【大阪杯 2019/調教考察[1週前追い切り]】

スポンサードリンク

アクションスター 美浦 南W 良
単走 68.9-52.8-38.3-12.9 G前追 B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。動きは悪くないものの、調教の動きからは大きな上積は見込めないし、近走の不振から見ても、この強敵相手にはさすがに厳しそう。最終追い切りでどこまで。

ステルヴィオ 美浦 南W 良
2頭併先 78.6-63.8-49.3-35.7-12.5 G前追 S
1週前追い切りの内容としては申し分ない内容。追われてからの反応が半端なく良く映ったし、前走をひと叩きして状態がかなり上向いた印象を受ける。鞍上に不安はあるも、馬の能力はかなり高いと思うし、2000mも守備範囲。最終追い切り次第では。

ブラストワンピース 美浦 南W 良
2頭併入 81.6-65.6-50.9-36.5-12.1 強め A+
1週前追い切りの内容としては十分。いかにも休み明けというような動きだったが、それでもこの時計を出せるのだからさすがGPホース。有馬記念の最終追い切りもカルヴァリオ相手に劣勢ムードだったし、そこまで調教は良く見せないタイプの部類に入っても良いくらい。このひと追いでガラッと変わってくると思うし、最終追い切りでの仕上がり具合は要チェック。

エポカドーロ 栗東 CW 良
2頭併先 81.0-65.4-51.0-38.1-12.0 馬也 A
1週前追い切りの内容としては上々。楽に追走出来ていたし、促されてからの馬の反応も良かった。前走をひと叩きした効果はありそうだし、最終追い切り次第では再度見直したい1頭。

キセキ 栗東 CW 良
単走 83.7-65.8-51.4-37.5-12.0 強め S
1週前追い切りの内容としては十分過ぎる内容。昨秋の激闘4連戦から休養を挟み、更にボリュームアップした感じ。中間の内容も良いし、調教の動きも迫力が増した印象を受ける。馬の前身姿勢も素晴らしかったし、最終追い切り次第では重たい印も。

アルアイン 栗東 坂路 良
単走 59.1-42.5-27.5-13.7 馬也 B
1週前追い切りの内容としては少し物足りない印象を受ける。金鯱賞から中2週とはいえ、昨年のスワーヴリチャードは同ローテでも1週前からしっかりやっていたし、その辺りはやや不安に感じる。最終追い切りでどこまで上昇してくるかが鍵。

エアウィンザー 栗東 坂路 良
2頭併入 55.0-39.7-25.1-12.5 馬也 A+
終い重点とはいえ、素晴らしい1週前追い切りを消化している印象。アルアインとは打って変わって、1週前追い切りから負荷をかけられているし、こちらの方が叩いた上積は見込めそう。手応えでも終始併走馬を圧倒していたし、仕上がりは順調そう。最終追い切りも非常に楽しみ。

サングレーザー 栗東 坂路 良
単走 57.7-42.3-27.2-12.7 馬也 A+
1週前追い切りの内容としてはとても良い。香港遠征帰りでも順調に乗り込めている印象はあるし、終い重点とはいえ、スピード感は相当なもの。追えば伸びそうな雰囲気があったし、2000mも守備範囲。最終追い切りも楽しみな1頭。

スポンサードリンク

スティッフェリオ 栗東 坂路 良
2頭併遅 51.6-37.9-24.9-12.7 G前追 B
1週前追い切りの内容としては悪くない。同レースに出走予定の同厩舎ダンビュライトとハイレベルな併せ馬を消化。手応えでは終始劣勢だったが、元々調教では遅れをとったりする馬なので、そこまで気にする必要はなさそう。とはいえ、レースレベルが何段も上がるし、この馬にとっては厳しいレースになる事は間違いなさそう。最終追い切りでどこまで。

ステイフーリッシュ 栗東 坂路 良
2頭併遅 52.5-38.0-24.6-12.4 G前追 B
1週前追い切りの内容としてはまずまずの内容。近走は重賞でも安定して走れているし、立ち回り次第では善戦可能に感じる。最終追い切りでどこまで。

スポンサードリンク

ダンビュライト 栗東 坂路 良
2頭併先 51.4-37.7-24.7-12.5 G前追 A+
1週前追い切りの内容としては十分の内容。時計は毎回出るが、動く時と動かない時のムラがあるタイプ。今回はかなり動いている方だと思うし、スティッフェリオとハイレベルな併せ馬を消化し、手応えも終始優勢。追ったのは本当にラスト50mくらいだし、併走馬とは変わって余力も十分に感じられた。中間もかなり良い内容を消化出来ているし、前走に続き好走してくる可能性も。最終追い切りも非常に楽しみ。

ペルシアンナイト 栗東 坂路 良
単走 60.7-44.6-29.0-14.8 馬也 B
1週前追い切りの内容としては物足りない印象。叩き良化型ということで、状態は上向いているはずだし、最終追い切りでその動きは確認していきたい。金鯱賞から中2週とはいえ、1週前追い切りはしっかりやって欲しかったのは本音。昨年のスワーヴリチャードは金鯱賞からのローテだったが、しっかり1週前追い切りから時計を出してきていた。その辺りがどうでるか。いずれにせよ、最終追い切り次第で。

マカヒキ 栗東 坂路 良
2頭併入 52.9-38.3-24.9-12.5 馬也 A
1週前追い切りの内容としてはまずまず。この中間もワグネリアンと併せ馬を消化したり、順調に調整は進んでそう。前走は復調の気配を感じさせたし、最終追い切り次第では。

ワグネリアン 栗東 芝 稍重
2頭併入 78.3-63.1-49.0-35.4-11.2 馬也 A+
1週前追い切りの内容としては十分。この中間はハイレベルな併せ馬も消化出来ているし、休み明けでも順調な調整が進められている印象。追い切りの動きからもスピード感が感じられたし、このひと追いで最終追い切りに向け更に良くなれば。休み明けは不安だが、仕上がり次第では。

 

【大阪杯 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらから

【大阪杯 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

スポンサードリンク

 

【今週末の対抗・穴馬はこちらをクリック】

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

【友達追加はこちらから!】友だち追加

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

スポンサードリンク

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。