【有馬記念 2018/調教考察[最終追い切り]】

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オジュウチョウサン 美浦 南W
2頭併入 67.4-52.0-38.4-12.6 G前追 B
最終追い切りの動きは水準か。確かに調教をつけている石神騎手や陣営からは過去最高に出来が良いと歯切れの良いコメントが聞こえてくるが、この馬にしては良いかもしれないけど、他の一流馬の動きと比べるとやっぱり見劣る。武豊騎手も有馬記念でオジュウチョウサンに乗ると即答した訳ではないし、関係者やファンの重圧もあっての決断に感じる。戦ってきた相手関係をみても、ここでは通用するとは思えないし、障害絶対王者がこのレースに出走することに意義がある馬だと感じる。

サクラアンプルール 美浦 南W 良
2頭併先 84.9-69.1-53.6-39.1-12.2 G前追 S ↑
調教は毎回悪くはないが、今回の調整過程は素晴らしい。最終追い切りも軽く促されると抜群の反応で併走馬を圧倒。かなりの穴だと思うし、買うなら今回かなと感じている。昨年のレースを見てもこの舞台なら十分やれる馬だと思うし、期待の穴馬。内枠希望。

ブラストワンピース 美浦 南W 良
2頭併入 51.9-37.4-12.8 強め A  
最終追い切りはこの馬にしてはイマイチに映った。しっかり追われていたが、反応面は物足りなさが残った。負けた2戦は力負けとは思ってないが、能力的に古馬の一線級とは現状差がありそう。内目の枠に入り、斤量、展開などの恩恵を受け切れれば。

ミッキースワロー 美浦 南W 良
2頭併先 83.8-68.1-52.8-39.0-12.8 G前追 A
反応が良い時と比べて見劣る印象を受ける。前走の調整過程がかなり良かったし、それがレースでも直結した気がする。ジャパンCは2:21.9と素晴らしい走破時計だったが、反動が無いとは言い切れない。とはいえ前走は初めての左回りを大外をぶん回して5着と負けて強しの内容だったと感じる。小回り巧者だと思うし、馬券には入れたいが重たい印は打てないイメージ。

レイデオロ 美浦 南W 良
3頭併入 68.8-52.7-39.2-13.0 馬也 S ↑
最終追い切りの動きは馬也でも豪快さを感じる動き。天皇賞(秋)1着からジャパンCを見送って有馬記念へ矛先を向けたのは大正解な気がする。1週前追い切り前段階でC.ルメール騎手は天皇賞(秋)の前よりも良い状態と言っているし、コンディションはすこぶる良さそう。藤沢調教師も使ったレースが今年は少ないので、まだまだ余裕があると陣営からは強気のコメントしか聞こえてこない。オールカマーも素晴らしいレースだったし、トリッキーな中山も難なくこなしそう。枠順次第では重たい印を打ちたい。

キセキ 栗東 CW 稍重
単走 68.9-53.1-39.3-11.9 馬也  A+
最終追い切りの動きを見る限り、前走のできをキープしている印象。ジャパンCがかなり良く見えていたが、その時と遜色のない出来に映った。毎日王冠では初の先行策をとり3着、天皇賞(秋)も先行策でしっかりと3着を確保し、ジャパンCではWRのペースをつくり2着するなど、秋の3戦が非常にタフだったので、4戦目の疲労などが懸念されているが問題なさそう。3歳の頃や今年の春先とは別馬だし、今年最後のレースで全てを出し尽くせば。

サウンズオブアース 栗東 CW 稍重
単走 49.7-37.1-12.1 馬也 A+
引退レースということで、抜かりない最高の仕上げに感じる。有馬記念は一昨年2着、昨年は不利な大外枠から0.6秒差の7着と舞台設定は申し分ない。ここ最近では間違いなく1番の出来だし、この馬のレースが出来れば穴をあけても不思議ないように感じる。

サトノダイヤモンド 栗東 CW 稍重
2頭併先 83.4-65.9-51.0-38.0-11.7 G前追 A
最終追い切りはまずまずだが、この馬にしては覇気が足りないイメージ。個人的には前走と前々走で出し切っちゃったと感じているし、種牡馬入りが決まっている今回は無事に回ってきてもらうのが陣営の1番の願いだと感じる。とはいえ2年前にキタサンブラックを負かしたグランプリホースなので、軽視は禁物か。

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パフォーマプロミス 栗東 CW 稍重
単走 83.5-66.4-51.1-37.6-11.7 G前追 A+
最終追い切りはいつものこの馬らしく高い水準で良い動き。状態は前走の出来をキープしている印象。アルゼンチン共和国杯からの有馬記念というローテはゴールドアクターと同じ。秋はまだ1戦しかしてないし、コンディションは良さそう。血統的にも実績的にもこの舞台は向くと思うし、この馬のレースが出来れば好走も。

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マカヒキ 栗東 CW 稍重
2頭併先 99.6-83.0-66.7-51.7-37.9-12.3 G前追 A
最終追い切りはまずまず。前走の方が追い切りの反応も鋭かったようにみえるし、前走がメイチの仕上げに映った。出走する度、毎回復活と言われ続け約1年。年齢的にも大きな上積みは見込めなさそうだし、善戦までか。

リッジマン 栗東 CW 稍重
単走 53.5-38.4-12.3 G前追 A
最終追い切りの動きはまずまず。調教の動きを見る限り、出来はキープ出来ている印象。ステイヤーズSは勝利したが、今回はただのマラソンレースでは無いし、3000m以下のレースになるとグッとパフォーマンスを落とすのも不安。善戦までか。

クリンチャー 栗東 坂路 良
単走 54.5-39.3-25.1-12.3 G前追 A+
最終追い切りは良く見える。良い時と比べても遜色ないし、むしろ今回の方がパワフルかつ軽快な動きに感じる。フランス遠征後、国内初戦だが京都記念も強敵揃いの中、休み明けで勝利しているし、今回の調教の動きからも問題なさそう。タフな馬場、展開は歓迎だし、キセキがある程度のラップを刻んで逃げてくれれば、タフな流れになると思うので、浮上してくる1頭に感じる。枠順も内に入り、上手くインコースで先行出来れば好走しても不思議ない。

シュヴァルグラン 栗東 坂路 良
2頭併先 53.8-39.7-25.3-12.5 G前追 A+
昨年のジャパンCほど良い動きではなかったが、この馬にしては上々の動き。昨年のジャパンCの最終追い切りよりも良い動きなら鉄板の軸馬として本命にしたかったが、まだ悩む現状。ただ、中間の内容はとても良いし、1週前追い切りがとても良く見えたので、前走より状態が上向いているのは確か。枠も内目に入るようなら当然馬券に入れたい1頭。

スマートレイアー 栗東 坂路 良
2頭併入 53.0-38.1-24.8-12.4 G前追 B
全盛期と比べるとやはり見劣る動き。最終追い切りはこの馬にしては反応が鈍く映ったし、前走よりも出来落ちしてる感は否めない。東京大賞典に行くプランからこちらへシフトチェンジした訳だし、本気度も薄そう。

ミッキーロケット 栗東 坂路 良
2頭併先 50.8-37.4-24.7-12.5 G前追 A
状態は前走と同じかそれより良いくらいだが、宝塚記念の時の絶好時と比べるとやや見劣る。有馬記念には1週前追い切り前段階では回避する意向もあったほどだし、天皇賞(秋)のダメージが回復するまでに時間を要した印象。中山の相性は良くないが、内枠をロスなく前目で運べれば善戦は可能か。

モズカッチャン 栗東 坂路 良
単走 54.8-40.2-25.7-12.6 馬也 A+
最終追い切りの動きはとても良く映る。エリザベス女王杯がメイチかと思っていたが、どうやら今回の方が状態は良いらしく、陣営からも歯切れの良いコメントが飛び出している。タフな馬場、展開はこの馬に合っているし、男馬にも屈しない力を持っている。昨年のクイーンズリングのような例があるし、ここも好走が見込める。鞍上も絶好調だし、期待したい。

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投稿者: 優太の調教考察会場

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