【高松宮記念 2019/本命馬】

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◎9.ナックビーナス
過去2回挑戦している舞台だが、今回が1番良い状態で挑めると陣営が強気のこの馬を本命に。一昨年前は8枠の死枠に入ったことに加え、あまり得意ではない道悪馬場。昨年は勝ち馬に終始マークされ、追い出すタイミングも待たされたのが仇となり、最後はソラを使い惜敗。いずれも成長途上でのレースだったし、それにしては良く走ったと思っている。そして今年はいよいよ完成されたこの馬の走りが見れると思っている。キーンランドCを完勝した辺りから、馬が最後まで走るようになったし、テンのスピード乗りもかなり良くなったと思っている。この辺りから馬の精神的な成長と相まって、走りも完成の域に達した印象。スプリンターズSは脚元が悪く、バランスを崩していたらしいが、それでも大きくは負けていない。鞍上のJ.モレイラ騎手も力は全く出し切れていないとコメントしているし、この1戦と次走のダート戦は個人的に度外視しても良いかなと思っている。それから年を明けてからの2戦がかなり成長を感じさせるレースとなった。いずれもモズスーパーフレアに負けているが、カーバンクルSは斤量差が5kg差とかなりのハンデを背負わされての2着。前走は相手は賞金加算や高松宮記念の優先出走権を取るためにそこそこ仕上げて来ていた中、この馬は高松宮記念に向けたソフトな仕上げで僅差の2着。上積を残した状態での2戦だったし、中山から中京へ舞台を移すのはこの馬にとってプラスに働くと思う。更に馬の行きっぷりとラストまで脚が上がらなくなったのはかなりの収穫で、今までこの馬に欠けていたものがやっと備わった印象。昨年の高松宮記念まではポジションを取るためにスタートから押していってた印象が強いし、位置取りに苦労していた印象を受ける。それが夏のキーンランドCからガラッと一変して、無理せずに前目のポジションを取ることが可能になった。それが今の充実ぶりに繋がっていると思うし、今回のレースでもかなり生きてくると思う。枠の並びを見ても、このレースのウイニングポジションでしっかり競馬が出来ると思うし、昨年よりもスムーズな競馬が可能なのではないかと感じている。有力馬よりも内に入れたのも良いと思うし、ナックビーナスよりも速い馬が近くにいないのも好材料。最終追い切りはポリトラックで行われたが、時計もかなり優秀で、それでいて鞍上の手綱は引っ張ったまま。かなり手応えが良く映ったし、追えば伸びそうな雰囲気が漂っていた。仕上がりは過去2回の高松宮記念より良い事は間違いなさそうだし、過去1番の出来と言っても過言ではなさそう。今回は速い馬がそこそこいるし、昨年同様タフなレースになると思うが、大野騎手は前走で逆転の余地は十分にあると手応えを掴んでいる。過去のレースからも、速いペースについていっても良い競馬はすると思うが、出来れば前の馬を射程圏に入れつつの2列目での競馬が理想。過去2回の高松宮記念よりも良い位置で競馬は出来ると思うし、3度目の正直で、この馬に初のGlタイトルを。

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【高松宮記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらから

【高松宮記念 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらから

【高松宮記念 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

 

 

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投稿者: yuta

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