【調教の気付き[6月1日(土)]/調教回顧その9】

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阪神11R 鳴尾記念
メールドグラース 1番人気 1着
この中間は中4週にもかかわらず、かなり負荷のかけられた調整が進められていた。この中間は本数内容ともに申し分のない調整過程で、1週前追い切りでは栗CWの6Fを80.4-11.8という好時計で駆け抜けていたし、その3日後にも栗CW6Fを77.2-12.2という猛時計で走破していた。因みにこの時計は自身の自己ベストを2秒以上も上回るもの。これは中間追い切り総評でもしっかり書かせて頂きました。土曜日の追い切りはメディアでも取り上げられる事が少なく、調教欄を見た人のみが気付いて情報としてインプット出来たと感じます。一部世間は宝塚記念に向けてソフトな仕上げとも謳われていたが、私はそうは思わずに評価する事が出来ました。1番人気でしたし偉そうな事は言えたもんじゃないですが、まさに調教の気付きでした。

 

 

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投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。