【京都大賞典 2018/調教考察[最終追い切り考察]】

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アルバート 美浦 南W 良
2頭併入 69.6-54.8-40.1-13.8 馬也 A
馬也でも余力十分の動き。1週前の時点では、いつもの休み明けより硬さがあると言っていたが、最終追い切りでは、その辺りが解消されてるのではないかと思う。この馬の本質はステイヤーだし、2400mは短いと思うので、抑えまで。

ウインテンダネス 栗東 CW 良
2頭併先 80.9-65.1-50.7-37.6-12.3 G前追 B
追われてからの反応も鈍いし、そんなに良くは映らない。京都コースも相性が悪いし、今回は良くて抑えまで。

サトノダイヤモンド 栗東 CW 良
3頭併先 85.5-67.9-52.8-38.9-11.3 G前追 S
乗り込み量も豊富だし、3週続けてビッシリと追われた。中間を含め、悪い時は併せ馬で先着を許していたが、今回の調教では1度も先着を許してない事から、動きは復調した感がある。6着に敗れた宝塚記念も4角で先団に並びかける脚はやはり能力があると実感させられた。脚がなくなった馬の外を回して上がっていったので、「早めに動いたのがミスだった」と、C.ルメール騎手も話しているし、敗因は明らか。個人的には有力馬の中では1番ここへ向けた仕上がりが良好だと感じる。重い印も必要。

ブレスジャーニー 栗東 CW 良
単走 84.6-68.9-53.8-39.7-12.0 強め B
ビッシリ追われるも動きは地味。良い時はもう少し良い動きをするし、距離も長いと感じる。ここは見送りか。

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パフォーマプロミス 栗東 CW 良
単走 82.7-67.5-52.6-38.7-12.0 馬也 A
2週続けて動きは良い。ここへ向けて仕上がってる感はあるし、舞台設定も申し分ないと思うが、高速決着に対応出来るのかが疑問。京都2400mの日経新春杯を勝ってはいるが、時計も相手も強化されるし、今回は抑えまでか。

プラチナムバレット 栗東 CW 良
2頭併先 81.5-66.1-51.9-38.5-11.9 G前追 A
絶好時と比べるとイマイチ動きに物足りなさを感じる。時計は悪くないが、動き的にはもう少し動けても良いと思う。京都は重賞勝ちのある舞台だし、抑えまで。

レッドジェノヴァ 栗東 CW 良
単走 83.5-67.8-52.4-38.6-12.2 G前追 A
首の使い方が少しおかしいが、追われてからの反応は良かった。連勝の勢いが怖いし、抑えたい1頭。

シュヴァルグラン 栗東 坂路 良
2頭併遅 53.9-39.0-25.2-12.6 強め B
本数は去年よりもこなせてるも、やはり初戦からといったタイプではないし、追われてからの反応も、まだ鈍さが残る。本番は間違いなく、JCと有馬記念だし、ここは軸までは厳しい。とはいえ、軽視は禁物だし、馬券には必ず入れないといけない1頭。

スマートレイアー 栗東 坂路 良
単走 53.7-39.0-25.3-12.4 馬也 A
中間の内容も良いし、最終追い切りも馬也で迫力ある動き。調教は毎回動いてくるので、そこまで過大評価しなくて良いと思うが、昨年の覇者だし、抑えには回したい1頭。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。

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