【天皇賞(春) 2019/調教考察[1週前追い切り]】

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グローリーヴェイズ 美南W 良 蓑島 ◆自己ベスト
2頭併入 82.5-66.4-51.3-37.7-12.9 一杯 B
1週前追い切りは自己ベストを更新したが、動き自体はまずまずという印象。格下に手応えは劣勢だったように見えたし、もう少し軽快さが増して欲しいのが本音。このひと追いで変われば本番でも楽しみを持てると思うし、最終追い切り次第で。

フィエールマン 美南W 良 嶋田 ◆自己ベスト
3頭併先 82.3-66.9-52.5-38.3-13.0 強め A+
1週前追い切りの内容としては素晴らしい内容。元々調教は動くタイプだが、追われてからの反応は素晴らしいし、叩き2戦目の上積はかなり感じられる。中間は自己ベストを更新しているし、状態は明らかに上向いている。菊花賞とはレースの質は変わると思うが、調教の動きからは大きく崩れることは想像し難い。最終追い切りも非常に楽しみ。

エタリオウ 栗CW 良 M.デムーロ
3頭併入 12.1 一杯 B
1週前追い切りは何とか及第点という内容を消化。道中の時計はキリで計測されていないので評価出来ないが、終いは併せたポポカテペトルの方が余力があったように見受けられた。普段の1週前追い切りと比べるとやや物足りない印象は受けたものの、この厩舎は最終追い切りでキッチリ仕上げてくるし、長距離馬の調整や育成のノウハウは非出ている。最終追い切りで上昇気配を感じられれば、ここでも当然注目したい1頭。

クリンチャー 栗CW 良 高倉
単走 82.0-66.2-51.6-37.9-11.6 強め A+
1週前追い切りの内容としては十分な内容を消化。終いの1Fで11秒台を踏んだのは今回が初めてだし、最後まで大きなストライドで脚を伸ばした点はかなり評価したい。休み明けをひと叩きした効果は大いに見込めるし、昨年3着のレースということで、最終追い切り次第では当然評価したい1頭。

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パフォーマプロミス 栗CW 良 北村友
頭併遅 82.9-66.9-51.2-37.4-11.9

メイショウテッコン 栗CW 良 福永
3頭併先 83.1-67.7-52.1-38.0-11.6 馬也 A
1週前追い切りの内容としては良い。ここに来て終いの脚がしっかりしてきたなという印象を受ける。距離適性や乗り替わりは不安だが、前走のように楽に自分の形に持ち込めれば善戦も。最終追い切り次第で。

ユーキャンスマイル 栗CW 良 岩田康
3頭併先 97.5-81.5-66.5-51.9-38.0-11.9 強め B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。追われてからの反応は悪くないが、併走馬に楽に追走されていた点は少し気掛かり。近2走は長丁場で結果を出したものの、レースレベルはかなり低いと感じる。菊花賞のようにハマれば善戦は可能だと思うし、最終追い切り次第で。

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リッジマン 栗CW 良 加藤
単走 86.4-69.5-53.1-38.6-12.2 馬也 B
1週前追い切りの内容としてはまずまずだが、動きにはまだ余裕があるように感じた。最終追い切りでしっかりやってくるタイプなので、そこで最終的な判断をしたい。ステイヤーには違いないが、ポテンシャルはそこまで高くないと見ているので、メンバーレベルがかなり上がる今回は善戦までのような気もしている。

ロードヴァンドール 栗CW 良 助手
2頭併先 79.8-65.0-50.8-37.9-12.3 一杯 A
1週前追い切りの内容としては十分。休み明けから4戦目の今回が1番状態は良さそう。前走はオーバーペースかなと思ったが、しっかり粘り込んだし、距離の不安はないと感じる。前走より楽に逃げを打てれば、一波乱あっても良いように感じるが、相手レベルも上がる今回はさすがに厳しいか。最終追い切りも楽しみ。

ヴォージュ 栗坂 良 助手
2頭併先 53.9-38.4-24.9-12.6 強め B
1週前追い切りの内容としては悪くない。追われてからもしっかりと脚を伸ばしたし、最終追い切りで更に良くなれば。とはいえ、今回は相手が強いし、調教の動きが普段より一変していれば抑え程度で。

カフジプリンス 栗坂 良 中谷
単走 51.5-37.7-24.8-12.6 強め A+
1週前追い切りの内容としては十分過ぎる内容。同レースに出走予定のチェスナットコートと併せ馬を行い、余力十分に先着。元々調教は動く馬とはいえ、追い出しのタイミングを待つくらいの余裕があったし、長期休養明けの中では1番の出来に仕上がるのではないかと思っている。前走で長丁場の適性も示したし、距離慣れが見込める今回、状態次第では更に前進も可能。最終追い切りも非常に楽しみ。

ケントオー 栗坂 良 助手
単走 53.7-39.4-25.8-13.0 強め B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。もう少し調教で動けるタイプだと思っているので、この動きはやや物足りなく感じる。相手も強くなるし、前走を見ても距離は少し長そうに感じる。最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

チェスナットコート 栗坂 良 坂井 ◆自己ベスト
2頭併遅 51.5-37.7-24.9-12.7 一杯 B
1週前追い切りはまずまずの内容。自己ベストを更新したものの、動き自体はまだ良化の余地を残しているように見受けられたし、もう少し軽快さが増して欲しいというのが本音。とはいえ、今年に入って2度目の自己ベストを更新しているという点からも馬は充実期に入っていると思うし、昨年の天皇賞(春)を見る限りこのレースへの適性はあると見ている。最終追い切りで更に良化してくれば。

 

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投稿者: 優太の調教考察会場

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