【天皇賞(春) 2019/調教考察[最終追い切り]】

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グローリーヴェイズ 美南W 良 戸崎
3頭併入 68.4-53.8-39.3-12.7 馬也 A+
最終追い切りはとても良い動き。3頭併せの真ん中でもしっかり自分の走りが出来ていたし、操縦性の高さが伺えた。馬也で余力も十分あったし、中間も自己ベストをマークしたように、仕上がりは文句ないと感じる。菊花賞も上位馬の中では1番距離ロスがあったと思うし、特に距離延長は心配していない。乗り替わりは不安も、力を出せれば善戦可能に感じる。枠順も内枠なら評価を上げたい。
前走中間:B
前走最終:A

フィエールマン 美南W 良 C.ルメール ◆自己ベスト
2頭併入 82.2-66.3-51.3-37.5-12.8 強め A+
最終追い切りは自己ベストを更新したように状態はとても良さそう。中間で計3度の自己ベスト更新は成長と状態の良い証そのもの。動きにもまだ余裕があったし、追えば伸びそうな雰囲気。C.ルメール騎手が美浦へ駆けつけて調教を跨ったのも好印象だし、ここへ向けての本気度も伺える。GWで渋滞が予想される今回は輸送も1つの鍵になりそう。当日の馬体重やパドックでも軽く確認していきたい。
前走中間:A+
前走最終:S

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リッジマン 栗CW 良 加藤
単走 52.4-38.3-12.7 強め B
最終追い切りはまずまずの動き。元々終いはもう少し切れるタイプなだけに、この時計はやや物足りない印象を受ける。ステイヤーズSは強かったが、長丁場の一流どころが相手になると、少し厳しいと感じる。ロスなく立ち回ってどこまで。
前走中間:B
前走最終:A+

ロードヴァンドール 栗CW 良 助手
単走 81.7-66.3-52.1-38.8-12.6 強め A
最終追い切りは悪くない動き。長期休養明け以降、不振が続いていたが、ようやくここに来て本来の走りに戻りつつある。前走で長いところもこなせたし、逃げ宣言をしているヴォージュと仲良しこよしで逃げればアッと言わせるシーンがあっても。ただ、相手は格段に強くなる今回、自分の競馬をしてどこまでやれるか。
前走中間:B
前走最終:A

ヴォージュ 栗坂 良 助手
単走 53.8-38.6-25.1-12.4 強め B
最終追い切りの動きはまずまず。追われてからの反応は案外だったように感じるし、時計面も平凡。しかし、長丁場は血統や成績からも合っていると思うし、大逃げをすると宣言しているので、万葉Sのような形になれば面白い。Glということで、再現は難しいとは思うが、何が起こるかわからないのが競馬。大穴候補として抑えまでという印象。
前走中間:B
前走最終:A

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エタリオウ 栗坂 良 助手
単走 55.4-40.3-26.1-12.7 強め A+
最終追い切りは時計は平凡も終いの伸び脚は上々。1週前はキリで道中の時計はわからないが、終いの伸びだけで言えば、最終追い切りの方が切れ増しした印象を受けた。前走を叩いて上向いていると思うし、仕上がりは良いと見ている。ただ、陣営はハミ受けが良くなり過ぎている点を心配しているし、それによって距離が延びるのも不安視している点はどうか。直線でもソラを使う癖があるし、鞍上の好騎乗に期待。
前走中間:A
前走最終:B

カフジプリンス 栗坂 良 中谷
2頭併先 53.2-38.9-25.2-12.4 強め A+
最終追い切りは同レースに出走のチェスナットコートに先着。調教は動くタイプとはいえ、1週前も同馬に圧倒したし、状態面は前走を維持かそれ以上まで来てそうなイメージ。追われてからの反応も良いし、距離慣れも見込める今回は前走以上のパフォーマンスにも期待出来そう。阪神大賞典のレースレベルは低かったが、まだ他の相手と長距離レースでは戦っていないし、未知なる魅力はあるので抑えたい。
前走中間:B
前走最終:A+

 

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クリンチャー 栗坂 良 高倉 ◆自己ベスト
単走 52.5-38.8-25.3-12.6 強め A+
最終追い切りはとても良い動き。自己ベストも更新したし、この中間も初めてCWでラスト1F11秒台を踏んだように、ここに来て状態はかなり上向いている印象を受ける。最終追い切りも終いの2ラップを加速ラップでまとめたし、仕上がりは文句ないと感じる。フランス遠征で馬が更にパワーアップしたと陣営は述べているし、昨年3着と惜敗したこの舞台で巻き返しに期待。
前走中間:B
前走最終:A+

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ケントオー 栗坂 良 助手
単走 53.7-39.4-26.1-13.5 一杯 B
最終追い切りはまずまずの動き。終いは脚色が鈍ったし、良い時と比べると物足りないのが本音。前走を見ても距離は長かったように感じるし、相手レベルも上がる今回は厳しそうな印象。京都コースでは良い競馬をするので、内をロスなく立ち回れれば善戦も。
前走中間:B
前走最終:B

チェスナットコート 栗坂 良 坂井
2頭併遅 53.8-39.4-25.6-12.6 強め A
最終追い切りはまずまずの動き。同レースに出走のカフジプリンスに2週連続で置き去りにされたのは気掛かり。相手は動く馬だし、そこまで気にする必要はないとは思うが、前走よりも終いの脚は鈍かったようにも感じる。とはいえ、昨年好走している舞台だし、大きく人気を落とすようなら抑えても。
前走中間:B
前走最終:A

メイショウテッコン 栗坂 良 福永
2頭併入 53.0-38.3-24.5-12.3 強め A+
最終追い切りはとても良い動き。追走からしっかりと併入したし、軽く促されただけでかなり良い反応を見せた。状態は前走時のかなり良かった状態をキープ出来ているし、仕上がり次第は文句なし。苦手としているスタートさえ決めて前目で競馬が出来れば、見せ場は十分にありそう。ここに来て終いの脚がしっかりしてきた印象を受けるし、距離さえこなせれば善戦可能に感じる。
前走中間:A+
前走最終:S

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ユーキャンスマイル 栗坂 良 荻野琢
2頭併先 52.4-38.3-12.7 強め A
最終追い切りは悪くない動き。追われてからの反応も良かったし、仕上がりは良さそう。菊花賞後は長いところを中心に使われているので、距離延長も大丈夫と見ている。菊花賞はかなりの好騎乗だったと思うし、ダイヤモンドSは相手が弱かったと見ているので、この相手でどこまでやれるか注目。
前走中間:A
前走最終:A

パフォーマプロミス 栗ポリ 良 北村友
単走 71.6-54.7-39.2-12.3 強め A
最終追い切りは脚取りもスムーズで良い動き。ポリトラックで時計面では物足りないが、動きそのものは良く見えた。血統的にはこの距離もこなせて良いと思うし、京都コースでも重賞を勝っているので、上手く立ち回れれば善戦も。人気薄なら抑えも。
前走中間:B
前走最終:A+

 

 

👊推調教馬👊
エタリオウ
クリンチャー
グローリーヴェイズ
フィエールマン
メイショウテッコン

 

 

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。