【京都金杯 2019/調教考察[最終追い切り]】

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ストーミーシー 美浦 南A 良
単走 ※キャンターのため評価なし
水曜日がこの馬の最終追い切り。ブラックバゴとロードプレミアムに遅れを取ってしまったし、この中間も決して良い内容と言えるものではない。良い時はもっと良い内容を消化しているイメージがあるし、前走の方が出来は良かった印象も受ける。展開が向けば善戦も。

カツジ 栗東 CW 良
単走 73.0-56.6-42.2-12.1 馬也 A
木曜のこの追い切りは本追い切りではなく、12月31日に松山騎手を背に本追い切りを消化している。木曜の追い切りは終いの伸び脚を確認する程度で、馬也で軽快な動きを披露した。マイルCS時の調整過程と比べるとボリュームは見劣る印象を受けるが、テンションが上がりやすい面があるので、このくらいでも良いのかもしれない。前走のマイルCSがS評価をつけたように究極の仕上げに映ったし、その惰性で金杯に挑んでくるイメージがある。状態は維持出来ている印象を受けるし、舞台適性は十分にある。メンバーを見渡しても、ここでもやれる能力はあると思うので馬券には組み込みたい1頭と感じる。

パクスアメリカーナ 栗東 CW 良
単走 68.3-52.2-37.4-11.8 G前追 A
最終追い切りは思ったよりかは良くないと感じた。アーリントンCの時は動きが良くて本命を打ったが、その時と比べると見劣る。前で先行している馬よりも内を通っていたので時計はこれくらい出ても不思議ないが、追われてからの反応が鈍く映った。最終追い切り前までは軸も考えていたがこの追い切りでは抑えに回しても良さそう。とはいえ能力は高いものを持っているし、過度な軽視は禁物。

サラキア 栗東 坂路 良
単走 63.2-45.7-29.5-14.6 馬也 B
恐らくこれが最終追い切りではないと思うので、明日の専門紙で確認していきたい。前走がかなり良い仕上げに映っただけに、今回の調整過程はやや見劣る。斤量には恵まれるので、あとは枠や展開の恩恵を受け切れれば善戦も可能か。

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マイスタイル 栗東 坂路 良
単走 54.2-39.4-25.4-12.8 馬也 A
動きは悪くないし、前走の出来をキープ出来ている印象。マイルになるのがどうかだが、前走は出遅れてハナを切ってしまったのが明確な敗因。それに目を瞑れば見直せるが鞍上が重賞では買いにくい騎手ということで不安材料ではある。楽に前目で競馬が出来て、距離短縮が良い方へ出れば善戦も可能か。

ツーエムマイスター 栗東 坂路 良
単走 54.0-38.6-25.0-12.5 馬也 A
調教の動きは悪くなく、坂路では毎度このくらい動いてくるタイプ。楽に競馬が出来れば残り目もあると思うが、今回は前に行く同型が多く、楽に競馬は出来なさそう。実績面でも見劣るし、ここは見送りか。

トゥラヴェスーラ 栗東 坂路 良
単走 66.2-47.9-31.3-15.5 馬也 B
本追い切りは恐らく水曜日だと思うが、明日の専門紙で確認していきたい。調整過程に目立ったものはなく、前走からの状態をキープしている印象。個人的にはマイルよりかは1200mの方が良いと思うし、今回はメンバーレベルも上がるので見送れそう。

 

【京都金杯 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

 

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。

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