【調教の気付き[5月26日(日)]/調教回顧その8】

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東京11R 東京優駿
サートゥルナーリア 1番人気 4着
ホープフルSや皐月賞時と比べ、全体の時計がどの追い切りも遅く、終い重点の内容が目立っていた。皐月賞を休み明けで勝利したが、休み明けでもほとんど仕上がり切っていた可能性もあったし、私達が想像していた以上の上積みはなかったようにも感じた。ホープフルSと皐月賞の最終追い切り考察ではS+評価を付けたが、今回はS評価に落とした理由もその辺りにある。休み明けでいきなり好走した馬は初戦から仕上がり切っている可能性も高く、2戦目の上昇幅がどのくらいなのかを調教で把握していかなければならないと思った。とはいえ調教が全てではなく、出遅れやテン乗りを始め、予想以上に気温も高く、馬のテンションが上がってしまった事なども敗因に挙げることが出来そう。

 

 

 

東京11R 東京優駿
ロジャーバローズ 12番人気 1着
中2週で間隔が詰まったローテーションの中、この馬は攻めに攻めた内容を消化出来ていた。1週前追い切りでは栗坂で自己ベストに0.1秒迫る好時計。更に最終追い切りでは栗坂で自己ベストタイの時計をマークし、この中間は計6本の坂路調教と1本のプール調教を消化。通常中2週なら2本追い切れば十分と言えるが、この馬は中2週とは思えないほど濃い内容を消化出来ていた。中3週の青葉賞組でさえ、この馬ほど中間で攻めれた馬はいないし、この馬の上昇度は凄まじかった。間隔が詰まっていながらも濃い内容を消化できるという事は、馬の状態が更に上向いているという証だし、前走よりも高いパフォーマンスを披露する可能性があるという事をしっかり記憶に焼き付けたい。もちろん調教だけではなく、枠や展開も含めての好走。ロジャーバローズと浜中騎手、関係者の皆様、日本ダービー制覇おめでとうございます。

 

 

 

東京11R 東京優駿
ランフォザローゼス 5番人気 7着
中間の内容は間隔が詰まっていた他馬と比較してもかなり軽かったし、青葉賞である程度消耗してしまった感は否めなかった。藤沢厩舎というのを考慮しても、時計の出し方や動きに物足りなさを感じていたし、上昇味は薄いと感じていた。もう少し攻めた内容を消化出来れば、より良いパフォーマンスを披露出来たと感じている。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。