【天皇賞(春) 2019/本命馬】

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◎2.エタリオウ
今回はこの馬が様々な面で恵まれたと感じるので本命に。まずは枠順が好枠という事で、道中は他馬よりロスなく立ち回れるのは魅力。それに加え、今回は前を主張する馬が複数頭いるので、馬群もある程度縦に長い展開になると想定。縦長になれば早目からレースが動くと思うし、例年通りならラスト6Fか5Fくらいからペースがグンと上がる。となると、昨年の菊花賞とは全く別のレースになる。昨年の菊花賞はスローペースからの最後の直線は脚比べという、珍しいレース展開になった。というのも、ハナを切ったジェネラーレウーノがかなりのスローペースで逃げ、道中もそこまで動きがなかったため、瞬発力勝負になったと言える。私はこの菊花賞はエタリオウにとってはベストなレース展開ではなかったと考えている。エタリオウは瞬発力もあるが、スタミナが豊富な馬で、道中はタフな展開になった方がこの馬の持ち味が生きると思っている。長く良い脚を繰り出せるのがこの馬の持ち味なのに、菊花賞では他馬にレース適性が向いた印象を受ける。そのエタリオウに向かなかった菊花賞だが、2着のエタリオウこそが1番強い競馬をしたと感じている。まずスタートから軽く出遅れ、後方2番手からの競馬。そこからじわりじわりとポジションを押し上げていったのだが、ここでもう既に他馬よりスタミナを消費しているのがエタリオウ。新聞には[9-8-6]と2、3、4角の通過順位しか記されていないが、私が見たところ、スタートからのエタリオウの通過順位は[17-16-10-9-8-6]となった。スローだったから押し上げていけたとはいえ、かなりのスタミナを消費して強い競馬をしたという事は事実であるし、それでいてこの馬の求めていない瞬発力勝負になっての2着なのだから、このレースはかなり高く評価したいと思っている。それともう1点強調したいのは、菊花賞後、M.デムーロ騎手が追い出しのタイミングが早過ぎたと述べていた点。この馬は直線抜け出すとソラを使い、内に寄れる癖がある。それでいて菊花賞は抜群の手応えで4角を曲がり、直線入り口ではほとんど先頭に立ってしまったのが誤算だった。そもそも馬群は一団で凝縮していたので、4角で先頭に立ってしまったのは仕方なかったのかもしれない。今回は馬群はある程度縦長になると思うし、スタミナが要求される展開になると想定しているので、菊花賞のような瞬発力勝負にはならないと思っている。逃げる馬が直線で前にいれば、その馬が目標になるし、レースが3コーナー辺りで動けば、それらを見ながら追い出しのタイミングを見極められると思う。とにかく、早目に先頭に立ってはダメだという事がわかっている今回は、惜敗続きにピリオドを打てるチャンスだと思っている。調教の動きは普段からそこまで目立つものではないが、1週前追い切りにCWでビッシリ追われ、最終追い切りは時計こそ平凡なものの、動き自体は明らかに前走以上。坂路で終い重点だったとはいえ、追われてから馬が止まる気配がなかったし、寄れる癖も出さずに真っ直ぐ駆け上がってこれた点は高く評価。今回は叩き2戦目で相当な上積を感じるし、前走のように関東圏への輸送もないので最後までしっかり攻めた内容を消化出来た。今回の天皇賞(春)がこの馬がデビューして以来、1番レース展開が向きそうな印象はあるし、菊花賞も負けて1番強い競馬をしたのがこの馬だと思っているので、自信の本命といきたいところ。

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投稿者: 優太の調教考察会場

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