【競馬/調教基礎②/外厩編】

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この調教基礎外厩編では個人的な外厩に対する印象を述べていこうと思います。

 

ここでは主に重賞レースの場合の外厩の立場を私の個人的な見解で述べていきます。

 

これが正解ではないですし、不正解でもないと思いますので、最後まで目を通して頂けると嬉しく思います。

 

最近では外厩制度が競馬ファンの間にも露呈になり外厩帰り、外厩仕上げという言葉が流行っているほどです。

 

私はこのような概念はあるようでないものと感じています。
※重賞以外のレースではもしかすると通用する概念かもしれません。特に新馬戦などは良い環境でトレーニングを積んで来た馬が好走するのがパターンになりつつあります。

 

理由は単純で、私の経験上、中間の過程、本追い切りでしっかりやる馬が断然馬券になっていると感じるからです。

 

つまり、何が言えるかというと、俗に言う外厩仕上げ、外厩帰りの馬はしっかり乗り込まれてトレセンに帰厩することが多いため、必然的にレース前の調教も動きますよねという話です。

 

ただのリフレッシュ放牧だけで、トレーニングせずにトレセンに帰厩すれば、馬を0%から作らなくてはなりませんが、外厩制度のおかげで50%くらいの状態から調整をスタート出来る場所が外厩くらいの感覚で私は良いのではないかと思ってます。

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外厩でリフレッシュ兼トレーニングをしてくるわけですから、トレセンに帰ってからの調教も順調に動くのは当然だと思いますし、逆に外厩でしっかり調整されて帰厩した馬が、最終追い切りで普段より動いてなかったらマイナス要因になり得ます。

 

個人的な見解ですが、外厩をわかりやすく説明すると、アスリートが休みの日にジムに行くようなものかなと。

 

ただ単に休ませる放牧ではなく、トレーニング施設のある放牧施設で休養させることで、疲れが取れてリフレッシュした後は厩舎へ帰厩するまでそこでトレーニングが出来るという事です。

 

休んで厩舎へ戻る間も惜しまずトレーニング出来るというのが外厩制度の利点だと感じます。

 

また、トレセンの厩舎には入厩出来る馬の数が決まってるので、トレセンに入厩出来ない馬もしっかり外厩で乗り込めるというのは好走に繋がっている要因かと思われます。

 

例えば、しっかり乗り込みたいA馬を早めに厩舎に置いて調整していくより、外厩で既に乗り込めている仕上がりの良いB馬を先に入厩させてレースに使うまでその馬房を埋め、その間にしっかり乗り込みたいA馬を外厩で乗り込み、仕上がったら入厩させれば良いという具合に、円滑に競走馬をトレーニングさせるために厩舎の中を上手く循環させるという点では外厩制度は非常に良い制度と言えます。

 

最後に総括して私が言いたいのは、外厩帰りの馬をチェックするより、その馬1頭1頭の調教パターンを調教映像から見抜くことが大切だと感じます。

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重賞に出てくる馬は有料コンテンツで過去の調教映像が見られますし、その都度各馬の癖を記録しておけば先々で予想の役に立つことも多々あります。

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つまり、外厩云々よりもトレセンでの中間調整過程を大事にした方が馬券で勝つには得策と感じているということです。

 

私もまだまだ成長途上ですが、調教が長期的に見られるようになれば、例え外厩帰りということを知らなくても、この馬は良く動くようになったという気付きが自分の中に生まれますし、この馬にしては動いていないな、というような具合に他の人には持ち得ない調教を見る目が養われ、調教予想という大きな一予想方法を築き上げられると感じます。

 

【競馬/調教基礎①/トレセン編】はこちらをクリック

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

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投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。