【競馬】調教を軸に導き出す本命馬

個人的に調教とは、その馬のレース前の最新の走りが見られる競馬予想には欠かせないものだと思っています!

でも調教を見るといっても何を見たらいいかわからない人が多いと思います。初めは誰もがそうだと思うし、何を始めるに当たってもそう悩む人が大半だと思います。

では、私は調教何をどのように見ているのかを説明していきます。これを読んで実践すれば、結果はついてくると思います。

1.毎週欠かさず見る

今はJRAVANグリーンチャンネルなどで週末の重賞の調教VTRを見ることが可能です。その調教映像を欠かさず見て欲しいです。VTRを見ることは競馬新聞を見ることと同じだと思うし、1レース10分〜20分あれば見ることが可能です。見る媒体が異なるだけであって、やっていることは同じ「予想」です。私は調教を軸に予想をしていますので、VTRを見る時間は苦でもなんでもないですし、予想の一環ですので通るべき道という感覚で毎週欠かさずに見ています。欠かさず見ることによって、色んな馬のや、調教駆けする馬しない馬、を記憶することができます。この前の最終追い切りは全然良くなかったけど今回はかなり良い、なんて思うことは多々あります。重賞に名を連ねてくる馬は覚えやすいので自分は記憶してますがメモなどで書いて記憶しておくことも大事です。

 

2.鞍上の手綱の動きと馬の脚の捌き

次に本格的に調教でどこを見るのかの説明に入りますが、まずは鞍上の手綱の動きと馬の脚の捌きを見てほしいです。例であげると、鞍上が一杯に追っているのにも関わらず、脚の回転が遅い馬がいたり、鞍上は手綱を動かしていないのに脚の捌きが良い馬がいたりします。この場合評価に値するのはもちろん後者です。そういった、新聞に掲載されているタイムだけではわからないことがたくさん調教VTRには盛り込んであります。また、併せ馬をしている場合は併せている馬の方の鞍上の手綱を見ます。例を挙げると、自分の見ている馬は手綱を動かしていない馬也の状態で、併せている馬の鞍上は一杯に手綱を動かしていて、最後は鼻面を合わせたところがゴール。これはどう考えても前者の方が状態は良いと思います。しかし、新聞では○○と併せて併入と書かれたりします。これはVTRでしか読み取れないものだと思います。逆に追い切りが悪くても重賞で善戦する馬もたまにいます。ラブカンプーはまさにその部類に入ると思います。

 

3.タイムはあてにしない

タイムは基本的にあてにしません。タイムは出そうと思えば出せてしまうものなので、あまり気にしなくて良いと思います。ただし、VTRも見て、動きが良く、馬也で猛時計を出していたら、少し評価を上げても良いと思いますが、競馬新聞のタイムだけで評価するのは好ましくないと思います。

 

 

以上が僕の考える調教の見方です。是非参考にして見てください。私はTwitterもやってますのでよかったら優太のTwitterからフォローやコメントくれるとありがたいです。質問等もDMで受け付けていますのでよろしくお願いします。