【青葉賞 2019/本命馬】

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◎6.ウーリリ
ここに来て成長が著しいこの馬を本命に。まず私が強調したい点は3点。1つ目は前走キャリア1戦ながら、重賞で好走した点。新馬戦からいきなり重賞で好走するのは能力がないと出来ないと思うし、経験値も少ない中で2着と好走したのは高く評価したい。毎日杯は馬体も16kg増えての実戦だったし、ひと叩きした上積はかなり期待出来そう。2つ目はデビュー前からマカヒキよりスタミナがあると述べていたように、距離は長い方が合っているという点。デビューから1800mを使われてきているが、2400mになることで、パフォーマンスは更に上がる可能性がある。そして最後に1番強調したい点は、調教をポリトラックで行わなくなった点。デビュー前から脚元に不安があり、ポリトラック中心で調教が行われていたが、今回は坂路とCW併用でしっかり負荷がかけられた。それだけ馬が丈夫になってきたという証だし、キャリア3戦目の上積もありそう。調教の動きも今回はとても良かったし、時計は水準も、元々調教では時計を出さないタイプということで、全く気にならない。動きそのものは良いし、ONとOFFがしっかりしている賢い馬なので、レース前になれば自然とスイッチが入ると福永騎手も述べている。土曜日の東京は雨が残る馬場になり、先週の馬場よりは上がりが求められないのもこの馬にはプラスだと思うし、上がりを求められたとしても、東京なら33秒台を叩き出せる脚は兼ね備えていると感じる。前走は追った距離が短い中で34秒フラットという上がりを記録したし、東京も無難にこなしてくれそう。福永騎手とも相性が良いし、友道厩舎は昨年もエタリオウで権利を獲得したこのレース。陣営も仕上がりには自信を持っているし、是非権利を取って日本ダービーへ駒を進めて欲しい。福永騎手、友道厩舎、金子オーナーの連覇、兄に続いてこの馬もダービーを獲れば、それ以上のドラマはない。

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投稿者: 優太の調教考察会場

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