【桜花賞 2020】最終追い切り後の追い切り考察

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桜花賞出走予定馬の全頭追い切り考察になります。

中間全体を過去と比較したりなんかして個人的に考察しています。

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是非参考にしてみて下さい。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターミッション
中間:中3週 A
最終:栗CW 良 単走 強め A+
中間の内容からみていきますと、攻め馬では動くタイプらしく、良い内容を消化出来ています。栗東滞在という事ですが、調整は順調だと思いますし、特に不安な点も見受けられません。相手は一気に強化されますが、最終追い切り次第では見せ場があっても良いと思います。その最終追い切りですが、馬体を大きく使って迫力を感じさせる動きに映りました。栗東滞在という事で最後まで攻めれている点は好感が持てますし、戦績からまだ底を見せていないようにも感じますから、この動きなら人気薄として注目して見ていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウーマンズハート
中間:中4週 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗坂 良 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、中4週ですが入念に乗り込まれていますし、ここに向けた陣営の気合を感じます。動きとしては悪くはないのですが、かなり良かった昨年の夏期と比べるとやはりまだ物足りず、以前から私は夏馬説を唱えているわけですが、そういった意味でも良化の余地を残している段階だと思っています。まだ寒さは残っていますし、後は最終追い切りでどれだけ上向いてくるかが鍵になりそうです。その最終追い切りですが、そこまで変わってきた様子はなく、引き続き状態は維持しているという印象です。道中我慢が効かない面も見受けられましたし、動きも絶好時と比較するとまだ物足りなさが残ります。決して動きは悪くないのですが、この馬の良い時を知っているからこその評価ですし、前走でもかなり仕上がっていたように感じますから、今回も自分の競馬をしてどこまでやれるかが鍵になりそうです。余談ですが、私はこの馬を勝手に夏馬だと思っています。馬柱が汚れた状態で夏の関屋記念あたりに人気薄で出てきて、追い切りの動きが一変していたら買いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エーポス
中間:中3週 B
最終:栗坂 良 単走 強め B ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、悪くない内容はこなしているものの、前走で出し切った感は否めない状況です。もちろんまだ最終追い切りもありますし、上向いてくる可能性もあると思いますが、前走で権利を獲得出来なければここに出走出来ていないわけですから、そういった意味でも前走の本気度は高かったと思っています。この中間は特に強調出来る点がありませんし、前走の方が現状では確実に動きなんかは良かったと思っているので、後は最終追い切りでどれだけ上向いてくるかだと思います。その最終追い切りですが、そこまで大きく変わってきた印象はなく、引き続き状態を維持しているというイメージです。前走は権利を獲得するために、かなり馬を作っていたと思いますし、ここにきての大幅な変わり身は疑問です。時計も自己ベストが出たとはいえ、終いは減速ラップになっていますし、決して余力があって出た自己ベストとは言えないと思います。今の勢いでどこまでやれるか楽しみはあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラヴァシュドール
中間:中4週 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗CW 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、1週前追い切りで自己ベストを更新してきたものの、以前ほど派手さは見せなかったかなという印象です。もっと動ける馬だと思いますし、そのイメージが強くあったので、評価は抑えめになりました。前走もだいぶ仕上がりは良かったと思っていますし、大きく変わってくるかは疑問です。とはいえ、このひと追いで更に良くなりそうな雰囲気はありますし、最終追い切りも注目してみていきたいです。その最終追い切りですが、火曜日に挫跖を発症したため、水曜追いの予定を木曜追いに変更しました。それが影響かはわかりませんが、最終追い切りは短めの距離をサラッと流す程度の軽い追い切りでした。この馬自身、これまで最終追い切りにウッドチップコースで4F追いを取り入れてきたことはなく、今回が初の試みとなります。この点に挫跖が影響しているのか、プラン通りなのか、真相はわかりませんが、中間に挫跖があったという事実は頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。個人的には前走でだいぶ仕上がっていたような気がするので、上積みは少ないと思っていますし、引き続き状態を維持しているという印象です。良い時と比べると若干覇気に欠ける印象はありますが、能力は高いと思いますし、力で上位に食い込んでくる可能性はあると考えています。とはいえ、攻めの内容からはまだ良くなる余地がありそうな印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケープコッド
中間:中3週 B
最終:栗芝 良 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、特に調整過程から強調したいポイントはありません。時計の出やすい芝コースで1週前追い切りが行われましたが、その内容も平凡ですし、まだ良くなりそうな雰囲気はあります。最終追い切りでどこまで上向いてくるかでしょう。その最終追い切りですが、終いは素晴らしい時計が出たのですが、この馬自身短距離資質があるという事から、攻めは常に良い動きを披露するタイプと認識しています。動き自体は悪くないものの、芝コースではこれくらい動けてしまう馬だと思いますし、その攻め内容がマイルの実戦で直結してくるかは疑問です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクテュエール
中間:3ヶ月 A+ ◆中間自己ベスト(美南W5F)
最終:美坂 良 併せ先着 馬也 A
中間の内容からみていきますと、この厩舎にしては珍しくしっかりと乗り込んで負荷をかけていますし、意欲的な攻め内容が目立ちます。G1ですし、勝ち負け出来る可能性のある馬を送り出すわけですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、この厩舎柄このような追い切り過程を歩めている点は好感が持てます。併せ馬のレベルも高く、追走から同入という形を何本も消化出来ていますし、ここに向けて態勢は整いつつあると思います。牝馬クラシックに強い厩舎というイメージもありますし、あともうひと追いでどれだけ仕上がりが進むか楽しみです。その最終追い切りですが、坂路は意外だったにしろ、動きそのものは良く、ここに向けて態勢は整った印象です。併走馬も楽に離しましたし、反応の良さを改めて感じました。1週前追い切りで長めを追っている点からも、仕上がりは前走以上に感じていますが、最終追い切り坂路というのはやはり少し気になる点ではあります。コロナの影響か、C.ルメール騎手がこの中間1度も追い切りに跨っていないという点もG1騎乗にあたり珍しい事ですし、気になる点と言えば気になる点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマイルカナ
中間:中4週 A ◆中間自己ベスト(美南W5F)
最終:美南W 良 単走 馬也 A+
中間の内容からみていきますと、1週前追い切りで自己ベストを更新してきた点はここに向けての状態の良さが窺えますし、好感が持てます。とはいえ、動き自体はまだ良くなる余地があったと言いますか、前走以上の動きにはまだ映りませんでしたので、最終追い切りではその点注目してみていきたいと思っています。その最終追い切りですが、前走とは打って変わって、最後まで緩められる事なく追われた点は好感が持てます。出来としては上向いていると思いますし、ここへの上積みも感じられます。元々攻めは動くタイプではありますが、その中でも良い調整過程を歩めていますし、力は出し切れる出来にあると思います。自分の競馬に徹してどこまでやれるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーンオブラブ
中間:中4週 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗坂 良 単走 強め A+
中間の内容からみていきますと、攻め馬で動くタイプらしく、良い内容を消化しています。栗東滞在でもしっかりと追い切りを積めていますし、環境の変化に戸惑って馬体重が減り、追い切りが出来ていないという心配はなさそうです。1週前追い切りの動きではまだ物足りませんが、このひと追いで上向いてくると思いますし、最終追い切りも注目です。その最終追い切りですが、栗東滞在という事もあり、最後までキッチリと攻め切れました。栗東坂路で強めの追い切りを行なったのが初めてなので、過去との比較は難しいのですが、動きや反応自体は良かったので、ここは素直に評価したいと思います。体調は前走よりも良さそうなので、どれだけパフォーマンスが上がるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デアリングタクト
中間:2ヶ月 B
最終:栗坂 良 単走 馬也 A ◆自己ベストタイ
中間の内容からみていきますと、攻め馬で動くタイプにしては1週前追い切りは案外な動きでした。格下の併走馬にも手応えで圧倒されていましたし、らしくない動きだったように映ります。この時期の牝馬ですから、圧勝後の反動や気難しい精神面の影響など、様々な面に気を遣わないといけない時期なのかなとも感じます。そんなわけで、1週前追い切りの動きだと個人的には物足りなく感じてしまいますので、最終追い切りで変わってくるかどうか注目してみていきたいと思っています。その最終追い切りですが、動き自体は1週前追い切りよりも軽くなったものの、大幅に上向いた印象はありません。状態面は前走と変わりなくこれてはいると思いますので、エルフィンステークスと同様の走りがここでも出来るのであれば好勝負になって良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイントゥファイブ
中間:中3週 B
最終:栗坂 良 単走 強め A+ ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、この馬にとっては悪くない内容はこなせているものの、前走で出し切った感は否めない状況です。もちろんまだ最終追い切りもありますし、上向いてくる可能性もあると思いますが、前走で権利を獲得出来なければここに出走出来ていないわけですから、そういった意味でも前走の本気度は高かったと思っています。この馬なりに1週前追い切りでも動けてはいましたが、前走からそこまで変わってきている様子はありませんので、後は最終追い切りでどれだけ上向いてくるかだと思います。その最終追い切りですが、坂路で動き切れるようになっていますし、前走よりも全体的にパワーアップしている印象を受けます。脚取りもスムーズですし、促されてからの反応面も良化していますので、ひと叩きされた上積みも見込めると思います。距離も守備範囲だと思いますし、前目でスムーズな立ち回りが可能であれば、人気薄として怖い存在になっても不思議はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルノマリブ
中間:2ヶ月半 A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗坂 良 単走 一杯 B ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用で乗り込まれている点は良いですし、1週前追い切りでは自己ベストも更新してきました。状態の良さは感じますが、終いの大幅な減速は気になる点です。自己ベストでも、余力のあるものかそうでないものかで評価が変わりますから、この馬の場合はそこまで評価出来ない部類に入ってしまいます。とはいえ、それなりの負荷はかかっていますし、最終追い切りでしっかりと上向いてくれば楽しみです。その最終追い切りですが、自己ベストは出たものの、切れが欠けているようにも映りましたし、前走から大幅に上向いた印象はありません。元々坂路ではこれくらいの時計が出る馬ですし、動き自体は久々を感じさせるモッサリとした感じですので、まだ良くなる余地が残されていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィオリキアリ
中間:中3週 B ◆中間自己ベスト(栗坂)
最終:栗坂 良 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、坂路で自己ベストは出たものの、終いは減速ラップですし、余力のある状態で出た時計とは言えないと思います。このひと追いでまだ良くなりそうな雰囲気はありますから、最終追い切りしっかり変わってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、坂路ではもう少し楽に動けるタイプだと思いますから、それを考えると今回の動きは評価しづらいです。全体時計も遅い割に終いもいくらか時計がかかっていますから、G1という事を考えた時に物足りなさは感じてしまいます。まだ良くなる余地がありそうですし、現状でどこまで走れるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジックキャッスル
中間:2ヶ月 A+ ◆中間自己ベスト(美南W5F)
最終:美南W 良 併せ同入 強め A
中間の内容からみていきますと、ウッドチップコース主体でしっかりと乗り込まれていますし、こなしている内容も上々です。3週前から調整のピッチが上がっていて、1週前追い切りでは好時計で走破し、加えて自己ベストのおまけ付き。このひと追いで態勢は整いつつあると思いますし、最終追い切りの動きも非常に楽しみです。三冠牝馬を2頭も輩出している厩舎ですから、この路線の調整のノウハウは兼ね備えていると思いますし、最終調整まで楽しみです。その最終追い切りですが、1週前追い切りであれだけしっかりとした内容を消化している分、抑えめの内容にはなりましたが、それでも活気溢れる良い動きだったと思います。3頭併せの最内で手応え楽に駆け抜けましたし、ここに向けて態勢は整ったと思います。仕上がりは前走以上だと思いますし、その前走は後方不利の展開を1頭差し込んで馬券内に来たわけですから、能力はここでも引けを取らないと思います。出来の良さで穴を空ける可能性はあると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルターズディオサ
中間:中4週 A
最終:栗CW 良 単走 強め A+
中間の内容からみていきますと、初の栗東滞在という事ですが、環境の変化に戸惑うことなく調整が進められていますし、前走後も順調にきていると思います。大きく上向いた印象は今のところ感じませんが、良い状態は保てていると思いますし、最終追い切りも当然楽しみな1頭です。その最終追い切りですが、栗東滞在という事で最後まで攻めた内容を消化出来ていますし、前走以上の状態で出走出来そうです。動きの切れも増してきた印象ですし、この馬の持つ力は出し切ってくれると思います。阪神ジュベナイルフィリーズのような展開でもチューリップ賞のような展開でも結果を出せたという点は大きな武器になる可能性があると思いますし、ここも有力どころでは期待の1頭だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤマザクラ
中間:2ヶ月 A
最終:栗坂 良 併せ遅れ 強め A
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用で乗り込まれ、仕上がりは順調に進んでいる印象です。前走の仕上がりも相当良かったと思っているので、大幅な上積みはどうかと思いますが、引き続き良い状態で出てくることは間違いなさそうです。後はもうひと追いでどこまで上向いてくるかが鍵になりそうです。その最終追い切りですが、攻めは動くタイプですから、過度には評価したくないですが、今回も前走同様に良い動きだったと思います。動く併走馬に遅れはしたものの、大きく追走してのものですし、こちらも目一杯追っていないため、あまり気にする必要はないと感じます。とはいえ、前走の最終追い切りでは同じ併走馬をぶっちぎっている訳ですから、相手が調子を上げてきたのか、それともこちらが停滞しているのか、気になる点である事は確かです。その併走馬は日曜日にレースを使うので、そこでのパフォーマンスにも注目してみたいと思っています。話が少し逸れましたが、その前走がかなり仕上がっていた様子でしたので、ここに向けて大幅な上積みはないにしても、重賞は勝っていますから、侮れない存在になっても不思議はないと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマカツマーメイド
中間:中3週 A
最終:栗坂 良 単走 強め A ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、動き自体はひと叩きされて良くなっていると思いますし、フィリーズレビュー組からはこの馬が1番上積みを感じられます。1週前追い切りの動きもスムーズでしたし、何よりシャープさが増した印象です。このひと追いで更に良くなってきそうですし、最終追い切りも注目してみていきたいと思います。その最終追い切りですが、スムーズな登坂でしたし、ひと叩きされた上積みも感じられます。動きは軽くなっていましたし、軽く促されてからの反応も俊敏で良かったです。新馬以来の最終追い切り坂路追いという事で、新鮮さはありますが、新馬前から坂ではしっかり動いていたので、あまり評価は上げ過ぎずといったイメージです。阪神ジュベナイルフィリーズでも大きく負けているわけではないですから、出来の良さでどこまで巻き返せるのか注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアアメリア
中間:4ヶ月 A+ ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終:栗CW 良 併せ同入 強め A+ ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、阪神ジュベナイルフィリーズから直行という事で、厩舎柄この点はプラスに働くと思います。この中間も初の7F追いを取り入れたりと、これまでにないくらいしっかりと調整されていると思いますし、これまでは調整過程から甘えも見受けられましたから、そこと比較すると今回は1番良い出来で出走出来るのではないでしょうか。1週前追い切りは反応面でまだ良くなる余地が残されていると感じましたし、ビッシリと追われたこのひと追いで、最終追い切りどこまで上向いてくるのか注目してみていきたい1頭です。その最終追い切りですが、最後まで併せ馬で、なおかつ長めを追うというハードなメニューを消化させてきた点には好感が持てます。これまでが追い切りで甘やかされていましたから、これだけ躊躇なく攻め切ってきたあたりに陣営の気合を感じてきます。動きそのものも悪くなかったですし、攻め駆けする併走馬と互角には動けていたので、十分合格点を与えられる仕上がりにあると思います。前走時よりも仕上がりは良いと思いますし、直行ローテという点も良いと思いますが、阪神ジュベナイルフィリーズと同じ位置で競馬をしては駄目だと思います。大阪杯のブラストワンピースで今の阪神の馬場がどうであるのか感じ取っていると思いますので、今回は馬の走り以外に鞍上の手綱捌きにも注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レシステンシア
中間:中4週 A ◆中間自己ベスト(栗坂)
最終:栗坂 良 単走 馬也 S↑ ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、2週前追い切りで自己ベストを更新した点はかなり好感を持っていましたが、1週前追い切りが予想以上に緩められた調整だったので、その点に違和感を感じているのが現状です。通常、2週前追い切り、1週前追い切りと週を追う毎に調整のピッチが上がり、最終追い切りを迎えるわけですが、この馬の場合、2週前追い切りで調整のピッチが上がり切った感があるのです。こういった変則的な調整は稀ですし、この点がどう転ぶかはまだわかりませんが、個人的に良いとは思っていないのが現状です。これまでの調整パターンからも、1週前追い切り、最終追い切りとしっかりやるのがこの馬にとっては良いと思いますし、そう考えるといくら2週前追い切りで超抜追い切りを消化してきたとはいえ、評価は抑えざるを得ません。2週前追い切り時点では中間S評価以上を付けようと思っていましたが、ジョッキー騎乗の1週前追い切りが予想以上に緩みましたから、評価は最終追い切り次第という事になります。あともうひと追いありますから、最終追い切りでどういった内容を消化してくるのか、良くも悪くも注目してみていきたいと思っています。その最終追い切りですが、楽に49秒台という事で私としては評価せざるを得ません。木曜追いの馬がいますからまだわかりませんが、おそらく今週の栗東坂路の1番時計ですし、自身の自己ベストも2秒以上塗り替えてきた点には驚きです。動き自体も軽快で、スピード感十分の最終追い切りでした。1週前追い切りで調整が緩んだ時は軽視するつもりでしたが、そもそもあまり速くならないようにという指示だったみたいですので、意図的に軽くしたものとして考えています。そして最終追い切りも軽く流すという指示の元行われたみたいですが、この時計。ジョッキー自身もこの時計が出ている事に驚いているくらいですから、この馬の持つスピードは改めて半端なものではないという事を証明してくれたと思います。元々坂路で動く馬とはいえ、これだけの内容を消化してくれば文句がないですし、2週続けてこのジョッキーが感触を確かめるあたりも非常に珍しいことです。この馬自身、阪神ジュベナイルフィリーズのような前傾ラップの逃げに持ち込めれば、後続に脚を溜めさせない逃げを打つ事が可能ですから、逃げ馬に乗せると完璧な逃げを打ってくれる鞍上を迎い入れ、更に勝負気配が高まってきていると感じます。前走は溜めを効かした競馬で敗れはしましたが、この馬らしくないレースだったので度外視出来ると思いますし、ここは1番人気だと思いますが、注目したい1頭です。

 

 

 

F評価は間隔が詰まっているため追い切りが出来ておらず評価を付けれない馬に仮に付けている評価です。

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詳しくは最終追い切り後の追い切り考察記事で最終的な考察はご確認下さいませ。

 

 

 

中間追い切りBEST4
1位サンクテュエール
2位マジックキャッスル
3位リアアメリア
3位レシステンシア


最終追い切りBEST4
1位レシステンシア
2位リアアメリア
3位スマイルカナ
3位インターミッション

総合追い切りBEST4
1位リアアメリア
2位レシステンシア
3位マジックキャッスル
3位スマイルカナ

  

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遅くなってしまい大変申し訳御座いません。
天候が悪くなるということを週中から予想されていましたので、普段ならnoteの方で返信を行うのですが、この度はこのような形を取らせて頂きます。
改めまして、桜花賞の記事御購読、誠に有難う御座います。
こちらは特典の買ボーダーライン突破馬になります。
是非参考にしてみて下さい。
2.チェーンオブラブ
3.スマイルカナ
5.マルターズディオサ
8.リアアメリア 
12.インターミッション
13.マジックキャッスル
15.ヤマカツマーメイド
17.レシステンシア
追加9.デアリングタクト
※追記
デアリングタクトと1週前追い切りで併せたベレヌスとミスニューヨークが共に人気薄で勝ち上がりました。この点からハイレベルな併せ馬だったということがわかります。こんな形で追記する形になってしまい申し訳無いですが、この点から評価はあげるべきかなと思いました。

※無断転載禁止

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投稿者: 優太の追い切り考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。