【調教の気付き[6月2日(日)]/調教回顧その10】

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東京11R 安田記念
アーモンドアイ 1番人気 3着
この馬の最終追い切りの評価はS↓。最終追い切りの記事も公開しているのでそちらの文章も読んで頂きたいのですが、アーモンドアイは今回も確かに良い動きを披露していました。ですが最終追い切り考察で↓マークを付けた理由としては、ドバイ遠征前の国内での動きと比べると見劣ったからです。全体的な時計もそうですし、反応も含めてです。海外帰りの今回、本格的に安田記念へ向け調教を始めたのが5月15日(水)と知っていながら本命を打ってしまったことはかなり反省してます。また、最近1つ気付いたことがあり、話させて頂きます。それは併せ馬をした僚馬が、現在どんな馬なのかというのを把握する事がかなり重要だと感じました。今回の最終追い切りでアーモンドアイが併せた馬はアンティノウス(古馬3勝)とノチェブランカ(古馬3勝)の2頭。アンティノウスは近走不振に陥っていた馬で、ノチェブランカも調教ではあまり良い動きをしないタイプ。その馬達に対して調教でぶっちぎるのは当然だし、過度に評価してしまった点は反省したいです。このようなケースで良い例を挙げるとすれば、昨日行われた鳴尾記念でブラックスピネル(古オープン)は2着と好走したが、2週続けて坂路で食らいついていたのが、後に安田記念を勝つことになるインディチャンプ(古オープン)だった事。双方が高いレベルにあったことがここで確認出来ますし、インディチャンプが調教でぶっちぎった馬がGlllで2着と好走出来たのだから、ブラックスピネルの状態は悪くなかったはず。そこに気付ければもう少しインディチャンプの評価を上げれたと思いました。もう1つ悪い例を挙げると、2週前に行われた平安Sに出走したサンライズソア(古オープン)の最終追い切りについてです。この馬は最終追い切りで今までまともに併せ馬で先着した事がなかったプラチナムバレット(古オープン)に楽々先着したため評価を上げたのですが、これも間違っていたという事に今日気付きました。平安Sの最終追い切りでプラチナムバレットがサンライズソアの併せ馬を行なっていた時は、プラチナムバレットが長期休養明けで良化途上だったため、調教でも良い動きが出来ていませんでした。良い頃のプラチナムバレットは調教で動いていたのですが、怪我をしてからはイマイチパッとしない動きが続いていました。それなのにサンライズソアが先着した事を過剰に評価してしまった点は反省しなければならない点だと感じます。つまり総括して何が言いたいのかというと、併せている馬の今の状態を見極めることも非常に重要ということを皆さんに強く伝えたいです。調子が良い馬に先着を果たせばしっかりと評価し、調子が上がっていない馬に先着を果たしても、過度に評価は与えない。これを今後に生かしていきたいと感じます。もちろん調教過程だけが全てではなく、スタート直後の不利も大きな影響があると感じた上での意見です。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。