【平安ステークス 2020】最終追い切り後の追い切り考察

【最終追い切り後の追い切り考察[2020]】
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平安ステークス出走予定馬の全頭追い切り考察になります。

中間全体を過去と比較したりなんかして個人的に考察しています。

是非参考にしてみて下さい。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシャカトブ
中間:2ヶ月 A
最終:美南W 重 併せ同入 強め B
中間の内容からみていきますと、攻め駆けするタイプではありますが、引き続き好内容が目立ちますし、状態は維持しているように感じます。常に攻めは動くので、勝ち切るにはもう一段階上の動きが出来れば良いと思いますので、最終追い切りはその点に注目して見ていきたいと思っています。その最終追い切りですが、動き自体は悪くないものの、良い頃と比べると、まだ動き切れていない印象です。毎回かなり攻めは良く見せてくるタイプですから、個人的にはもっと動けると思っていますし、大幅な上昇はどうかと思う動きに映りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッシェンプッテル
中間:2ヶ月半 B
最終:栗CW 良 併せ遅れ 強め B
中間の内容からみていきますと、こなしている内容は悪くないものの、間隔が空いている割には攻め控えられている印象です。攻めも良く動くタイプですから、過剰に評価するのは禁物かなとは思いますが、こなしている内容は悪くないですし、最終追い切りで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、攻め駆けするタイプなのですが、格下の併走馬に煽られてしまったという点は気になります。良い時はもっと楽に動けるタイプだと思っていますし、まだ良くなる余地を残している段階にあるとみています。現状でどこまでやれるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴェンジェンス
中間:3ヶ月 A+
最終:栗坂 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用でしっかりと乗り込まれており、久々を感じさせない内容を消化出来ています。この馬が中間にウッドチップコースの6Fから追い切った際は、なんと馬券内率約90%ということで、この中間はそれに該当していますから、個人的には期待しています。ウッドチップコース以外にも、普段から良く追い切る坂路でいい内容を消化出来ていますし、休み明けを苦にしないタイプらしく、順調に仕上がりは進んでいる印象です。最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、中間にしっかりとやっている分、軽めの登坂になりましたが、動き自体はスムーズでしたし、ここに向けて良い仕上がりにあるとみています。G1時の仕上げ方と比較するとさすがに見劣りはしますが、休み明けの出来としては悪くないと思いますし、あらかた力は出せる出来にあると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オメガパフューム
中間:5ヶ月 B
最終:栗CW 良 併せ先着 一杯 A
中間の内容からみていきますと、乗り込み量は多いものの、質の良い内容は消化出来ていません。元々攻めは地味なタイプではありますが、それでも今回は久々なわけですから、もう少し濃い内容を消化してきて欲しいところであります。1週前追い切りも自己ベストに迫る好時計はマークしたものの、まだ良化の余地が残されているようにも映りましたし、今回は59.0kgを背負うわけです。この先帝王賞も控えていますし、最終追い切り次第では無理をさせない1戦とも捉えることが出来ると思いますので、その点に注目しながら見ていきたいと思っています。その最終追い切りですが、1週前追い切りでしっかりと追った効果もあってか、最終追い切りでは軽い動きを披露してきました。長く良い脚を伸ばしていましたし、これなら前哨戦とはいえ、ある程度勝負になって良いと思えるような動きでしたので、能力で上位に持ってくる可能性は大いにあると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドドリーム
中間:2ヶ月半 B
最終:栗坂 良 併せ先着 強め A
中間の内容からみていきますと、攻め量も少なく感じますし、いくらかソフトな仕上げに感じます。1週前追い切りの動きも、良い頃のスカッと見せる動きには映りませんでしたし、この先に帝王賞を控えていることからも、ここは前哨戦という意図の方が強い気がしています。斤量も58.0kg背負わされますし、無理をさせない可能性もあると思いますので、最終追い切りもその点に注目しながら追い切りを見ていきたいです。その最終追い切りですが、G1時の動きとまではいかないものの、1週前よりは良化しているという印象ですし、ここに向けてあらかた力は出せる出来にあるとみています。追ってからもしっかり反応しましたし、前哨戦としてはまずまず良い出来だと思っていますので、現状でどこまで走れるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマハマ
中間:4ヶ月 A
最終:栗CW 良 併せ同入 強め A
中間の内容からみていきますと、乗り込み量は豊富ですし、休み明けでも良い仕上がりにあるとみています。転厩緒戦ということもあり、掴み切れていない部分もあると思いますが、馬は追うごとに良化していると思いますので、最終追い切り更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、全体時計は良い時計が出ていますし、終いの反応なんかも決して悪くありません。特に強調したい点はないものの、出来は水準級だと思っていますし、現状でどこまで走れるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スワーヴアラミス
中間:2ヶ月 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、いつも通り乗り込み量は豊富ですし、こなしている内容も悪くありません。1週前追い切りでは自己ベストも更新しているように、状態は良いと思いますし、このひと追いで更に最終追い切り良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、動き自体は悪くないものの、特に大きく変わってきた様子はなく、状態維持に努めているという印象です。欲を言うと、もう少し動けても良さそうですが、現状でどこまで走れるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンツゴウユウ
中間:中5週 A
最終:栗坂 良 単走 馬也 A+
中間の内容からみていきますと、坂路主体でキッチリと乗り込まれており、ここに向けて良い仕上がりにあるとみています。2週続けて速い時計をマーク出来ていますし、このレース傾向にもマッチしているラップを踏んでいますので、人気薄なら面白い存在になると思っています。最終追い切りで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、坂路で良い時計が出ていますし、中5週にしてはかなり攻めた内容を積めている印象です。このレース自体、坂路での全体時計が速い馬の相性が良いですから、その傾向にもマッチしていますし、人気薄だと思いますから、個人的には注目したい1頭です。終いの減速ラップは例年の傾向から気にしなくて良いと思いますし、出来は変わらず良いと思っていますので、この相手どこまでやれるのか注目したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハヤヤッコ
中間:2ヶ月半 B
最終:美南W 重 併せ同入 強め A
中間の内容からみていきますと、攻めではムラっ気のあるタイプではありますが、今回はまずまず動けている方だと思います。攻めで良ければそのままレースにも直結する馬ですので、最終追い切りでもう一段階上の走りを披露してくれるようなら期待しても良さそうです。その最終追い切りですが、そこまで大きく変わってきた印象はないものの、状態は維持出来ていると思いますし、力は出せる出来にあるとみています。相手は強くなりますし、京都競馬場もそこまで相性が良くないので、厳しい戦いにはなると思いますが、現状でどこまでやれるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒストリーメイカー
中間:2ヶ月半 B
最終:栗坂 良 併せ同入 強め A+
中間の内容からみていきますと、特に目立つ内容は消化出来ておらず、強調したい点はありません。元々攻めは地味なタイプなので、気にし過ぎるのも良くないかもしれませんが、今回間隔が空いていますし、その点で濃い内容がないというのは気になります。最終追い切りでどこまで上向いてくるかに注目です。その最終追い切りですが、しっかりと上向いてきた印象で、併せた相手が並びかけてくるのを待つ余裕も見受けられましたし、ここに向けて良い仕上がりにあるとみています。終い2Fの時計が24秒台に乗ったのも久々ですし、それだけ状態が良いということにも繋がると思いますから、相手は揃いましたけど、期待している1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロブレイブ
中間:中2週 F
最終:栗CW 良 単走 馬也 B
中間の内容からみていきますと、中2週のため軽めの調整が目立っています。最終追い切りに重点を置いて評価していきたいです。その最終追い切りですが、軽めの内容ですし、特に大きく変わってきた印象はありません。状態維持に努めているという感じですので、現状でどこまでやれるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグナレガーロ
中間:3ヶ月 A
最終:栗坂 良 併せ同入 一杯 A ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用でしっかりと乗り込まれていますし、ここに向けて順調に仕上がりは進んでいる印象です。攻め駆けするタイプではありますが、状態は良いと思いますし、最終追い切りで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、自己ベストが出ましたし、状態は変わらず良いと思います。ただ、スピード感という面では前走の方が良かったかなとも思いますし、まだ良くなる余地は残しているようにも捉えられます。相手は揃いましたが、勢いは十分ですので、現状でどこまで走れるのか注目したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツバ
中間:3ヶ月 B
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、久々にしては乗り込み量が少ない印象ですし、まだ良い頃の出来にはないとみています。良い時はもう少し楽に動けると思いますし、ウッドチップコースで追い切る際は、併せ馬であまり遅れをとるタイプではありませんから、最終追い切りでどこまで良くなるのかに注目したいです。その最終追い切りですが、特に大きく変わってきた印象はないものの、動き自体は悪くないですし、年齢を感じさせない点はさすがだと思います。動きもそこまで良いとは言えませんが、実績は上位ですし、展開次第ではやれても良い1頭だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードレガリス
中間:3ヶ月 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗CW 良 併せ遅れ 強め B
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用でしっかり乗り込まれていますし、久々でも良い仕上がりにあるとみています。1週前追い切りでは自己ベストも更新していますし、状態は上がってきていると思いますので、このひと追いで更に良化してくるようであれば楽しみです。その最終追い切りですが、動き自体はそこまで悪くないものの、併走馬に珍しく煽られたという点は気になります。その併走馬が攻め駆けするタイプだったとはいえ、ダート馬の中では軽い動きをする方だと思っていますし、攻めも動くタイプだと思っていますから、そう考えると今回の最終追い切りの動きはやや物足りなさを感じてしまいました。もちろん能力は認めていますし、ダート界の新星になり得る馬だと思っていますから、現状でどういった競馬が出来るのか注目したいです。

 

 

 

 

F評価は間隔が詰まっているため追い切りが出来ておらず評価を付けれない馬に仮に付けている評価です。

詳しくは最終追い切り後の追い切り考察記事で最終的な考察はご確認下さいませ。

 

 

 

 

中間追い切りBEST4
1位ヴェンジェンス
2位ロードレガリス
3位ダンツゴウユウ
3位スマハマ


最終追い切りBEST4
1位ダンツゴウユウ
2位ヒストリーメイカー
3位オメガパフューム
3位スワーヴアラミス

総合追い切りBEST4
1位ヴェンジェンス
2位ダンツゴウユウ
3位ヒストリーメイカー
3位スマハマ

  

※無断転載禁止

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