【秋華賞 2019/本命馬】

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◎8.カレンブーケドール 津村騎手
2冠馬不在の中、最後の1冠を大目標に仕上げてきたこの馬を本命に推させて頂きます。オークスで2着になった後からおそらく秋の大目標は秋華賞と定められていたのでしょうが、前走の紫苑Sは陣営も言うように、ここ見据えたソフトな仕上げでした。ゲート直後にトモを滑らせるアクシデントもありましたし、外枠ということもあり、出遅れをカバーしようと前目にポジションをつけるとそこからハミを噛んで道中は力んでいました。もう少しリラックスして走れれば違っていたと思いますし、休み明けということやゲートでトモを滑らせたことを考えれば悪くない内容だったとみています。個人的には上がり勝負になったのもこの馬には向かなかったと思いますし、色々とツキがなかったと思っています。今回はひと叩きして気配は上向いていますし、終いの切れや反応も良くなっています。前走の最終追い切りでは坂路の内よりを回って好時計が出ましたが、今回は2週続けて坂路のラチ沿いを回り好時計をマークしましたし、輸送を控えているにもかかわらずビッシリと負荷をかけられた点も好材料です。爪の不安で坂路主体の追い切りになってしまっていますが、秋華賞は道悪になった場合、坂路主体で調整を行われてきた馬の好走率がグンと上がります。この点は結果オーライ的な感じではありますが、坂路主体で乗り込まれている点もプラスに働く可能性があるという点は1つ強調材料です。紫苑Sから中4週ですが、計5本の追い切りが行われましたし、国枝厩舎は過去にアパパネとアーモンドアイで秋華賞を勝利していますから、調整のノウハウはしっかり兼ね備えている厩舎だと思いますので、仕上がり面に不安はないのかなと思っています。振り返ると、新馬戦ではあのダノンキングリーを負かす勢いで外から良い脚を伸ばしていましたし、オークスでも前目で長く良い脚を使い、最後勝ち馬に並ばれてからもうひと伸びと、かなりの勝負根性も見せてくれている牝馬です。特にオークスは1頭だけ早目にスパートをかけた上に最後まで止まっていませんし、かなり強い競馬をしたと個人的には思っています。今回は前走で負けた相手は不在ですし、枠順にも恵まれた印象を受けます。ひと叩きされ中身が違う今回は、前走以上にレベルの高いパフォーマンスを期待出来ると思いますし、消耗戦になればなるだけこの馬の持ち味は生きるのではないかと思っています。馬場が悪いのは皆同じですし、走ってみないとわからないのが正直なところですが、道悪になると坂路主体で調整されてきた馬の好走率が上がるという部分であったり、能力面からみてもこなして不思議はないとみています。

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調10.シェーングランツ 武騎手
調11.フェアリーポルカ 三浦騎手
調9.シャドウディーヴァ 松山騎手
調3.ブランノワール 浜中騎手
血17.エスポワール シュタルケ騎手

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投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。