【マイラーズカップ 2020】最終追い切り後の追い切り考察

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の6月より私のYouTubeチャンネルを設立させて頂きました!

YouTubeの方でもブログと並行して調教に関する情報を取り上げていこうと思っていますので、是非チャンネル登録よろしくお願いします!

優太の調教考察会場[追い切り放送局]のYouTubeチャンネル登録はこちらから!

「YouTube バナー」の画像検索結果

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイラーズカップ出走予定馬の全頭追い切り考察になります。

中間全体を過去と比較したりなんかして個人的に考察しています。

スポンサーリンク

是非参考にしてみて下さい。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インディチャンプ
中間:2ヶ月 A
最終:栗坂 稍重 併せ遅れ 強め A
中間の内容からみていきますと、いつも通りのメニューを消化出来ているように感じます。春の大目標は安田記念だと思いますから、ここはソフト仕上げとはいえ、中山記念を使って体調は更に上向きだと思っています。先週も時計の出にくい栗東坂路でしっかり動けていましたし、ここに向けて順調に仕上がりは進んでいるように感じますから、最終追い切りもどこまで上向いてくるのかに注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、全体時計は自己ベストに迫る良い時計を出してきましたし、馬の状態は悪くないと思います。先週辺りから栗東坂路はタフな馬場状態ですから、終いの減速ラップも仕方ないと思いますし、この馬なりにはまずまず動けていたと思います。併走馬に遅れをとってしまった点も、仕上がり切っていないというのが最大の理由かもわかりませんが、抜け出すとソラを使うというところにも通ずる可能性はあると思っているので、1度抜け出した時に気を抜いたと考えれば、そこまで気にしなくて良いのではないかと思っています。とはいえ、春の大目標は連覇のかかる安田記念だと思いますし、前走を使って多少上向いているとはいえ、余裕残しの仕上げである事は間違いないと思いますので、軸向きかと言われると疑問です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァルディゼール
中間:2ヶ月半 A
最終:栗坂 稍重 単走 強め A+
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用で乗り込まれていますし、動きそのものも凄く良いです。1週前追い切りの動きも非常にダイナミックでしたし、追えばどこまでも伸びそうな雰囲気があったように、このひと追いで最終追い切りは更に良くなってきそうなイメージはあります。その最終追い切りですが、坂路を力強い脚取りで駆け抜けましたし、非常に良い状態をキープ出来ていると思います。馬場の悪い中でもそんな事を感じさせない迫力満点の動きでしたし、全体時計は平凡なものの、終いも加速ラップで走破出来ているという点も好感が持てます。京都のマイル戦は無敗という事で、相性の良い舞台である事は間違いないですから、ここに全力と思われるこの馬は狙い頃の1頭に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンドギャルド
中間:2ヶ月半 A
最終:栗CW 稍重 単走 強め A+
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用で乗り込まれ、ここに向けて馬が作られている印象を受けます。トラックと坂路どちらでも良い内容を消化出来ている点に好感が持てますし、ジョッキーが念入りに追い切りに跨っているという点も良いと思います。1週前追い切りでも好時計で走破していますし、このひと追いで更に最終追い切りは良くなってくるのではないかと思いますので、注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、ウッドチップコースで4F追いというのは毎日杯以来の事で、好走時のパターンとは少し異なる調整方法をとってきました。この点がどう出るかはわかりませんが、この中間は少し甘やかされているため、もう少し長めを追っても良かったのではないかとも思ったりしています。とはいえ、動きは凄く良いですし、岩田望騎手が3週間に渡り追い切りに跨っているという点も好感を持っています。前走時は出遅れがなければ勝ち負けになっていたと思っていますから、引き続き出来の良さそうな今回は巻き返しに期待が持てそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルヴァリオ
中間:中1週 F
最終:美坂 稍重 単走 馬也 B
中間の内容からみていきますと、中1週のため軽めの調整が目立っています。最終追い切りに重点を置いて評価していきたいです。その最終追い切りですが、中1週という事で非常に軽い内容で済ましてきました。重賞ですし、終いだけでもしっかりやって欲しかったですが、仕方ないです。攻めはかなり動く短距離志向タイプですから、例え動いてきてもそこまで評価は上げなかったと思います。この馬なりに状態は維持していると思っていますし、現状でこの相手、この距離にどこまでやれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムトリップ
中間:中3週 B
最終:美南W 良 併せ先着 強め B
中間の内容からみていきますと、この馬の良い時と比較すると、やや物足りない内容が目立ちます。良い時はもっと楽に動けると思いますし、併走馬にも先着を果たします。今回は格下の併走馬に遅れてしまいましたし、まだ本調子とはいかない様子ですので、最終追い切りはどこまで上向いてくるのかに注目したいです。その最終追い切りですが、時計ほどの迫力を感じなかったというのが本音で、動く時のタイムトリップを知っている上で評価は抑えめです。動く時はもっとダイナミックな動きを披露してくれると思いますし、中間の内容からも、まだ本調子にはないような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィアーノロマーノ
中間:2ヶ月 B
最終:栗坂 稍重 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、この馬としてはまだ物足りない印象が強く、前走が買い時だったと思っています。坂路ではもっと動ける馬ですし、その時と比較すると、ここでは私は手を出しづらいです。調子の波で言うと、前回が浮いている状態で、今回は少し沈んだ状態だと思っていますので、最終追い切りではどこまで上向いてくるのかに注目したいです。その最終追い切りですが、時計の出にくい坂路でもしっかり時計を出せているあたりは立派ですし、引き続き状態維持に努めている印象です。とはいえ、前走の調整過程を見てもらえたらお分かりかと思いますが、買い時は前走だったと思っていますし、前走時と比較するといくらか物足りない調整過程が目立っています。この馬なりには動けているのですが、絶好時を知っているからこそ辛めになってしまいますし、この馬には高望みをしてしまいます。もちろん現状でもある程度の力は出せると思いますし、このメンバーなら好走する能力は兼ね備えていると思っていますが、前走がバッキバキに仕上がっていたと思っているので、抑えまでの感覚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックムーン
中間:中2週 A
最終:栗CW 稍重 併せ遅れ 一杯 B
中間の内容からみていきますと、こなしている内容はそこまで良くはないものの、間隔が詰まっている割にはしっかり乗り込めている印象です。あともうひと追いありますから、最終追い切りでどこまで調子を上げてこれるのか注目です。その最終追い切りですが、格下の併走馬に遅れをとってしまいましたし、本調子とはいかないと思っています。それに、大きく先行して遅れてしまいましたから、物足りないですし、現状評価は上がらずといった印象です。適性は高い舞台だと思いますので、現状でどこまでやれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベステンダンク
中間:4ヶ月 A
最終:栗坂 稍重 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、坂路主体でしっかりと乗り込まれている点に好感が持てます。この馬なりに坂路で動けていますし、久々でも状態は悪くないと思っています。最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、この馬の持ち時計からも物足りないですし、映像からも力強さが欠けているように映りました。意欲的に追われている点は良いですが、調子の良い時はもっと動ける馬だと思いますし、まだ良化の余地を残している状態だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランスオブプラーナ
中間:中3週 C
最終:栗CW 稍重 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、中3週で1本も追い切りを消化出来ていない点に不安を感じます。最終追い切りに重点を置いて評価したいですが、それでも急仕上げ感は否めませんので、例え動きがかなり良くても過剰に評価はしないように気を付けたいです。その最終追い切りですが、時計の出し始めがこの最終追い切りという事でしたが、問題なく走れていました。中間に時計がないのはやはり気になりますが、状態自体は保てていると思います。攻め駆けするタイプらしく、伸びやかなフォームで良い動きでしたし、楽逃げならワンチャンスありそうな気もしなくもないです。安田記念へ向けたトライアルレースですし、そこまでオーバーペースにもならないと思いますから、逃げればそこそこ可愛がってもらえるのではないかと思っています。自分の競馬に徹してどこまでやれるかでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リコーワルサー
中間:中5週 A
最終:小林外 不良 単走 馬也 B
中間の内容からみていきますと、この馬なりに良い内容を消化出来ていると思います。攻めは動くタイプですから、過剰に評価はしたくないですが、引き続き状態は保てていると思います。最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、この馬としては平凡な内容だと思います。富士ステークスの時なんかはもう少しやれていたと思いますし、当時と比較するとまだ良化の余地が残されてそうな気がします。福島テレビオープンはまだしも、重賞の富士ステークスでは案外でしたから、再度マイル重賞では簡単にはいかないと思っています。現状でこの相手にどこまでやれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドヴェイロン
中間:2ヶ月半 A
最終:栗坂 稍重 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、攻めは地味なタイプではありますが、この馬なりに良い内容は消化出来ていると思いますし、ここに向けて良い仕上がりにあるとみています。トラックと坂路併用で乗り込まれていますし、2週続けて強めに追われていますから、最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、やはり近3走がベストな舞台だったという事で、かなり気合の入った調整でしたから、その辺と比較すると今回は若干見劣る内容が目立ちます。やはり血統柄ベストな舞台は東京マイルだと思いますし、直近3走の方が良い内容を消化出来ていたように感じますから、大幅に変わってきた印象はありません。ただ、良い状態はキープしていると思いますし、能力も高い馬ですから、上位に付け入る隙はあると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードクエスト
中間:中2週 F
最終:美南W 良 併せ先着 強め A
中間の内容からみていきますと、中2週のため軽めの調整が目立っています。最終追い切りに重点を置いて評価していきたいです。その最終追い切りですが、前走時の出来はキープ出来ている動きに映りました。前走のダートはさっぱりという事で、芝に戻るわけですが、芝でも近走奮ってないのが事実です。大幅な変わり身は見込めないと思いますし、状態の良さだけでどこまでやれるでしょうか。京都はGll勝ちもある相性の良い舞台ですから、何とかここらでキッカケを掴めればと思っています。

 

 

 

 

F評価は間隔が詰まっているため追い切りが出来ておらず評価を付けれない馬に仮に付けている評価です。

スポンサーリンク

詳しくは最終追い切り後の追い切り考察記事で最終的な考察はご確認下さいませ。

 

 

 

中間追い切りBEST4
1位ヴァルディゼール
2位ヴァンドギャルド
3位インディチャンプ
3位レッドヴェイロン


最終追い切りBEST4
1位ヴァンドギャルド
2位ヴァルディゼール
3位インディチャンプ
3位フィアーノロマーノ 

総合追い切りBEST4
1位ヴァンドギャルド
2位ヴァルディゼール
3位インディチャンプ
3位レッドヴェイロン

  

スポンサーリンク

※無断転載禁止

スポンサードリンク

 

 

Twitter→@yuta87oikiriのフォローも宜しくお願いします!

note→note.mu/yuta87oikiriのフォローも宜しくお願いします!

 

 

2019年の6月より私のYouTubeチャンネルを設立させて頂きました!

スポンサーリンク

YouTubeの方でもブログと並行して調教に関する情報を取り上げていこうと思っていますので、是非チャンネル登録よろしくお願いします!

優太の調教考察会場[追い切り放送局]のYouTubeチャンネル登録はこちらから!

スポンサーリンク

「YouTube バナー」の画像検索結果

スポンサーリンク

投稿者: 優太の追い切り考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。