追い切りを軸で予想する理由【なぜ追い切りなのか?】

【競馬】
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◆追い切りを軸で予想する理由

久しぶりのブログ更新です。

ミニコラムを書いてみました。

追い切りを軸で予想する理由をテーマに、追い切り予想をしていて感じるメリット・デメリットについても少し触れていきたいと思います。

追い切りを予想に取り入れようと考えている方や、そうでない方には読み物としてこういった思考もあるのだと思いながら読んで頂けると嬉しいです。

 

競馬には様々なファクターが存在しますが、私は追い切りを軸に予想を展開しております。

なぜ追い切りで予想しているのかと申しますと、単純に追い切りを取り入れて予想しているのが楽しいのと、自分にしっくりフィットしているからです。

これに尽きます。

楽しく続けられるのが1番だと思います。

 

色々な予想ファクターをかじった結果、追い切りに行き着いたというイメージです。

一応競馬歴(観戦歴)は小学校6年生(2009年皐月賞アンライバルド1着)ですから、今年で約10年ほどになります。

もちろん馬券購入歴は20歳になってからですので、明確には3年目なのかもしれません。

 

今回のコラムでは追い切りで予想をしていて感じるメリット・デメリットを少し紹介してみようと思います。

 

・追い切り予想のメリット・デメリット

◎メリット

◎調子の波を把握出来るので、買い時・放し時の基準を自分の中で作れる

→長期的に追い切り欄を眺めていると、同じ馬の調教欄に巡り合うことが多々あります。そうなると横の比較だけでなく縦の比較も出来るようになるので、調子の変動を肌感覚で体感することが出来ます。株やFXのチャートに似ている感じでしょうか。ボラティリティ(変動幅)は馬ごとによって変わりますが、上昇・下降トレンドはどの馬にも必ずくるわけで、競馬では上昇トレンドにある馬のみを狙うというイメージです。こういった買い時・放し時の基準を自分の中で作ることが可能になります。

◎穴馬も意図的に買うことが出来る

→多くの方が認識済みかもわかりませんが、競馬は人気馬ばかり買っていていは的中は多く出来るかもしれませんが、儲けることは難しくなってきます。軍資金が多いのであれば厚張りが出来ますから、他に上手いこと運用する方法はあると思いますが、自分のお小遣いの範囲内で競馬を楽しみ、なおかつ勝ちにこだわるのだとしたら、少し買い方や買う馬を捻らなくてはいけませんし、長い人生今後もお金をかけて楽しむ娯楽として付き合っていくのであれば負け続けたくはないですよね。私も後者の1人ですから、人気馬を軸に置くのであれば、相手には穴馬を置く必要があると思いますし、時には軸を思い切って穴馬にすることも重要だと考えています。私は追い切りが、この穴馬を見つけるのに適した1つのファクターであると考えています。他にも穴馬を見つけるのに適したものはいくつもあると思いますが、私は追い切りを真剣に見始めてから穴馬を格段に拾えるようになっていると実感しています。もちろん自分の型が出来るまでや、成果を出すまでに時間を要すという点はネックになる方も多いかと思いますが、時間がとれる方には是非おすすめしたいファクターです。

 

△デメリット

△成果を出すまでに時間がかかる

→先程も申したように、成果を出すまで、型が出来るまでに時間はかかります。私もまだまだ途上だと思っていますが、何事にも経験から蓄積される糧というものが培われていきます。知識さえ詰め込めばその週から試せるといった即効性のある予想法もあると思いますが、追い切りは地道に継続してそれが後に花咲くイメージです。毎週欠かさず追い切り欄に目を通すことが種蒔きとなり、後は摘むべき最適な時期に収穫出来るかが最大の腕の見せ所です。年がら年中水やり、肥料やりをやっていれば、成長する過程がわかると思いますし、それを長年やっていけば、より収穫時期を見極める精度なんかも上がっていくと思います。畑に顔を出さなければ、成長度合いはわかりませんし、収穫時期も逃してしまうかもしれません。時間はかかりますが、地道な作業が花開く瞬間は凄く嬉しいですし、それを多くの方と共有出来た時の喜びは一入です。時間がかかることがデメリットと感じない方にはおすすめしたい予想ファクターです。

 

私の考えはこんな感じです。

予想なんて皆んな違って皆んな良いのですが、追い切りで予想している一個人の意見を述べさせて頂きました。

どの予想法を駆使するにしても、継続改善し、楽しむこと最重要に感じます。

楽しくなければ地道な作業は続きませんし、経験上無理してやっても上手くはいきません。

苦にならない程度に研究し、自分の予想法を確立させてみては如何でしょうか。

私も自分の予想法を確立しているうちの1人ですが、追い切りという分野ではまだまだ未熟者だと思っています。

日々の試行錯誤と経験を重ねて、いずれは重宝される追い切り評論家として活躍出来る日々を夢見て今後も頑張っていく所存です。

最後まで見て頂きありがとうございました。

好評であれば今後もこのようなコラムを続けていこうと思います。

それでは。

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