【優駿牝馬(オークス) 2019/調教考察[最終追い切り]】

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ウィクトーリア 美南W 稍重 戸崎 ◆自己ベスト
2頭併先 51.5-38.0-12.1 強め S↑
中間:C
最終追い切りは抜群の走りで、非常に濃い内容を消化。この時計は自己ベストだし、ここへ向けメイチの仕上げで挑んでくることは間違いなさそう。本来は外の馬2頭と併せているつもりだったが、直線を向くと、1秒近く追走していたデピュティプライムを射程にし一気に加速。終わってみれば、最初に併せていた2頭はもちろん、その前で走っていたデピュティプライム(古1000万下)さえも置き去りに。中間の内容はやや軽い印象を受けたが、間隔は詰まっているし、そこまで気にする必要はなさそう。この最終追い切りを見る限り、前走よりも状態は良いと思うし、前走で競馬にも幅も出たので、自在性も強みに加わった。どこからでも良い脚が使えるし、ここへ向けて態勢は整った。

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ウインゼノビア 美南W 稍重 松岡
単走 85.0-68.7-53.7-39.5-12.8 強め A
中間:A ◆中間自己ベスト(美南W6F)
最終追い切りは素晴らしい動き。だが、調教は動くタイプなので、過度に評価するのは禁物か。とはいえ、中間は自己ベストをマークしているし、ひと叩きされて状態が上向いているのは確か。低重心で鋭い伸び脚を披露したし、距離延長が良い方へ出れば面白い存在になりそう。動きは文句なく良いし、この馬を松岡騎手が念入りに調教をつけている点も好印象。

 

 

カレンブーケドール 美南W 稍重 助手
2頭併入 67.3-52.4-38.0-12.5 強め B
中間:C
最終追い切りはまずまずの動き。中2週だし、こんなもんで大丈夫。とはいえ、併せたハーツイストワール(三未勝利)と脚色はほとんど同じだったし、Glの相手でどうか。状態は前走の状態を維持しているイメージ。

 

 

コントラチェック 美南W 稍重 杉原
2頭併入 69.9-53.5-39.7-12.8 馬也 A+
中間:B
最終追い切りは抜群の動き。中間の内容は少し軽いかなという印象を受けるが、それがこの馬のパターンでもある。最終追い切りを見る限り、しっかりここに向けて仕上がっているなという印象を受けるし、状態も前走と同じくらいにありそう。

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シェーングランツ 美南W 稍重 蛯名
2頭併入 41.7-13.3 馬也 B
中間:B
最終追い切りはまずまずの内容。他の桜花賞組と比べると緩い内容が目立つし、調整過程は案外。先週はソウルスターリングの最終追い切りを乗りに武豊騎手が美浦まで来たが、今週は実戦では跨らない蛯名騎手におまかせ。乗り慣れているし、追い切りに乗ることがレースに直結するとは言えないが、藤沢調教師の馬に先週跨って、今週跨らない点は気掛かり。今回は馬に懸ける強い思いはそこまで感じられないというのが私の考え。

 

 

シャドウディーヴァ 美南W 稍重 岩田 ◆自己ベスト
3頭併入 84.0-67.6-52.4-38.7-12.6 強め A+
中間:A+ ◆中間自己ベスト(美南W4F)
最終追い切りは美南Wの5Fの自己ベストを更新と共に抜群の動き。軽く促されてからの反応も素晴らしかったし、2週続けて大きく追走する形から、最後は併走馬捕まえる辺りはさすがと言える。岩田騎手が2週続けて美浦まで乗りに来ている点はかなり好印象だし、ここを獲りに来ている陣営の強い思いが感じられる。

 

 

フィリアプーラ 美南W 稍重 調教師 ◆自己ベスト
2頭併入 83.3-67.3-53.0-38.8-13.0 強め B
中間:B ◆中間自己ベスト(美南W6F)
最終追い切りはまずまずの動き。1週前、最終と共に自己ベストを更新したが、時計は平凡なので、過度な評価は与えない。最終追い切りもリサオブザナイル(三未勝利)と脚色は互角だったし、前走の出来はキープしている印象。

 

 

ジョディー 美南ポリ 良 武藤
2頭併入 71.2-55.7-41.3-12.5 馬也 B
中間:B
最終追い切りはまずまずの動き。強調出来る点はこれといってないが、使い詰めでもそれなりの状態をキープ出来ている印象。大きな上積みはないと思うし、自分の競馬に徹してどこまでやれるか。

 

 

アクアミラビリス 栗CW 良 助手
単走 83.3-67.4-52.8-39.3-11.6 強め A
中間:A ◆中間自己ベスト(栗坂)
最終追い切りは良い動き。道中やや引っかかるような素振りがあったので、距離延長にあたって折り合いが鍵になると感じた。終いの脚は文句なしで、飛びも大きく迫力のある走り。1番嫌なのはフェアリーSの時のように引っかかって、終いの脚を使えないこと。当日いかにリラックスして迎えるかというのが重要だと思う。

 

 

クロノジェネシス 栗CW 良 北村友
2頭併先 84.3-68.1-53.0-38.8-11.7 馬也 A+
中間:A
最終追い切りは終い重点だったがとても良い動き。道中は行きたがる面を見せながらも、折り合いは何とか大丈夫そう。陣営も距離が延びても大丈夫なようにトレーニングをしてきたと述べているし、しっかり身になっている印象を受ける。2週続けてサマーセント(三500万下)を大きく追走する形から最後は先着と、好内容を消化しているし、桜花賞の出来をキープ出来ているイメージ。

 

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ビーチサンバ 栗CW 良 助手
単走 70.6-54.3-39.5-12.6 馬也 A
中間:A
最終追い切りはまずまずの動き。1週前にしっかりやって最終追い切りは軽めというのがこの馬のパターン。今回も同様のパターン出来ているし、桜花賞の出来を維持出来ている印象を受ける。動きを見ても、変にテンションが上がったりしていないし、乗り役の指示通りに走れている。走りを見るからに折り合いも大丈夫だと思うし、東京に舞台が移るのも良さそう。

 

 

フェアリーポルカ 栗CW 良 幸
単走 83.5-67.2-52.4-38.1-11.5 強め A
中間:B
最終追い切りは終い重点だが、かなり良い動き。調教は動くタイプだが、状態は前走と同じくらい良いし、良い出来を維持出来ているイメージ。前走は枠に泣いたし、今回の立ち回り次第では。

 

 

エールヴォア 栗坂 良 助手
単走 53.8-38.7-24.6-12.3 強め A
中間:A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F)
最終追い切りは良い動き。中間に非常に濃い内容を消化出来ているので、最終追い切りはこんなもんで十分か。いつもよりやや首が高くも感じたが、追われてからはしっかりと脚を伸ばせていたし、許容範囲。

 

 

シゲルピンクダイヤ 栗坂 良 調教師
単走 53.2-38.7-24.9-12.3 馬也 A
中間:A
最終追い切りは良い動き。チューリップ賞から桜花賞へ向かう時ほどの上積みは感じられないが、良い状態をキープ出来ている印象。陣営は距離はあまり気にしていないようだし、そこまで気にする必要はなさそう。とはいえ、桜花賞がメイチだったのは確かだし、他の上積みがある馬達と比べるとどうかという印象を受ける。

 

 

ダノンファンタジー 栗坂 良 川田
単走 55.4-40.3-25.9-13.1 馬也 B
中間:A
最終追い切りはまずまずの動きだが、一言で言うと先週のミッキーチャームとほとんど同じ印象を受ける。テンションが上がってレースで折り合いを欠くのを防ぐため、日曜に強めの追い切りを消化し、最終追い切りはテンションを上げないように軽めの調整程度。マイルでも引っかかる素振りを見せていたし、言ってしまえばこの最終追い切りでも川田騎手が手綱を引っ張りっきりだった。今回は折り合いやテンションがかなり鍵になってくると思うし、当日の気配や馬体重はしっかり確認したい。

 

 

ノーワン 栗坂 良 坂井
2頭併先 52.6-38.4-25.2-12.6 馬也 A+
中間:A
最終追い切りは素晴らしい動き。馬也でもしっかりと併せ馬で先着したし、終始脚色も優勢。調教は動くタイプだが、今回も状態はかなり良さそうだし、桜花賞の良い状態をキープしている印象を受ける。距離延長が良い方へ出れば。

 

 

メイショウショウブ 栗坂 良 池添
単走 52.3-37.5-24.1-12.0 強め A
中間:A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F)
最終追い切りは良い動き。中間も濃い内容を消化出来ているし、良い出来をキープ出来てそう。調教は動くタイプなので、過度に評価はしたくないが、動きは今回も良い。前走と同じくらいの状態だし、距離延長に対応出来るなら。池添騎手が念入りに調教をつけているのは好印象。

 

 

ラヴズオンリーユー 栗坂 良 坂井
単走 54.7-40.2-26.2-12.8 馬也 A
中間:A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F/栗CW6F)
最終追い切りは軽めの調整程度だが、態勢は整ったように感じる。2週前、1週前と自己ベストを更新しているので、そこで負荷は十分にかかっている。出来は当然前走以上だと思うし、今回の軽めの最終追い切りも仕上がり切っている証。陣営は前走を6割の出来と述べているし、ここへの上積みは相当なものだと感じる。最終追い切りを見る限り、折り合いは全く問題なさそうだし、操縦性はかなり高そう。先週追い切りで跨ったM.デムーロ騎手も、動きたい時に動ける賢い馬と述べているし、距離延長は難なくこなしそうなイメージ。

 

 

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

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投稿者: 優太の調教考察会場

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