【神戸新聞杯 2018/本命馬】

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◎タイムフライヤー
元々、ホープフルSを勝った時はC.デムーロが絶賛していた馬。それからは不振続きも年が明けてからの3戦の敗因は明確。休み明けで挑んだ若葉Sはペースが遅い上に大外を回されての5着。そのレースがオーバーワークとなり、後のクラシックでも影響し、状態が戻りきらなかったのが原因。春3戦の追い切りを見ても、時計は出ていたが、併走馬と五分五分の動きであったり、仕掛けてから動きが重いところが目立っていた。今回はリフレッシュされ、8月の終わりからここを目標に乗り込まれてきた。中間から和田騎手が跨り、軽快な動きを披露。最終追い切りも坂路で猛時計を出し、自己ベストも更新。動きに軽さが戻ってきてるし、この馬史上1番の出来といった感じ。東京よりも阪神の外回りの方が合ってそうだし、距離も大丈夫そう。少頭数で競馬もしやすいだろうし、久しぶりに好レースを期待したい。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。

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