【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】

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エメラルファイト 美南W 重 石川 ◆自己ベスト
2頭併先 82.0-65.8-50.4-37.2-12.8 強め A+
中間:B
最終追い切りは素晴らしい動き。2頭併せで最終追い切りは行われていたが、前方で走っている2頭も交わし切るほどの手応え。皐月賞は脚元の不安で回避となったが、そのアクシデントは調教の動きからは感じられない。むしろ前走のスプリングSよりも状態が良いようにも見受けられる。中間こそ慎重な内容が多いように感じていたが、最終追い切りはこのようにビッシリ追えて、馬のリアクションも良いので、仕上がりは前走以上と見ている。この中間も石川騎手が念入りに調教に跨っているし、人馬のコンタクトが十分取れている点も好感が持てる。

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シュヴァルツリーゼ 美南W 良 石橋
2頭併先 55.4-40.2-13.0 強め A
中間:A
終いに重点を置く最終追い切りの内容としては悪くない内容だが、まだ馬が若いし、それが走りにも出ている感じ。とはいえ最後の直線はしっかり走れていたし、この走りがレースでも出来ればと感じる。馬混みで他馬を気にしながら走るよりは、外目を通って遊ばせながら走らせた方が返って良いかもしれないので、この枠は案外悪くないかもしれない。この馬の性格や枠順を考えた時に、好走する確率は低いかもしれないが、1発秘めてそうなのもこの馬な気がしてならない。

 

 

 

ナイママ 美南W 重 柴田大
単走 85.9-69.8-54.4-39.7-12.7 強め B
中間:C
最終追い切りはまずまずの動き。追われてからの馬のリアクションもまずまずだったし、活気もあまり感じられなかった。中間の内容を見ても、これといって強調出来る点もないし、使い詰めで状態も下降気味に感じる。

 

 

 

ランフォザローゼス 美南W 重 杉原
2頭併入 56.1-41.0-13.2 馬也 B
中間:B
最終追い切りはまずまずの動き。併せた相手は障害の馬だったが、手応えはほぼ互角。先週のコントラチェック(古オープン)はこの馬に対し余裕の先着だっただけに、比較してしまうとやや見劣るイメージ。この中間もかなり軽めの調整が目立っていて、1度も攻めた内容は消化出来ていないのが気掛かり。

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ダノンキングリー 美南ポリ良 戸崎
2頭併入 69.6-54.0-39.4-12.8 馬也 S
中間:A
最終追い切りは折り合いに重点を置いた内容。動きや手応えは素晴らしいの一言。時計を出そうと思えばいくらでも速い時計を出せるんだろうなという動きに映った。これまではある程度行かせて、終いで脚を伸ばす調教がメインだったが、今回は終始折り合いに専念。馬の行きっぷりが良すぎて、何とか抑えていたという感じだったが、ギリギリ許容範囲内という印象。折り合い面は若干の不安があるものの、前走のように馬混みに入れることが出来れば大丈夫だと思うし、逆に折り合いさえクリアしてしまえば、逆転まであると感じている。それだけ最終追い切りの馬の手応えが抜群に見えたし、スピード感も申し分ない。後は内目の枠が欲しいところか。

 

 

 

ニシノデイジー 美南ポリ 良 勝浦
単走 67.9-51.9-38.1-12.4 馬也 B
中間:B
最終追い切りは調教で動く馬にしてはまずまずの内容。馬場が悪いのが理由かはわからないが、初めてポリトラック追いを最終追い切りに取り入れてきたということで、いつもの仕上げの調整パターンとは異なる。時計もこの馬だったらもう少し出て良いと思うし、過去2戦がピークの仕上げにも感じる。中間の内容も良い時と比べると物足りないように感じるし、惰性で挑んできているイメージがある。

 

 

 

マイネルサーパス 美南ポリ 良 丹内 ◆自己ベスト
中間:C
2頭併入 52.8.-38.0-12.6 馬也 B
最終追い切りの動きはまずまず。この馬も馬場を考慮してポリトラック追いを選択か。過去に1度ポリトラックで追い切った事があるので、これは必然の自己ベストかなというイメージ。促されても馬が前に進んでいくような雰囲気はなかったし、ローテーション的にもどうかという感じ。

 

 

 

ヴィント 栗CW 良 竹之下 ◆自己ベスト
2頭併先 52.6-39.2-11.9 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。併せた相手は未勝利馬だったが、大きく追走する形から楽々先着出来ている点は評価。時計も自己ベストだったし、状態は連勝の勢いのまま、良い状態で来ているイメージ。この中間も竹之下騎手が念入りに調教に跨りに来ているし、この馬とダービーに懸ける思いは強いと感じ取れる。

 

 

 

ヴェロックス 栗CW 良 助手
単走 82.9-67.2-52.3-38.4-11.4 強め S↑
中間:S ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終追い切りはかなり良い動き。中間の内容も素晴らしく、1週前追い切りで仕上がりは一気に進んだように感じる。最終追い切りは終いに重点を置いた内容となったが、追われてからの馬の前身姿勢が素晴らしいと感じた。1度促されると、馬が自らハミをとってグイグイ前に走っていくように見受けられたし、大きなストライドで迫力も満点。調整過程を見る限り、皐月賞よりダービーの方が状態が良さそうだし、陣営もダービーを目指してやって来たと強気なコメントも出ている。1頭強い馬が出てくるが、逆転も視野に入れておきたいと感じる1頭。

 

 

 

クラージュゲリエ 栗CW 良 水口
2頭併先 98.8-82.2-67.5-52.4-38.8-12.0 強め A+
中間:A
最終追い切りはこの馬らしい走りに戻ってきたという印象を受けた。2歳時は調教の動きが良かったのに、今年に入ってからはイマイチな調教が続いていた。それが今回、馬が一変したかのように動きが良くなっているように見受けられる。この中間も同レースに出走のサトノルークス(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化するなど、かなり攻めた内容が目立っているし、今年に入ってからでは1番の出来ではないかなと思っている。池江厩舎からは、この馬含め3頭がダービーに出走するが、この馬だけ最終追い切りも長目をビッシリと追えたし、皐月賞の内容からも、皆が想像する斜め上の結果を出しても不思議ないと感じた。

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サトノルークス 栗CW 良 池添
3頭併先 52.3-37.9-11.8 馬也 A+
中間:A
最終追い切りはとても良い動き。同レースに出走するダノンチェイサー(三オープン)も一緒に併せたのだが、手応えは終始こちらの方が優勢。馬也だったが、馬が自分から走っているようにも見受けられたし、状態は前走以上に感じる。この中間もハイレベルな併せ馬を消化しているし、内容自体も攻めた内容が目立っているように感じる。中間でビッシリ追われたので、既に仕上がっているという意味合いの4F追いにも感じられる。

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サートゥルナーリア 栗CW 良 助手
2頭併先 83.1-67.2-52.3-38.1-11.6 強め S
中間:S
最終追い切りは毎度のことかなり良い。併走馬は調教でもしっかり動くタニノフランケル(古オープン)だったが2週続けて完封。この中間は終い重点の内容が目立つが、皐月賞でカラダはある程度出来ているはずだし、こんなもんで十分そう。1つ不安なのはD.レーン騎手が1週前追い切りしか調教で跨らなかった点。皐月賞の時のC.ルメール騎手は1週前追い切りと最終追い切り両方に跨って自ら感触を確かめていたし、その辺りがどう影響するか。逆に言えば、利口で操縦性が高いから調教で乗る必要もないとも解釈することが出来る。何せ折り合いも問題なく、これだけ抜群の動きを披露されては買わない訳にはいかないのだが、他馬の付け入る隙があるとすれば、このようは細かな点から懸念点を抽出するしかない。

 

 

 

メイショウテンゲン 栗CW 良 松山
2頭併先 81.5-65.9-51.0-37.5-11.6 強め B
中間:B
最終追い切りは格下馬に悠々先着。ただ、外から来た馬にあっさり交わされてしまい、微妙な最終調整となった。毎回追われてジリジリと長く脚を伸ばすタイプで、この舞台に適性があるかどうかは疑問。状態は平行線だし、さほど上積みを感じられない今回どこまでやれるか。

 

 

 

リオンリオン 栗CW 良 横山武
2頭併入 83.4-66.9-51.7-37.3-12.0 強め A
中間:B
最終追い切りはこの馬にしてはしっかり動いた。前走でこの馬は調教駆けしない馬だと掴んだし、これだけ動けていれば合格点。間隔は詰まっているが、中間は攻めた内容が消化出来ているし、前目で長く良い脚を生かす前走のような競馬が出来れば。最終追い切りの動きを見る限り、前走以上の出来にあると感じる。

 

 

 

アドマイヤジャスタ 栗坂 良 M.デムーロ ◆自己ベスト
2頭併入 51.7-37.5-24.5-12.6 強め A
中間:A
最終追い切りは悪くない動き。アディラート(古オープン)とハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、自己ベストも更新ということで内容自体は悪くない。手応えは案外で、追われて突き抜けるような感じではなかったものの、馬自体のスピードノリは悪くないし、この中間も濃い内容を消化出来ている点は良い。欲を言えばもうワンパンチ欲しいのが本音だが、出来自体は維持出来ているイメージ。

 

 

 

タガノディアマンテ 栗坂 良 田辺 ◆自己ベスト
2頭併先 52.6-38.4-25.2-12.6 馬也 A
中間:C
最終追い切りはまずまず良い。使い詰めだし、そこまで良い内容を消化してこないだろうと思っていたが、時計は自己ベストを更新。時計ほど動けいているようには映らなかったが、間隔が短いことを考えれば良い内容をこなせたと思う。とはいえ併せた相手は未勝利馬だったし、高く評価し過ぎるのは禁物か。使い詰めでも良い意味で平行線だと思うし、自分の競馬に徹するのみか。

 

 

 

レッドジェニアル 栗坂 良 助手
2頭併先 55.8-40.2-25.6-12.4 強め A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。前走も時計は平凡だったが、時計以上に良く見せてきたし、それは今回も同様。これといって念押しして良いと言えるポイントはないが、前走の出来はキープ出来ていると感じる。

 

 

 

ロジャーバローズ 栗坂 良 浜中 ◆自己ベストタイ
2頭併先 52.6-38.1-24.7-12.3 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。前走の良い出来を維持していると思うし、間隔が詰まっている今回も攻めた内容を消化出来ているのは評価したい。併せた相手は未勝利馬とはいえ、馬也で最後に捉え切った点を評価したいし、飛びが大きいので東京コースも難なくこなしそう。自己ベストタイということで、出来は依然好調をキープしているイメージ。

 

 

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。