【宝塚記念 2018/調教考察[最終追い切り]】

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第59回 宝塚記念 Gl 最終追い切りタイム・考察

 

キセキ 栗東 CW 重 助手

単走   64.8-51.0-38.2-12.4   G前追   A+

終いのGOサインに少し反応が鈍いようにも見えたが全体としては十分の仕上がり。ミルコが複数の馬を蹴って乗りに来たのも魅力。3000mを道中大外追走で勝利しただけに、本質はステイヤーな気もするが菊花賞馬は宝塚記念の相性もいいですし、当日の馬場も味方にすれば十分勝機あり。

 

サトノダイヤモンド 栗東 CW 重 C.ルメール

3頭併先   85.2-67.9-51.4-38.3-11.5   G前追   A+

2週前までは不安の声が厩舎サイドから聞こえたが、1週前追いでガラッと変わった感じ。最終追いも併せ馬に先着し、復調気配。ただ、当日馬場が渋れば厳しいか。

 

ステファノス 栗東 CW 重 助手

2頭併先   85.7-68.8-52.7-38.0-12.1   G前追   A

絶好時の動きとまではいかないが、出来は及第点。だが、2200mは長い気もする。

 

パフォーマプロミス 栗東 CW 重 助手

単走   86.1-69.0-53.3-38.9-12.0   馬也   A+

ストライドの大きい綺麗な走り。目黒記念よりは明らかに調子が上向いてるのがわかる。マリアライトも目黒記念を叩いて宝塚記念を勝ってるように目黒記念組みは意外に注目。

 

ヴィブロス 栗東 CW 重 助手

単走   58.7-41.9-27.7-13.8   馬也   A

1週前びっしりとやったので坂路で軽めの調整。追えば脚を使ってくれそうな素軽い馬也調教。ただ2200mへの適応力があるのかが唯一の心配。

 

サイモンラムセス 栗東 坂路 重 助手

単走   54.5-39.6-25.7-12.9   G前追   C

いくらなんでも厳しいか。思い切って大逃げでも打ってみれば、見せ場は作れるか。

 

ストロングタイタン 栗東 坂路 重 助手

単走   53.7-39.3-25.2-12.3   G前追   A+

調子は良い意味で平行線。鳴尾記念の最終追い切りの方がよく見えたが、今回の最終追い切りでの終いの脚は上々。厩舎サイドも硬い馬場でやりたいと言っているので、当日の馬場次第。

 

スマートレイアー 栗東 坂路 重 松山

2頭併先   52.1-38.1-25.0-12.3   馬也   A

追い切りは毎回良い調教駆けする馬。天皇賞(春)でも良い脚を見せてたし、8歳でもまだ元気。だが、掲示板までといった感じか。

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タツゴウゲキ 栗東 坂路 重 調教師

2頭併先   55.2-39.7-26.1-12.8   G前追   C

怪我明けて2戦目だが、まだ物足りない感じ。ここを使って夏競馬か。

 

ダンビュライト 栗東 坂路 重 松若

2頭併遅   51.1-37.0-24.4-12.5   強め   A

※ミッキーロケットと併せて遅れ

ミッキーロケットに遅れるも良い動き。馬場荒れも良いと思うし、2200m勝ちがあるのも好感。

 

ミッキーロケット 栗東 坂路 重 和田

2頭併先   50.7-36.7-24.2-12.3   強め   S+

※ダンビュライトと併せて先着

今までミッキーロケットの追い切りを見た中では1番よく見えたのが今回の最終追い切り。2週続けてダンビュライトと併せたが前を1度も譲らなかった。和田J久々のGl制覇がみたい。

 

ノーブルマーズ 栗東 坂路 重 高倉

単走   53.3-39.1-25.5-12.8   馬也   A+

1週前、最終追いと共に良い動き。パワフルな走りで阪神の坂のある直線も合いそう。穴で一考。

 

サトノクラウン 美浦 南W 稍重 石橋

3頭併入   68.5-53.2-38.9-13.1   馬也   A+

※アルバート、他1頭と併せて併入

昨年の天皇賞(秋)から低迷が続いているのが不安。しかし、追い切りは中間も最終もいつものこの馬らしくない良い動き。調教駆けしない方であるが今回は動いている。出来は良く、2連覇へ向けて視界良し。

 

アルバート 美浦 南W 稍重 助手

3頭併遅   68.6-52.9-38.6-13.4   強め   B

※サトノクラウン、他1頭と併せて遅れ

サトノクラウンと比較しても少し物足りない感じ。ステイヤーではそこそこやれるが、2200mのスピードは持ち合わせてなさそう。

 

ゼーヴィント 美浦 南W 稍重 助手

3頭併先   54.0-39.3-12.5   G前追   A+

思うようなレースを使えなかったが、ようやくコンスタントにレースへ使えるようになった。最終追い切りは内からまとめて2頭を交わした。Gl初挑戦、いきなりやれてもいい。

 

ワーザー 阪神 芝 重 助手

単走   96.4-80.6-66.2-51.7-38.0-12.2   馬也   A

外目の芝の良いところを通って、馬也での調整。ワーザーの追い切りは初めて見たが、中々良いと思う。今の時計の出る阪神の馬場への対応が鍵になる。稍重では高速決着になり得るので物足りない感じ。渋るなら思いっきり渋った方がこの馬の勝機はありそう。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。

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