【大阪杯 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アルアイン 3本(坂路3本) C
中間の内容は平凡で、中2週とはいえ少し軽い内容に感じる。昨年のスワーヴリチャードと同ローテだが、スワーヴリチャードは1週前からハードトレーニングを消化出来ていたし、その辺りには不安を感じる。前走は力負けの感じもするし、叩いた上積はあるとはいえ、中間に1度も良い内容の追い切りが出来ていない点はマイナス材料に感じる。中間軽めにやってるのは池江先生の策略の可能性もあるので、最終追い切りで出来を見極めたい。

エアウィンザー 2本(坂路2本) A+
中間は本数こそ少ないものの、しっかりと良い内容を消化出来ている点は高評価。金鯱賞組の中では1番良い調整過程を踏めているし、ひと叩きして調子も上向き。乗り替わりは不安も、最終追い切り次第では見直しも十分。

エポカドーロ 3本(CW1本/坂路2本) B
中間の内容は平凡。前走は鞍上も上手く乗ったと思うが、反応はイマイチ。らしくない競馬が続いているし、この中間も良い頃と比べると迫力を欠いている印象。最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

キセキ 14本(CW3本/坂路11本) A+
時計を出し始めたのは3月の頭でも、順調に本数を消化。それだけ休養先でも順調だったという証だし、休養を挟み馬が非常にリフレッシュな状態で、良い内容の追い切りもこなせている。陣営も昨秋の雰囲気に近づいていると、1週前でも手応えを掴んでいる様子。休み明けでも力は出せると述べているし、最終追い切り次第では重たい印も。

サングレーザー 3本(CW1本/坂路2本) A
中間の内容は悪くない。前走の香港Cはかなり状態が良かったらしく、陣営も力負けと認めている辺りは少々の不安。しかし、日本の競馬に戻ればこの馬本来の力を出せると思うし、休み明けの方が良いパフォーマンスを披露する辺りには魅力を感じる。相手は強いが、2000mの重賞でも好成績を収めているように、展開次第では勝負になっても良さそう。

スティッフェリオ 6本(坂路6本) B
中間の内容は平凡。重賞を2連勝と充実期に入ったのは間違いなさそうだが、今回は今までと相手が異なる。出来も過去2走の方が良さげだし、最終追い切りで余程のことがない限り印は打ちにくい印象。今の充実ぶりでどこまでやれるか。

ステイフーリッシュ 3本(CW1本/坂路2本) B
中間の内容は平凡。若干乗り難しい面のあるタイプにも感じるし、この乗り替わりは痛手な気もする。仕掛けどころも鍵を握りそうだし、今までやってきた相手よりレベルも上がる。メンバーを見ても極端に流れるレースでもないと思うし、展開もあまり向かなさそうな雰囲気はある。ロングスパートがハマるようなら善戦は可能か。最終追い切り次第で。

ステルヴィオ 3本(南W1本/坂路2本) A+
中間の内容はとても良い。1週前追い切りもかなり良かったし、ここへ向けて仕上がりは順調。前走は少しソフトな仕上げだったらしく、それを踏まえての今回の仕上げは期待が持てそう。非根幹タイプっぽい印象も現状はあるし、内回りもどうかとは思うが、脚を伸ばしてくるのは確実で、ハマった時は怖い1頭。最終追い切りも注目したい。

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ダンビュライト 6本(坂路6本) A+
中間の内容はとても良い。調教は動くタイプだが、走るかは知らないかは当日のテンションやゲート次第という気難しい馬。そういった点で前走は順調だったし、しっかり勝ち切った点は評価。今回はGlだし、前走のように上手くはいかないと思うが、中間の内容を見る限りメイチの仕上げに感じる。阪神は[1-0-0-5]と振るわないが、高いレベルの掲示板を確保しているように、苦手ではなさそう。能力的には劣るが、気難しい面を出さず、スムーズな立ち回りが出来れば善戦も可能に感じる。最終追い切りも注目。

ブラストワンピース 5本(南W2本/坂路3本) A+
中間の内容はとても良い。1週前追い切りでは有馬記念の最終追い切りより動いている印象を受けたし、ここへ向け仕上がりは順調。2000m以下でも重賞勝ちがあるし、距離短縮も気にならない。とりあえず大阪杯は大目標だと思うし、しっかり仕上げてくることが予想される。最終追い切り次第では当然重たい印も。

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ペルシアンナイト 2本(坂路2本) C
中間の内容はイマイチ。中2週とはいえ、負荷のかけられた内容を消化出来ていない印象を受けるし、叩き良化型とはいえ、この中間はやや物足りない感じ。昨年のスワーヴリチャードと同ローテだが、スワーヴリチャードは1週前からハードトレーニングを消化出来ていたし、その辺りには不安を感じる。昨年2着の舞台だし、今回はこの馬本来の走りに期待出来る可能性が高い。中間軽めにやってるのは池江先生の策略の可能性もあるので、最終追い切りで出来を見極めたい。

マカヒキ 12本(CW1本/坂路6本/芝2本/2本) B
時間をかけてじっくりと乗り込まれている印象。徐々に状態も上向いてきているらしく、ここへ向けて順調な仕上がり。前走で復調の気配を見せたし、最終追い切り次第では。日本ダービーを勝った時はには及ばない出来と陣営が弱気なのは気掛かり。毎回復調したと言っているだけに、今回も大きな期待は出来なさそう。

ムイトオブリガード 1本(CW1本) C
中間の内容はイマイチ。前走で中距離戦線だと力負けする事が重々分かったし、今回はGlということで、さらに厳しいレースを強いられそう。2000mというよりも、もう少し距離があった方が良いタイプだと思うし、最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

ワグネリアン 12本(CW5本/坂路5本/芝2本) A+
中間の内容は良さげ。1週前も動きは良かったし、休み明けでも力を出せる状態まで持ってけそう。阪神コースもあっているし、このメンバーに入っても能力は引けをとらない。最終追い切り次第では当然上位評価。

 

【大阪杯 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらから

【大阪杯 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

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投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。