【阪神牝馬ステークス 2020】最終追い切り後の追い切り考察

【最終追い切り後の追い切り考察[2020]】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阪神牝馬ステークス出走予定馬の全頭追い切り考察になります。

中間全体を過去と比較したりなんかして個人的に考察しています。

是非参考にしてみて下さい。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマルフィコースト
中間:中6週 A
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、攻め馬では動くタイプらしく、良い内容を消化出来ています。追い切りの良さがレース結果に結び付かない点は気になりますが、今回も引き続き状態は良さそうですので、最終追い切りまで注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、坂路では滅法動く馬ですので、これくらいは水準級かなと思います。毎度追い切りで動いてもレースではムラっぽいところがありますし、今回もその点が鍵になりそうです。状態は前走から変わりなく良いと思いますので、後は昨年のような競馬が出来れば、今年も食い込んでくる余地はあると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サウンドキアラ
中間:中6週 A ◆中間自己ベスト(栗坂)
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、この間隔の割に攻め本数が少ない点は気になる方いるかもしれないですが、気の良い牝馬という事で少ない本数でも結果は出ているので問題ないかと思います。1週前追い切りでも自己ベストを塗り替えていますし、引き続き状態はキープしていると思います。終いの減速ラップが1つ気になってはいますが、自己ベストを出した分という事で、今は目を瞑っている状態です。最終追い切りでもこのような点が見受けられると嫌ですが、いつも通りの内容を消化してくれば、今回も問題なく力は出してくれると思っています。その最終追い切りですが、前走からの状態は保てていると思います。動きはかなり良いですし、いよいよ本格化してきたという印象はありますが、過去2戦とは状況が異なると思っています。京都金杯と京都牝馬ステークスはいずれも先を見据えずに、得意舞台でしっかりと勝ちにいったレースだったと思いますし、そこには今後G1へトライするため、賞金加算したいという意味も込められていたと思います。それが今回はどうでしょうか。おそらく次走にヴィクトリアマイルを予定していると想定しています。昨年は条件馬として格上挑戦という事で、あくまでチャレンジャーとしての立場だったと思います。今年ヴィクトリアマイルに出走するとなれば、確実に有力馬の一角として出てくる事が想定されます。となると、この阪神牝馬ステークスはお釣り残しの仕上げで挑んでくる可能性もあると思いますし、過去2戦よりも本気度は落ちるのかなと思ったりしています。動きは良いのですが、そういった意味でも狙いは次だと思いますし、過去2戦よりも多少パフォーマンスは落ちる事を視野に入れて馬券を買った方が良いと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトノガーネット
中間:中3週 B
最終:栗坂 良 単走 強め B
中間の内容からみていきますと、中3週でもしっかりと乗り込めているものの、良い頃と比較すると内容にケチがつきます。格下の併走馬にも煽られていますし、昨年の秋頃と比較すると見劣る出来に映ります。最終追い切りでどこまで上向いてくるのかに注目していきたいです。その最終追い切りですが、前走からそこまで変わってきた印象はなく、まだ良化途上という印象です。3週続けてビッシリやった点は評価したいですが、追われてからの反応も良い時と比べるとまだ物足りませんし、マイルはやや忙しい気もしています。現状でどこまで走れるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シゲルピンクダイヤ
中間:中6週 A
最終:栗坂 良 単走 強め A ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、大幅な上昇は感じないものの、引き続き状態は保てていると思います。もっと良い内容を消化してきても良いとは思いますが、ここが目標ではないと思いますし、多少の緩みは仕方ないと思います。今回が狙い時かと言われたらそうではないと思いますが、馬自身の能力は高いですし、適性のある舞台に替わりますから、最終追い切り次第では買える馬だとは思っています。その最終追い切りですが、坂路で動くタイプらしく良い内容だったと思います。自己ベストも更新してきましたし、引き続き状態は良さそうです。全体時計を出した分、いつもより終いは甘くなったように映りましたが、それでも水準の動きは出来ていましたし、阪神マイルは得意舞台という事で巻き返しに期待が持てる1頭だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドウディーヴァ
中間:2ヶ月 A
最終:美南W 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、良い頃と比較するとこなしている内容に覇気が足りないような気がしています。もちろん悪くはないのですが、バキバキに仕上がっているかと言われるとそうではないと思います。1週前追い切りの内容も悪くないですし、このひと追いで最終追い切りがどこまで変わってくるのか注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、動き自体は良く、前走からの状態は保てていると思います。個人的にはこの馬自身もっと追い切りでは動く馬だと思っていますから、東京新聞杯2着という結果からも、先を見据えた仕上げにあるような気もしています。秋華賞とエリザベス女王杯を栗東滞在という形をとったという点からも、長距離輸送があるという点はこの馬にとってはマイナスかなと思いますし、長距離輸送のあったローズステークスでは案の定敗れているわけですから、ここでどんな内容の競馬をして本番を迎えられるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカーレットカラー
中間:3ヶ月 A+
最終:栗CW 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、久々ですがしっかりとウッドチップコースで乗り込まれていますし、時計や内容も水準以上だと思います。現状でもいきなり力を出せる出来にあると思いますし、最終追い切りも引き続き注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、攻め馬で動くタイプらしく良い動きだったと思います。休み明けに加えて、ヴィクトリアマイルの前哨戦だとは思うのですが、追い切り本数は多いですし、ここに向けてあらかた仕上がっている状況だと思います。この馬なりに力は出し切れると思いますし、個人的には楽しみな1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダノンファンタジー
中間:6ヶ月 A
最終:栗CW 良 単走 強め A ◆自己ベスト
中間の内容からみていきますと、1週前追い切りの時点では、まだ休み明け感は抜け切れていないような気がしています。調整全体を眺めても多少の緩みは感じられますし、しっかりとやったのは1週前追い切りのみです。この厩舎にしては珍しく、休み明けのここが目標ではないかのような調整過程ですし、何か先を見据えて馬を作っている印象を受けます。1週前追い切り時点では、まだ良くなる余地を残している動きに映りましたので、後は最終追い切りでどれだけ上向いてくるかだと思います。その最終追い切りですが、自己ベストが出たものの、良い頃と比べて動きの迫力に物足りなさを感じます。躍動感と言いますか、フットワークの軽さのようなものが見受けられませんでしたし、好時計が出たとはいえ評価はしづらいです。力んで走るような面も3歳時から変わらないですし、その力みを上手く逃して走れるようになれば、もう少しこの産駒らしさが出てくるのではないかと感じています。前哨戦のダノックスですし、このコンビという面でもちろん怖さはありますが、この馬の絡んだ馬券は買わずに現状でどういった走りをするのか見てみたいという気持ちの方が強いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディメンシオン
中間:中6週 B
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、良い頃には程遠い調整内容が目立ちます。良い頃は終いで加速ラップを踏んできますし、全体時計ももう少し詰めてきます。そこと比較するとまだ物足りませんし、もうひと追いでどこまで状態を上げてこれるかだと思います。その最終追い切りですが、前走からそこまで変わってきた様子はなく、引き続き状態維持という印象です。促されてからの反応も、まだ良くなる余地が残されている気がしますし、まだ良化途上感は否めません。現状でどこまで走れるかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーオービクトリー
中間:中6週 B
最終:栗坂 良 単走 一杯 A
中間の内容からみていきますと、それほど目立つ内容は消化出来ていません。もっと動ける馬だと思いますから、そこと比較するとやや物足りないですし、前走がピークだった感は否めません。まだもうひと追いありますので、なんとも言えませんが、どこまで上向いてくるかに注目です。その最終追い切りですが、引き続き状態は保てていると思います。坂路で終い重点は前走同様ですし、その前走の勝ちっぷりからも見せ場はあっても良いと感じています。相手は一気に強化されますが、状態の良さを生かしてどこまでやれるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロワゼトワル
中間:4ヶ月 B
最終:栗坂 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、良い頃と比較すると、まだ物足りない内容が目立ちます。2週続けてビッシリと追われましたので、これで馬にどれだけスイッチが入るかだと思います。その最終追い切りですが、動きに軽さが出てきたように感じますし、状態は確実に前走以上の出来にあると感じます。絶好時と比較すると休み明けという面からもどうかとは思いますが、立て直した効果は十分感じますし、巻き返しに期待出来る状態にあるのではないでしょうか。前走は色々とこの馬に合わない条件が重なっていましたし、寒い時期は苦手みたいなので、その点も不運だったと思います。気温も徐々に上がってきていますし、今の阪神の馬場もこの馬に向きそうなイメージはありますから、人気しないようであれば抑えてみても良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーワン
中間:中6週 B
最終:栗坂 良 併せ先着 馬也 A
中間の内容からみていきますと、良い頃と比較すると、物足りない内容が目立ちます。本来坂ならもっと動ける馬ですし、前走時からも大きく上向いてきた様子はありません。そもそも追い切りで動いてきてもレース結果には結び付かないタイプですので、今回はそこまで過度な評価はしないように、最終追い切りを見ていきたいと思っています。その最終追い切りですが、坂路で動くタイプらしく良い内容だったと思います。毎度攻めは動くので、過剰に評価はしませんが、引き続き状態はキープしていると思います。ムラっ気があるので、手を出しづらいですが、攻めの動きからはもっとやれても良い馬だと思っています。坂路でガツガツ動ける馬なので、マイルは気持ち長いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーチサンバ
中間:中6週 A
最終:栗坂 良 単走 馬也 A
中間の内容からみていきますと、トラックと坂路併用でしっかりと乗り込まれており、ひと叩きした効果も感じられる中間内容です。3歳時から完成は古馬になってからと言われていたように、ここにきて少しずつ動きに芯が入ってきた印象を受けます。1週前追い切りでも終いで鋭い伸びを披露していましたし、そういった内容を複数本消化出来ていますから、徐々に完成形に近づきつつあると思います。最終追い切りで更に上向いてくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、軽めの調整にはなりましたが、動きそのものは良く、状態も引き続き良さそうです。この馬もヴィクトリアマイルが目標だと思いますが、今回の出来も悪くないと思いますので、得意舞台に戻って一発あっても不思議はないと思います。何よりこの先G1を使うにあたって、重賞タイトルや賞金加算は欲しているところだと思いますし、まずはここを全力でという思いもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランノワール
中間:中5週 B
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、良い頃と比較すると少し物足りなさを感じる中間内容です。前走時から大きく上向いてきた印象はないですし、むしろ出来落ちまであると考えているのが現状です。前走本命を打たせて頂いたのですが、その前回と比較すると明らかに物足りませんし、前走で本命を打った身からすると、今回は手を出しづらい調整内容です。最終追い切りでどこまで上向いてくるかだと思います。その最終追い切りですが、この馬なりには動けていたと思います。私が本命にした前走と比較すると出来落ち感は否めませんし、良い時の動きと比較するとやや物足りません。前走と同じ条件ですし、再度善戦しても不思議はないですが、この馬の状態の良い時を知っている身としては、ここは調子が浮いている状況にあるとは思っていないのが本音です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールヴィル
中間:中6週 A+
最終:栗坂 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、坂路で良い内容を消化出来ていますし、前走以上の気配を感じます。今回は距離延長が鍵を握りそうですが、ひと叩きされた効果はあると思いますし、最終追い切りの動き次第では注目の1頭です。その最終追い切りですが、坂路で動くタイプらしく良い動きでした。前走時の出来を保てていると思いますし、ここでも力は出し切ってくれると思います。1Fの延長が鍵になりそうですが、展開や枠次第では守備範囲だと思いますし、状態の良さでこなしてくれると思っています。前走が+24kgという事で、ひと叩きして中身が変わってくる可能性もありますから、個人的には楽しみにしている1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メジェールスー
中間:中4週 A
最終:栗CW 良 単走 強め A
中間の内容からみていきますと、攻め馬で動くタイプらしく、良い内容を消化出来ていると思います。そもそも1200mで実績を作ってきた馬ですし、仮にスプリンターとなれば、攻めは動いて当然と言えば当然ですから、ここではマイル基準での評価に調節したいと思っています。マイルでは成績が案外なので、攻め内容を過度に評価したくないと思いますし、あくまで短距離馬という視点で最終追い切りも見ていきたいと思っています。状態は決して悪くないと思いますが、この距離延長がどう出るかでしょう。最終追い切りも短距離馬という事で動いてくると思いますが、一応注目して見ていきたいです。その最終追い切りですが、動き自体は良いです。ただ、短距離資質のある馬ですから、攻めは動きやすいと思いますし、マイル基準で評価をするとこの程度です。2Fの延長先が初重賞ですし、なかなか厳しいものはあると思いますが、出来の良さでどこまでカバーリング出来るかに注目したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リバティハイツ
中間:中6週 A
最終:栗坂 良 単走 一杯 A
中間の内容からみていきますと、坂路主体で乗り込まれて、しっかりと馬は作られていると思います。先週ダービー卿チャレンジトロフィーを制した馬とも引けを取らない動きを披露出来ていましたし、ここに向けて良い仕上がりにあると感じます。攻めは動く馬ではありますが、最終追い切りで更に良くなってくるようなら楽しみです。その最終追い切りですが、終い重点で良い動きだったと思います。元々坂路では動く馬ですから、驚くほどではないですが、追われてからの反応も良かったですし、ここでも力は出し切れると思います。マイルはやや長い気もしていますが、展開次第ではこなせると思いますし、状態の良さでどこまでやれるか注目してみていきたいです。

 

 

 

F評価は間隔が詰まっているため追い切りが出来ておらず評価を付けれない馬に仮に付けている評価です。

詳しくは最終追い切り後の追い切り考察記事で最終的な考察はご確認下さいませ。

 

 

 

中間追い切りBEST4
1位プールヴィル
2位スカーレットカラー
3位ビーチサンバ
3位リバティハイツ


最終追い切りBEST4
1位プールヴィル
2位スカーレットカラー
3位リバティハイツ
3位アマルフィコースト

総合追い切りBEST4
1位スカーレットカラー
2位プールヴィル
3位リバティハイツ
3位アマルフィコースト

  

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