗東 CW 良
単走 83.8-65.9-51.2-38.0-12.7 馬也 A
最終追い切りの動きは悪くない。やはり過去2戦の追い切り内容と比べると見劣る印象は受ける。今回の最終追い切りは終いが思った以上に時計が掛かっていたし、今回の調整過程は全体的に軽いと感じる。距離も1400mで一杯だったということで、今回は重たい印は打ちにくいかなという感じ。(49.0)

インティ 栗東 坂路 良
単走 53.0-39.0-25.0-12.1 G前追 S ↑
最終追い切りは素晴らしい動き。前走より全体時計は掛かったが、終いの脚や切れ、軽快さは今回の方が上の気がする。とても良い動きだし、終いの伸び脚からもマイル仕様に仕上げて来た感じもする。スピード感もあり、パワフルさも感じさせるその走りは、ワンターンのマイルもこなせて良い気がするし、今回は前目に行く馬よりも控える馬が多いことから展開の恩恵は受けれそう。今回は初物尽くしだが、調教の動きからは万全の状態に映ることから、未知なる魅力と可能性も含めて重たい印は打ちたい。(74.5)

オメガパフューム 栗東 坂路 良
2頭併先 52.4-38.0-24.7-12.4 G前追 S ↑
最終追い切りのは素晴らしい動き。自己ベストに0.2秒差に迫る内容で、終いの切れは今までで1番良かった気がする。長く良い脚を使うタイプだが、追われたのはラスト100m辺りから。それでいて、併走馬を楽に突き放したし、状態はすごく良さそう。3歳時に出走した青竜Sで騎乗したM.デムーロ騎手がマイルは少し短いと言っていたのが気掛かりな点だが、その時とは別馬だし、消耗戦になればなるほど良いタイプな気がする。前走はゴールドドリーム を負かしているわけだし、馬券には組み込みたいと感じる1頭。(72.5)

クインズサターン 栗東 坂路 良
単走 52.9-39.0-25.3-12.4 馬也 S ↑
最終追い切りは素晴らしい動き。前走より全体時計は掛かったが、ラストの切れは前走以上。前走はかなり追っていたが、今回は馬也で前走の最終追い切りと同等かそれ以上の切れを見せた。近走は安定感が出て来たし、ここでも善戦して来ても不思議ないと感じる。展開が向けば一発あるだろうし、人気しない今回は、最終追い切りの動きからも馬券に入れたい1頭。(66.6)

ゴールドドリーム 栗東 坂路 良
単走 52.1-37.3-24.0-12.0 馬也 A+
最終追い切りの内容はかなり良いが、昨年の中間の内容と比べると若干見劣った。決して悪いわけではないし、かなり高いレベルでの比較だが、昨年の方が仕上がりは良く映るし、今年はローテーションが昨年と異なる点も不安。とはいえ、この舞台に適性がある事は確かだし、2年連続でかなり良い競馬をしているので、馬券には入れないといけない1頭になりそう。(74.5)

サクセスエナジー 栗東 坂路 良
2頭併入 50.6-36.9-24.0-12.0 G前追 A
最終追い切りは悪くない動き。追われている割に反応はイマイチだったが、時計も優秀だし、出来は良さそう。ただ、距離が延びて良いタイプとは思えないし、メンバーレベルも一気に上がる今回はさすがに厳しいと感じる。調教も動くタイプだし、これくらいは動ける馬なので過度に評価はしない。自分の競馬でどこまで。(47.0)

サンライズソア 栗東 坂路 良
単走 55.9-39.4-25.0-12.1 G前追 A+
最終追い切りは終い重点もかなり良い動き。2週前、1週前と濃い内容を消化しているので、最終追い切りは終い重点で十分。追われてからの反応は良かったし、前走から引き続き控える競馬をすると言っている今回は、もう一味違った一面が見られそうな予感。前走も控える競馬がハマったし、重賞2着の経験がある舞台で、好走に期待出来そうな1頭。穴ならなおさら期待したい。(70.5)

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サンライズノヴァ 栗東 坂路 良
2頭併先 50.8-37.4-24.7-12.6 強め A
最終追い切りは悪くない動き。前走がかなり仕上がっていたように感じただけに、あの負け方は残念だったが、どうやらパサパサの馬場がダメだったらしい。今回は当日の馬場が鍵を握りそうだと感じる。しっかり追われた割に反応は微妙だったが、調教であまり良く見せるタイプではないので、これくらいで十分。展開がハマるようなら怖いが、今回は後ろから行く同型が多いので、この馬の出番があるのかは疑問。抑えまでか。(54.9)

メイショウウタゲ 栗東 坂路 良
単走 55.2-40.5-26.0-12.7 馬也 A
最終追い切りは前走と同じくらいの内容。軽快な動きで年齢的な衰えは感じない。8歳でも3走前にGlで3着と好走出来ているし、一発の怖さはある馬。ムラがあるし、走りどころがわからないのが買いづらい点ではあるが、かなり人気薄になると思うので、抑えくらいには入れても良さそう。(49.0)

モーニン 栗東 坂路 良
単走 50.2-36.2-23.6-11.9 強め A
最終追い切りはしっかり負荷をかけられ時計も上々。とはいえ、しっかり追われる割に反応はイマイチだったし、調教は動くタイプなので過度な評価は与えない。最近はスプリント色が強い気がするし、フェブラリーSを勝った年もレコードが出るほどの脚抜きの良い馬場。今の馬場は不向きな気がするし、スピードを存分に生かせない感じもする。当日の馬場次第だが、重たい印は打ちにくいイメージ。(56.8)

ユラノト 栗東 坂路 良
単走 51.4-37.2-24.2-12.1 G前追 A+
最終追い切りは良い動きを披露。最近では状態が1番良い気もするし、距離が延びても良さそうなので、人気薄なら面白い存在になりそう。乗り替わりは不安だが、上手く立ち回れば善戦可能に感じる。(62.7)

ワンダーリーデル 栗東 坂路 良
単走 53.0-38.1-24.7-12.3 G前追 B
最終追い切りはまずまずの走り。左にもたれる面が目立ったし、他の馬の比べると動きも能力も見劣る。ここへの適性も感じないし、さすがに印は回らない感じ。調教も動くタイプだと認識しているし、時計面も動きの方もいつもの同じくらいなので、それといった魅力は感じない。(37.2)

 

【フェブラリーS 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

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投稿者: 優太の調教考察会場

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