【調教の気付き[5月19日(日)]/調教回顧その6】

スポンサードリンク

来週の東京優駿日本ダービーの1週前追い切りはこちらをクリック

来週の東京優駿日本ダービーの2週前追い切りはこちらをクリック

オークスの最終追い切り考察はこちらをクリック

オークスの中間追い切り総評はこちらをクリック

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
コントラチェック 3番人気 9着
フラワーCを勝利した後、ノーザンF天栄へ放牧に出されていたが、放牧先でもしっかり乗り込まれていたと思うし、俗に言う天栄仕上げで今回も万全の状態で帰厩したと思う。その分調整は楽になるのが普通なのだが、この馬のトレセンでの調整は軽過ぎる印象を受けていた。時計を全部で10本出したのだが、その全てが馬也調教であった。間隔が空いていたのにもかかわらず、この内容はいくらなんでも少ないと感じていたし、1週前追い切りは3Fからしか時計を出していなかった。これはGlに出走するにあたって、稀に見る軽い内容だったと思うし、いくら藤沢厩舎特有の仕上げとは言っても、調教過程が軽過ぎた印象を受けた。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
ダノンファンタジー 4番人気 5着
先週のミッキーチャーム同様、中内田調教師は輸送を考慮して5月12日の日曜日に実質的な最終追い切りを消化。馬のテンションが上がってしまうのを未然に防ぐ対策が功を奏して、なんとか掲示板は確保出来たという印象を受ける。馬のテンションの高さや輸送がネックになって、調整過程に狂いが生じる場合は、この馬に限らずあまり良い成績を収めていない印象が強い。この馬の良い時は中間に速い時計を出してビッシリと仕上げるのが定番の仕上げ。それを距離が延びて輸送もある今回は出来なかったのが、もう一押し足りなかった要因の1つなのかなと感じた。

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
シェーングランツ 10番人気 7着
この馬は桜花賞から間隔が空いているにもかかわらず、負荷を全くかけれていなかった。調教師の調整スタイルの問題ではなく、この馬に強い負荷をかけるだけの余裕がなかったようにも感じる。中間の内容もこれといって強調出来るような好内容を消化していないのにもかかわらず、最終追い切りは3F追いの馬也調教。これはGlに出走するにあたって有り得ないと思うし、井内利明氏も1週前追い切りや最終追い切りに3F追いを取り入れるのはあまりお目にかからないと述べていたほど。私もこんな調整過程は見たことがないし、負荷不足と一目で感じ取れた。

 

 

来週の東京優駿日本ダービーの1週前追い切りはこちらをクリック

スポンサードリンク

来週の東京優駿日本ダービーの2週前追い切りはこちらをクリック

オークスの最終追い切り考察はこちらをクリック

オークスの中間追い切り総評はこちらをクリック

スポンサードリンク

投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。