【調教の気付き[6月9日(日)]/調教回顧その12】

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東京11R エプソムC
レイエンダ 5番人気 1着

中2週でここへ登場。

 

中間は時計を出せていなかったのでC評価、最終追い切りは良く動けていたのでA+→を付けたのですが、中間は間隔も詰まっていたし、時計は出してこれなくて当然。

 

この場合のC評価を今後どう取り扱っていくかは大きな課題だと感じました。

 

別に中間に時計を出さずに軽めの負荷でも、メイSを叩き台にしっかりと体は出来ていたのだから1着に来たんだろうし、この馬に関しては中間の内容が軽かった点は度外視しなければいけない点でした。

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今後、中間追い切り総評の記事で間隔が詰まっている馬が出てきた場合、調教をこなせていない馬の評価をFと定め、判定不可という表現にさせて頂きます。

 

今までは中2週~連闘の馬をC評価と付ける事が多々ありましたが、私自身も違和感を感じておりました。

 

よって、F評価の馬は間隔が詰まっているため、中間でそこまでの負荷をかけなくても、最終追い切りでちゃんと追えば大丈夫な状態であるという事を頭に入れて置いて頂けると嬉しいです。

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なので、F評価の馬は最終追い切りの評価を重要視すべきだと私は感じました。今後も私の記事を読んで頂ける方々にはそのような共通理解でお願いしたいです。

 

ただし、稀に間隔が詰まっていても調教でしっかり負荷をかけてくるケースもあります。

 

例を1つ挙げると、日本ダービーのロジャーバローズ(三オープン)です。

 

中2週のローテでしたが、1週前追い切りでは自己ベストに0.1秒差に迫る好時計を栗坂で叩き出していました。

 

このような場合には間隔が詰まっていてもF評価とはせずに、通常の評価を付けていきます。

 

このようなケースは稀ですが、是非頭の片隅に記憶しておいて頂けると嬉しいです。

 

最後に総括しますと、ローテーションと調教本数の関係は非常に重要だと感じました。

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体を作るのは調教(外厩調整)以外にも、実戦をひと叩きするケースもあるんだということを念頭に置いて、今後の糧にしていきたいと思います。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

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投稿者: 優太の調教考察会場

主に重賞と新馬の追い切り情報を記事にしてます。 よろしくお願いします。