【東京優駿(日本ダービー) 2019/本命馬】

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

スポンサードリンク

 

 

 

◎13.ヴェロックス
中間の調整から一角を崩せるのはこの馬しかいないという判断で本命に。この中間はサートゥルナーリアを逆転するための濃い内容の調整が施されてきたし、本番に向けて態勢は整ったと感じている。それらを感じられる点は4点ほど。まず1点目は1週前追い切りの内容。この時計は栗CW6F追いでの自己ベストだし、最初から出して行ったのにもかかわらず、ラストは11.2という切れに切れた時計をマーク。終いはジェシー(古1600万下)を0.7秒ほどぶっちぎったし、最初から最後まで迫力満点に感じた。2点目は最終追い切りも栗CWコースで負荷をかけれた点。前走の最終追い切りは芝コースで終い重点の内容となり、動きは良かったものの負荷としては十分ではなかったと感じる。それに対して、今回は栗CWコースで時計面も終いの伸びも申し分のない内容を消化。最終追い切りまで負荷をかけきれたのはデビューを通して初めてだし、馬の成長ぶりが伺える。そして3点目は栗CWコースが左回りに変わる日曜日にもしっかりと負荷をかけれている点。何度も強調するが、これまで負荷をかけきれていなかった馬が、日曜日にも抜かりなく乗り込まれている点は評価したい。また、左回りに変わる今回を想定した調教を行えているので、その点も良いと感じる。最後に4点目は、これだけ負荷をかけたのにもかかわらず、調教後の馬体重が+14kgと大幅に増えている点。中5週で負荷をかけ尽くしたのに大幅に馬体重が増えているということは、ハードなトレーニングを消化した後もカイバ食いが良いという事だし、強い負荷にも耐え切れる馬に成長した証。以上の4点が調整過程から私が強調したい点。この馬自身、デビューから右肩上がりで総合的に上昇しているし、どの馬よりも成長度は上だと思っている。ここは川田騎手とヴェロックスに全てを託したい。いざ7071頭の頂点へ。

スポンサードリンク

 

 

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

 

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

スポンサードリンク

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

 

スポンサードリンク

投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。