【フェブラリーS 2019/調教考察[1週前追い切り]】

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ノンコノユメ 美浦 北C 稍重
3頭併先 94.1-79.0-64.0-49.2-36.1-12.1 G前追 A+
1週前追い切りは良く映った。この馬は調教であまり良く見せないタイプだが、今回はかなりしっかり動けているように見えたし、連覇がかかるということもあり、ここは当然メイチの仕上げで来ているように感じる。この舞台が1番この馬の良さを出せるコースだと思うし、7歳でも衰えは感じない。最終追い切りも引き続き楽しみ。

アンジュデジール 栗東 CW 稍重
2頭併遅 78.8-62.7-48.8-36.6-12.7 強め A
しっかりと追われてかなりの好時計をマーク。併走馬には手応えで劣勢だったが、毎回こんなもんだしあまり気にならない。1週前追い切りの内容としては上々だし、このひと追いでグンと良くなりそう。状態は良さそうだし、フェブラリーSにピークで持っていけそうなイメージ。1800mを中心に使われているから薄れているが、マイルはパーフェクトだし、左回りも相性が良いことから、東京のマイルは狙い目だと感じる。最終追い切りも楽しみな1頭。

コパノキッキング 栗東 CW 稍重
単走 71.9-55.2-40.2-13.0 馬也 B
1週前追い切りは中2週ということで軽めの調整程度。走り自体はスムーズな走りで、出来は引き続き前走を維持出来ているのかなという感じ。O.マーフィー騎手が前走後のコメントでマイルはNOと言っていたことからも距離の懸念は否めない。鞍上でかなり売れそうだし、軽視すべき人気馬なのだろうが、個人的に応援はしたい。最終追い切りも楽しみ。

ゴールドドリーム 栗東 CW 稍重
3頭併先 82.2-65.5-50.8-37.5-12.4 G前追 S
1週前追い切りの内容としては申し分ない内容。併走馬をあっという間に突き放したし、反応面、時計面共に素晴らしく、この時点でほぼ仕上がってるように感じた。今回はチャンピオンズCを筋肉痛で回避したが、その影響は微塵も感じないし、むしろ東京大賞典を叩いて更に状態が上向いているように感じる。ルヴァンスレーヴがいない今回、得意の舞台で主役候補は間違いないし、まだまだこの馬も衰えていない。引き続き最終追い切りも良い動きならば、重たい印を打ちたいと思っている馬。

ナムラミラクル 栗東 CW 稍重
単走 83.2-67.2-52.2-38.1-12.3 G前追 A+
1週前追い切りの内容としては十分なもの。追われるとギアの上がる感じが見受けられたし、良い伸び脚を披露。東京では重賞でも強い相手に好勝負しているように、この舞台はピッタリだと思うし、楽に先手を奪えれば渋とさを生かせると感じる。相手は強くなるが、展開ひとつで善戦可能に感じるので、最終追い切りの動きも注目したい。(回避)

インティ 栗東 坂路 稍重
単走 53.6-39.1-25.4-12.4 馬也 A
1週前追い切りの内容としては良い動き。前走後は過去1番疲労が抜けるのが早かったらしく、連戦の疲労は感じられない。追い切りの動きも重心が安定した走りで脚取りも非常にスムーズなもの。馬体ははある程度出来上がっているんだろうし、あとは最終追い切り次第でという感じ。芝スタートや初のマイルなど、気になる点はいくつかあるが、能力は一級品だと思うので、期待はしている1頭。

オメガパフューム 栗東 坂路 稍重
単走 54.5-39.8-25.7-12.9 馬也 A
1週前追い切りは馬也で軽めの調整といった感じ。とはいっても動きには軽快さがあって、順調に調整は進められてそう。調教で派手な時計は出してこないタイプだし、最終追い切りはこの馬らしくしっかりとラストで脚を伸ばす調教が出来れば仕上がると感じる。M.デムーロ騎手はマイルも大丈夫と言っているし、前走でゴールドドリームを負かしているだけに期待感は大きい。ルヴァンスレーヴがいないなら4歳ダート世代2番手はこの馬だと思うし、最終追い切りも非常に楽しみ。

サクセスエナジー 栗東 坂路 稍重
単走 53.4-39.4-25.3-12.5 G前追 B
調教は動くタイプなだけに、1週前追い切りの動きは地味に感じた。夏が開けてから使われっぱなしだし、大きな上積みもあまり感じられない。距離も延びて良いタイプではなさそうだし、メンバーレベルの上がる今回はこの馬の出番があるかは疑問。最終追い切りでどこまで。

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サンライズソア 栗東 坂路 稍重
2頭併入 50.7-36.8-24.2-12.4 G前追 A
1週前追い切りの内容としては十分。時計ほど動けているようには映らなかったが、中間から1番負荷をかけられているのがこの馬。先週もWコースで良い内容を消化していたし、東京大賞典を使っていない分、じっくりと負荷を掛けてきた印象。この舞台も合っていると思うし、人気しないならおいしいと思うし、馬券に入れたい1頭。最終追い切りも非常に楽しみ。

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サンライズノヴァ 栗東 坂路 稍重
単走 55.3-40.8-26.6-13.1 G前追 B
1週前追い切りの内容は平凡。前走が良い仕上がりに映っただけに、負け過ぎた感はある。今の東京のダートは合っていないらしく、もう少し脚抜きの良い馬場が合っているとみている。この馬自体、展開に左右される面もあるし、出遅れ癖もあるので、Glになるとその末脚は発揮出来ないタイプにも感じるし、重たい印は打ちにくい。最終追い切りでどこまで気配を上げてこれるかと、当日の馬場次第で取捨を決めたい。

メイショウウタゲ 栗東 坂路 稍重
単走 54.5-38.4-24.8-12.5 馬也 B
1週前追い切りの内容としては悪くない。時計ほど動けている印象はないが、動きは悪いものではない。3走前にGlで3着があるように、不気味な高齢馬ではある。前走は負け過ぎ感はあるが、最終追い切りの動き次第では穴で抑えても良さそう。

モーニン 栗東 坂路 稍重
単走 57.8-41.7-26.8-13.3 馬也 B
1週前追い切りの内容としては平凡。前走がかなり仕上がっていたように映ったし、馬体はある程度出来ていると思うので、最終追い切りの動きで判断したいところ。個人的には今は1400m以下の方が良いパフォーマンスを見せるのではないかと思っているが、このレースを勝っているだけに不気味な1頭ではある。年齢的な衰えはあるのかなと思うので、最終追い切り次第で取捨を決めたいところ。

ユラノト 栗東 坂路 稍重
単走 51.8-37.3-24.6-12.4 馬也 A
1週前追い切りの内容としては十分。前走を使って更に状態は上向いたようにも感じるし、前走は重賞でもやれることを証明。東京1400mの方が良さそうな印象はあるし、一級線との差も感じる。最終追い切りでどこまで。

レッツゴードンキ 栗東 坂路 稍重
単走 51.2-36.9-24.3-12.5 G前追 A
1週前追い切りの動きとしては悪くない。しかし、昨年と同様に高松宮記念の前哨戦として使って来るだろうし、昨年のこのレースを見る限り、ダートでは前の馬達との差を感じた5着だった。とはいえ動きは悪いものではないし、中間の乗り込み量も豊富なことからも今年も善戦は可能だと感じる。最終追い切り次第で。

ワンダーリーデル 栗東 坂路 稍重
単走 56.3-40.6-25.8-12.6 馬也 B
1週前追い切りの内容としては平凡。距離も延びて良いタイプとは思わないし、東京コースも相性が良くない。メンバーレベルも一気にあがるし、ここは見送れそうな感じ。最終追い切りでどこまで。

 

【フェブラリーS 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

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投稿者: 優太の調教考察会場

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