【ヴィクトリアマイル 2019/調教考察[最終追い切り]】

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ノームコア 美南W 稍重 D.レーン
2頭併先 54.7-39.7-12.4 馬也 A
中間:A+ ◆中間自己ベスト(美南W4F)
最終追い切りは終い重点だったが、スピード感のある良い走り。1週前で自己ベストをマークしているように、ある程度そこで仕上がったと思うし、今回も状態はかなり良いと感じている。最終追い切りも追えば更に伸びそうな雰囲気があったし、乗り手との相性も良さそうなので、テン乗りもそこまで気にならない。

プリモシーン 美南W 稍重 福永
2頭併先 52.6-38.0-12.4 強め A+
中間:B
最終追い切りはとても良い動きに映った。調教駆けするとはいえ、追われると併走馬をグングン突き放したし、状態は前走よりも上向いていると感じる。福永騎手が調教に乗りに来ているのも好印象だし、さすがという動き。

フロンテアクイーン 美南W 稍重 三浦 ◆自己ベスト
3頭併先 64.0-49.2-36.0-12.1 馬也 A
中間:A+
最終追い切りは馬場の内目を通ったとはいえ、自己ベストをマーク。動き自体も良かったし、それでいて余力も感じられた。この中間はプール調教も加え、本数もかなりこなせている点は評価。ここへ向けてメイチの仕上げだと思うし、状態は明らかに前走以上に感じている。

アエロリット 美坂 稍重 調教師
単走 51.2-37.7-25.2-13.0 馬也 B
中間:A+ ◆中間自己ベストタイ(美南W4F)
最終追い切りは悪くない動き。ただ、昨年の状態が良く映った毎日王冠時と比べるとやや見劣るイメージ。海外帰りの緒戦という事で、ややソフトな仕上げにも感じる。昨年2着の安田記念も控えているという事で、ここをステップに利用する可能性も考えられる。中間は美南Wで自己ベストタイの時計をマークしているが、最終追い切りの脚の捌きやスピード感を見ると、まだ上昇の余地はあるのかなという印象を受けた。

ソウルスターリング 美南芝 良 武豊 ◆自己ベスト
単走 49.2-34.0-11.6 馬也 B
中間:B
最終追い切りは悪くない走り。芝コースで追い切ることも少ないし、4F追いともなればこの自己ベストは必然にも感じるので過度な評価は与えない。この中間は厩舎でじっくり乗り込まれているが、負荷のかけられ方はまだ甘い気がする。まだ上がり重点の調教しか出来ていないし、好走時の調教パターンで追い切りを消化出来ていない点は不安なところ。武豊騎手が調教に跨りに来ている点は好印象。

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デンコウアンジュ 栗CW 良 助手
単走 84.4-67.1-51.9-38.2-11.8 強め A
中間:B
最終追い切りは終い重点も悪くない走り。出来は前走の出来をキープ出来ている印象だし、この馬の力は出せると感じる。

ミエノサクシード 栗CW 良 助手
単走 86.1-68.6-52.7-38.0-12.3 馬也 B
中間:A
最終追い切りはまずまずの動き。中間でしっかりと負荷はかけられているし、最終追い切りはこんなもんで良さそう。調教は良く動くタイプなので、最終追い切りの内容はやや物足りなくも感じるが、近走は右肩上がりで馬が良化しているし、その勢いは怖いところ。

メイショウオワラ 栗CW 良 助手
2頭併入 81.6-66.6-52.2-38.2-11.9 馬也 B
中間:C
調教は良く動くタイプで、今回も悪くない動き。前走の出来を維持出来ていると思うし、調子は良い意味での平行線か。

アマルフィコースト 栗坂 良 助手
単走 53.2-37.6-24.9-11.9 強め A
中間:A
最終追い切りは良い動き。調教は動くタイプだが、最後の伸び脚は際立った。過去2戦の良い状態をキープ出来ていると思うし、ここも良い状態でレースに出走してきそう。

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カンタービレ 栗坂 良 助手
単走 53.2-37.6-24.2-12.1 強め A+
中間:A
調教は毎回動くが、今回の最終追い切りも変わらず良い動きだった。首を沈めて低姿勢なフォームでグングン坂を駆け上がってきた。ほとんど馬也だったが、前身姿勢も感じられたし、終いで軽く促されると更に加速したようにも感じた。走りからはスピード感を凄く感じたし、状態は前走より上向いている印象を受ける。終いの400mも12.1-12.1というラップを踏み、減速していない点も良いと感じる。

クロコスミア 栗坂 良 助手
単走 54.9-39.7-25.7-12.8 馬也 A
中間:B
最終追い切りは良い動き。調教の時計は毎回地味だが、動きは自体は良く映った。中間も坂路で入念に乗り込めているし、状態面は前走以上に感じている。馬が自分自身から走る意欲を示していたように感じたし気配は上々。

サウンドキアラ 栗坂 良 田中健 ◆自己ベスト
単走 51.8-37.3-24.2-12.3 馬也 A
中間:C
最終追い切りは間隔が詰まっていながら自己ベストをマーク。坂路で軽快かつ迫力のある動きを披露したし、状態面は申し分ないと感じている。格上挑戦にはなるが、全てにおいて上昇一途を辿っている。

サトノワルキューレ 栗坂 良 助手
単走 53.5-38.7-25.0-12.2 馬也 A+
中間:A
最終追い切りは脚取りも力強く良い動き。調教は毎回良く見せるタイプだが、今回もそれは同様。終い重点とはいえ、終いの脚は光るモノがあったし、調教通りの走りをしてくれれば。

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ミッキーチャーム 栗坂 良 調教師
単走 55.4-40.4-25.7-12.6 馬也 B
中間:B
本追い切りは輸送を考慮して先週の日曜日に栗CWで消化済み。今回の最終追い切りは折り合い重視といった感じの内容に映ったが、動き自体は悪くない。とはいえ、この中間はやや負荷が足りない気もするし、前走からグンと良くなるイメージはあまり湧かない。調教でも若干力んでいるように見受けられたし、昨秋の調整過程と比べると見劣るイメージ。

ラッキーライラック 栗坂 良 助手 ◆自己ベスト
2頭併先 50.7-37.1-24.3-12.3 強め A+
中間:A+
最終追い切りは自己ベスト更新したし、ここ最近では1番の出来に感じる。中間の内容もとても良いし、確実に馬が復調してきていると感じる。最終追い切りもラスト200mの伸びが際立ったし、反応面も上々。前走の直線ではモタれていたが、そのような面は見せずにしっかりと伸び切った。春の最大目標はここだし、抜かりない仕上げに感じる。

レッツゴードンキ 栗坂 良 助手
単走 53.2-37.8-24.4-12.1 馬也 B
中間:A
調教の動きは毎度のこと良いが、この馬の坂路での動きを考えるとやや控えめな時計。状態は良いと思うが、スピードをセーブさせるような競馬をすると引っかかる恐れがあるのが心配。状態面は過去のヴィクトリアマイルに出走した時と同じくらいに感じる。

レッドオルガ 栗坂 良 助手
単走 54.7-38.9-24.9-12.4 強め B
中間:B
最終追い切りは加速ラップで終いの脚が際立つ良い動き。走りもフォームにばらつきがなく、脚取りもスムーズ。ただ、中間の内容を見た時に、いつもより負荷が足りない気もする。

ワントゥワン 栗ポリ 良 助手
2頭併遅 66.8-51.4-37.3-11.9 一杯 B
中間:B
最終追い切りはまずまずの動き。前走辺りから調教の動きがイマイチパッとしないイメージ。かなりしっかり追われても反応は鈍いし、まだ良化の余地はありそう。良い時はもう少し良い動きをしてくるし、中間の内容を見ても強く推せる点はない。

 

 

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投稿者: 優太の調教考察会場

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