【京都記念 2020】 最終追い切り後の追い切り考察

【最終追い切り後の追い切り考察[2020]】
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【京都記念 2020】2200mパーフェクト連対!前走以上の勝負気配を感じる馬はこの馬!

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アメリカズカップ
中間:3ヶ月 B
最終:栗坂 良 併遅れ 強め B
中間の内容からみていきますと、攻め馬では動き切れていない印象を受けます。良い時はもう少し動ける馬ですので、今回はそこと比較するとやや物足りない印象を受けます。最終追い切りは格下馬に遅れをとってしまいましたし、動き自体も決して良いものではありませんでした。まだ良化途上の感は否めませんし、現状でどこまでやれるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルメリアブルーム
中間:中3週 A
最終:栗坂 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、間隔が詰まっていながらも意欲的な攻め内容を消化出来ています。引き続き状態は良いとみていますし、最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、道中は良かったものの、促されてからは平凡という感じで、大きく上向いてきた印象はありません。力を出せる舞台ではあると思いますが、相手が強くなりますし、現状でこの相手にどこまでやれるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンブーケドール
中間:2ヶ月半 A ◆中間自己ベスト(美南W5F)
最終:美南W 良 併同入 馬也 A
中間の内容からみていきますと、久々でも念入りに乗り込まれていますし、トラック中心で好内容を消化出来ている点に好感が持てます。時計も何本も良い時計が出ていますし、仕上がりは順調に進んでいると思います。最終追い切りは、絶好の動きとは言えませんでしたが、3頭併せの真ん中でも怯まずに走り切った点は評価できます。久々でも悪くない仕上がりだと思いますし、実績からも見劣ることはないとみています。ロンスパになりやすいこの舞台も合ってそうですし、どこまでやれるのか楽しみにしています。ただ、ドバイ遠征を控えていることからも、ここへ全力投球という感じではなさそうですので、過剰に人気するようなら危険な人気馬と化す可能性もあるとみています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンコ
中間:7ヶ月半 C
最終:栗坂 良 併同入 一杯 B
中間の内容からみていきますと、中間に一頓挫もあったみたいですし、攻め馬の内容も良い頃と比較すると物足りない内容が目立っている印象です。最終追い切りも良い時と比較すると物足りないですし、軽快さを欠いているように映りました。良い調整過程も歩めていませんし、動き含めてもうひと叩き必要な気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラージュゲリエ
中間:8ヶ月半 A ◆中間自己ベスト(栗CW7F)
最終:栗CW 良 併同入 強め B
中間の内容からみていきますと、乗り込ま量は非常に多く、ここに向けて追うごとに良化してきている印象です。とはいえ、動き自体はまだ良化の余地があるとみていますし、最終追い切りでどこまで上向いてくるかだと思います。その最終追い切りは、ジョッキー騎乗で長く良い脚を伸ばせていましたが、併走馬に煽られ気味だった点が気掛かりです。追い切りではまずまず動けているとはいえ、ダービー以来久々の実戦ですから、ひと叩きは必要な気もしています。ダービーの時の最終追い切りの方が良く動けていましたし、現状でどこまで走れるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノジェネシス
中間:3ヶ月 A+
最終:栗CW 良 併同入 馬也 A
中間の内容からみていきますと、久々でも良い内容を消化出来ていますし、良い時と比較しても全く遜色のない内容を消化出来ています。最終追い切りも良い動きで、秋華賞を勝った時と同じくらいは追い切りでも動けているように感じます。この馬は最終追い切りでやり過ぎてしまうとレースでアップアップになってしまうので、1週前追い切りで好内容を消化し、最終追い切りはあまりよく見せてこないというのが好走パターンですから、今回はそれに当てはまっているように、やり過ぎず、やらなさ過ぎずの丁度良い調整ができていると感じます。距離に関してはやや長いのかなという気もしていますが、出来は悪くなさそうですし、久々も苦にしないタイプなので、ここでも注目してみていきたい1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイフーリッシュ
中間:中2週 A+
最終:栗坂 良 併同入 馬也 A
中間の内容からみていきますと、中2週と間隔が詰まっていながらも良い内容を消化できています。最終追い切りで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、前走よりかは良い動きだったと思いますし、私は上積みがあるとみています。舞台適性も高いですし、安定感もありますから、ここは注目の1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレッドノータス
中間:3ヶ月半 A+
最終:栗CW 良 併同入 馬也 A
中間の内容からみていきますと、乗り込み量はやや少ないものの、内容でカバーしている印象です。トラックと坂路併用で好内容を消化出来ていますし、ここに向けて順調な仕上がりをみせていると思います。最終追い切りは前走以上に動けていると思いますし、併走馬を余裕の手応えで煽り、ダイナミックな動きで迫力も感じました。京都大賞典時と同じくらいの状態に戻りつつあるとみていますから、まさに京都大賞典のような競馬が再現可能なら、ここも先行押し切り出来ると思っています。状態は良いと思っていますので、少頭数ということからも積極的に乗れば、ここでも通用しても不思議ないとみています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーブルマーズ
中間:中5週 A
最終:栗坂 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、坂路中心でいつも通り熱心に乗り込まれています。こなしている内容自体も悪くないですし、良い状態をキープ出来ていると思います。最終追い切りは久々に軽快な動きを披露したと感じますし、ここに向けて良い仕上がりにあるとみています。近走はイマイチ動き切れていないように映っていましたから、動き切れている今回は変わり身に期待が出来そうです。この舞台も合っていますし、やれても良いと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリンスオブペスカ
中間:中3週 B
最終:栗CW 良 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、近走とガラッと変わった感じはないですが、引き続き状態は維持しているとみています。特に良くもなく悪くもないといった感じですので、最終追い切りでどこまで良くなってくるか楽しみです。その最終追い切りですが、自らグイグイという感じでもなく、時計動き共に平凡な内容だったと思います。間隔が詰まっているので、仕方ないとは思いますが、現状維持といったところで、どこまでやれるかだと思います。

 

 

中間追い切りBEST4
1位ステイフーリッシュ
2位ドレッドノータス
3位クロノジェネシス 
3位カレンブーケドール 

最終追い切りBEST4
1位ドレッドノータス
2位ノーブルマーズ
3位クロノジェネシス 
3位ステイフーリッシュ

総合追い切りBEST4
1位ステイフーリッシュ
2位ドレッドノータス
3位ノーブルマーズ
3位クロンジェネシス

 

※無断転載禁止

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