【NHKマイルC 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アドマイヤマーズ 3本(栗CW1本/栗坂2本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容を見る限り、NHKマイルCが目一の仕上げで来るのかなという印象を受ける。1週前追い切りで自己ベストを更新したし、間隔が詰まっていながらも、これだけの負荷をかけれるということはとても良いこと。終いも馬也で加速ラップを踏んだし、状態はひと叩きされ上向き加減。最終追い切りも非常に楽しみ。

イベリス 1本(栗CW1本) A+ ◆中間自己ベスト
中間は金曜日に自己ベストを更新。間隔が詰まっていながらも良い内容を消化出来ている点はかなり評価したい。本数は少ないが、間隔は詰まっているので気にならないし、むしろ1本濃い内容を消化した点を評価したい。中2週でもなお上昇中という印象を受けるし、最終追い切り次第で。

インテンスライト 4本(美南W2本/美坂2本/※プール5本) A ◆中間自己ベスト
中間は6F追いで自己ベストをマークしているように、状態は良さそう。この中間は2週前にミッキースワロー(古オープン)と併せ馬を消化するなど、濃い内容を消化出来ていると感じる。週を追うことに良化している印象があるし、最終追い切りも楽しみ。

ヴァルディゼール 2本(栗CW1本/栗坂1本/※プール2本) A
中間の内容は悪くない。間隔は詰まっていながらも、長目をしっかり追い、負荷をしっかりかけられている。1週前も調教で動くクリノリトミシュル(古1600万下)に先着を果たしているし、順調な調整過程を踏めている印象。最終追い切りも楽しみ。

ヴィッテルスバッハ 1本(美南W1本) B
中間は他の馬よりも乗り出しが2、3日遅れた点は気になる点。間隔が詰まっていながらも、強めの追い切りを消化出来た点は良いと思うし、最終追い切りで更に上向けば面白い。

カテドラル 1本(栗CW1本) B
乗り出しが4月28日(日)ということで、アーリントンCの疲労を抜くのに少し手間取ったのかなという印象を受けた。1本消化した追い切りも終い重点だったし、最終追い切りは強めの負荷をかけてきて欲しいというのが本音。最終追い切り次第で。

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グランアレグリア 2本(美南W1本/美坂1本) B
中間の内容は平凡だが、毎回調教は軽めだし、そこまでやらなくても結果として結び付くのがこの馬の特徴。今回も桜花賞の惰性で臨んで来ると思うし、調整過程はそこまでこだわらない。最終追い切りでこの馬の走りが出来ていれば。

クリノガウディー 1本(栗坂1本) B
中間は中2週ということで、軽めの調整程度の内容を消化。春は重賞3戦目ということで、馬体は既に出来ていると思うので、最終追い切りでどんな動きを見せてくれるか。

グルーヴィット 5本(栗CW1本/栗坂4本) B
中間はしっかりと本数を消化出来ている。調教駆けするアシュリン(古1600万下)に併せ馬でも先着を果たしているし、終い重点の内容が目立つとはいえ、状態は良いと見ている。

ケイデンスコール 4本(栗CW1本/栗坂3本/※プール1本) B ◆中間自己ベスト
中間は自己ベストを更新しているが、終いの1Fはこの馬らしくない12秒後半。動く時は前半から飛ばしていっても11秒台でまとめるし、一杯一杯で出した自己ベストという印象。しかし、このひと追いで完調に近づくと見ているので、最終追い切りでは更に軽快さが増せば。

 

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ダノンチェイサー 8本(栗CW2本/栗坂6本) A ◆中間自己ベスト
中間は2週前、1週前としっかりと負荷をかけた内容を消化。1週前には自己ベストを更新したし、ハイレベルな併せ馬でもしっかりと先着を果たしている点は評価したい。休み明けでも仕上がりは悪くないと思うし、最終追い切りも注目したい。

トオヤリトセイト 0本 C
中間は時計を出せていない。中2週組で時計を出せていないのはこの馬だけだし、前走の反動が出たのか、時計を出せていないのは不安。最終追い切りでどんな走りを見せてくれるか。

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ハッピーアワー 5本(栗CW2本/栗坂3本) B
中間はしっかりと本数をこなせている。調整は順調そうだし、強めの負荷をかけれている点も良いと感じる。最終追い切りも楽しみ。

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ピースワンパラディ 0本 C
出てくれば連闘ということで、この中間も当然時計は出せていない。最終追い切りの動き次第では。

ファンタジスト 2本(栗坂2本) B
中間は中2週でも本数を消化出来ているのは評価。4月28日にも坂路でビッシリと追って、4F52.5という時計をマーク。この馬にしては地味な時計ではあるが、間隔が詰まっていながらもこの内容をこなせているのは良いこと。調教は動く馬なので最終追い切りも楽しみ。

プールヴィル 1本(栗坂1本) B
中間は1本しか時計を出せていないのだが、その1本の走りはとても良く映った。桜花賞は見せ場十分だったが、乗り出しが遅れた要因が、桜花賞の反動が出たという可能性も考えられそう。とはいえ、1週前追い切りの動きは良かったし、最終追い切りも楽しみ。

マイネルフラップ 5本(栗CW1本/栗坂4本) A
調教は動くタイプとはいえ、調教駆けするアドマイヤリアル(古オープン)を圧倒した1週前追い切りは評価したい。併用で負荷もしっかりかけられているし、終いの脚は堅実。最終追い切りも楽しみ。

ミッキーブラック 6本(栗坂6本) C
中間の内容を見るに、中々良い頃の動きに戻る気配はない。この馬が良い内容をこなしていたのは、京都2歳Sまでと見ているし、その時とは程遠い内容。最終追い切りでその辺りを踏まえチェックしていきたい。

ロードグラディオ 2本(栗坂2本) C
中間は本数は消化するものの、かなり軽めの調整が目立つ印象。最終追い切りではもう少し強めの負荷をかけてきて欲しい。

ワイドファラオ 5本(栗CW2本/栗坂3本/※プール2本) B
中間の内容は悪くない。間隔は詰まっていながらも、調教駆けするロジャーバローズ(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化。終い重点の内容は目立つが、しっかり追われている点は評価。最終追い切りも楽しみ。

 

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私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

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【京都新聞杯 2019/調教総評[中間追い切り]】

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ヴァンケドミンゴ 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまずに感じる。1週前も格下の馬に劣勢だったし、出来落ち感は否めない。併走馬に遅れをとることもあまりないし、しっかり追ったこのひと追いで変わってくれば。最終追い切りでどこまで。

オールイズウェル 2本(栗CW2本/※プール3本) B
中間の内容はまずまずに感じる。調教は動くタイプとはいえ、この中間もCWで好時計をマーク出来ている。状態は引き続き維持出来ている印象はあるし、最終追い切りでどこまで。

クリスタルバローズ 3本(美南W3本) B
中間の内容はまずまず。1週前は調教で動くエイムアンドエンド(古1000万下)と併せて併入と良い内容を消化出来ているが、道中は掛かり気味だったらしく、折り合い面に不安を感じる。最終追い切りはその辺りもチェックしていきたい。

サトノソロモン 4本(栗CW1本/栗坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。1週前追い切りは自己ベストを0.4秒更新。追われてからも余力があり、まだ伸び代を感じる。格上のクライムメジャー(古1600万下)を大きく追走して併入という濃い内容を消化出来ているし、ダービー出走権を取りに来ているのも強く感じられる。最終追い切りも楽しみ。

タガノディアマンテ 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまずに感じる。調教の内容からはそこまでの上積は感じられない。最終追い切りでどこまで。

トモジャチャーリー 0本 C
中間は本数を消化出来ていない。最終追い切りでどこまで。

トーセンスカイ 5本(栗CW2本/栗坂3本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容は悪くないと感じる。豊富な併せ馬も消化しているし、併せている馬のレベルも高め。1週前追い切りでも自己ベストをマークしているし、状態は良さそう。1週前にビッシリ追われているので、最終追い切りでもう少し軽快さが増して欲しい。

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ナイママ 1本(美南W1本) B
中間の内容はまずまず。長目を自己ベストに迫る時計で駆け抜けたし、このひと追いで変わってくれば。最終追い切りでどこまで。

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ハバナウインド 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。良い併せ馬を消化出来ているし、状態は前走以上に感じる。最終追い切り次第で。

ヒーリングマインド 6本(栗CW1本/栗坂5本) A+ ◆中間自己ベスト
この中間は自己ベストを1.4秒も塗り替えたように、状態は右肩上がりで来ている印象。終いの脚も切れるようになってきたし、ここに来て馬が良くなっているイメージ。最終追い切りも楽しみ。

フランクリン 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。内容はそこまで目立つものではないので、最終追い切りでもう少し濃い内容を消化してきて欲しい。最終追い切り次第で。

ブレイキングドーン 1本(栗CW1本/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。1週前追い切りは福永騎手が跨っているのは好印象。前走はかなり仕上がっていたと感じるので、ここに来ての上積にはあまり期待出来ないイメージ。最終追い切り次第で。

モズベッロ 3本(栗坂3本/※プール1本) A
中間の内容は良さげ。調教駆けするダイメイプリンセス(古オープン)と併せ馬で互角以上の動きを披露しているし、2週続けてビッシリと追われているのも良い。最終追い切りも楽しみ。

ヤマカツシシマル 9本(栗坂9本) B
中間は坂路で乗り込み入念。この馬也にしっかり乗り込めていると思うし、終いも脚を伸ばしているので、最終追い切りで更に良くなれば。最終追い切りでどこまで良くなるか。

レッドジェニアル 5本(栗坂5本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容は良さげ。1週前追い切りは坂路で自己ベストも更新したし、状態は上向き加減。最終追い切り次第では。

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ロジャーバローズ 6本(栗CW3本/栗坂3本/※プール1本) A+
中間は終い重点の内容が目立つも、好内容を消化している印象。調教の動きを見ても跳びが大きいので、京都の外回りは合ってそうなイメージ。この中間もNHKマイルCに出走予定の重賞ウイナー、ワイドファラオ(三オープン)を2週続けて圧倒。状態は良さそうだし、最終追い切りも楽しみ。

 

 

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【特別戦予想4月28日(月)/簡易予想と上昇馬一覧】

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新潟9R 湯沢特別 14:25~
◎14.ハートイズハート
上昇馬一覧→1.3.4.8.14

 

京都9R 矢車賞 14:35~
◎7.クードメイトル
上昇馬一覧→6.7.8

 

新潟10R 火打山特別 15:00~
◎4.ワンダーアマービレ
上昇馬一覧→3.4.5.7.8.10.11.12.13.14

 

京都10R 鳥丸S 15:10~
◎3.タイセイトレイル
上昇馬一覧→3.5.6.7.9.12

 

新潟11R 新潟大賞典 15:35~
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上昇馬一覧→1.2.3.5.6.7.9

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京都11R 天王山S 15:45~
◎5.ヒロシゲゴールド
上昇馬一覧→1.3.4.5.6.9.13

 

 

※上昇馬は相手(ヒモ)ではありません。

前走より状態が上向いていると感じた馬を指してます。

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◎6.ロシュフォール
最終追い切りで抜群の走りを見せたこの馬を本命に。その最終追い切りは終い重点だったとはいえ、調教でそこそこ動くラムセスバローズ等を子供扱い。併せ馬の真ん中だったが、両サイドの馬は目一杯追っていたのに対し、ロシュフォールは馬也。追っても追ってもロシュフォールとの差は詰まらず、むしろ広がるのではないかという走り。追えば確実に突き放しただろうし、態勢は整い切っている最終追い切りに見えた。元々調教は動くタイプなのだが、同厩舎のステルヴィオと互角かそれ以上の動きを出来るのがこのロシュフォール。昨年の毎日王冠の最終追い切りでステルヴィオがロシュフォールとの併せ馬を消化したのだが、3頭併せのうち1頭は早々に垂れ、最後はステルヴィオとロシュフォールの2頭だけ別次元の併せ馬を消化したように調教からもかなりのポテンシャルを感じられた。前走は休み明けで準OPを圧勝したわけだが、陣営はまだ余裕残しの仕上げだったと口を揃えて述べているように、この馬のポテンシャルの高さが伺えた。その負かしたダノンキングダムも直後の準OPを勝ち上がったように、既に重賞クラスの器であることは間違いなさそう。相手は強くなるが、ここで賞金を加算して秋へ弾みをつけたいところだと思うし、自慢の末脚を発揮出来れば好勝負になると感じる。

 

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【特別戦予想4月28日(日)/簡易予想と上昇馬一覧】

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東京9R 陣馬特別 14:15~
◎6.エストスペリオル
上昇馬一覧→2.3.6.7

 

京都9R 鷹ヶ峰特別 14:25~
◎1.キラーコンテンツ
上昇馬一覧→1.2.3.5.8.11.13

 

東京10R 晩春S 14:50~
◎10.ライラックカラー
上昇馬一覧→1.2.3.4.5.6.7.10

 

京都10R 端午S 15:00~
◎10.ボストンテソーロ
上昇馬一覧→3.4.5.6.10.12.14

 

東京11R スイートピーS 15:30~
◎6.カレンブーケドール
上昇馬一覧→2.3.5.6.7.10.11.12

 

京都11R 天皇賞(春) 15:40~
【天皇賞(春) 2019/本命馬】

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◎2.エタリオウ
今回はこの馬が様々な面で恵まれたと感じるので本命に。まずは枠順が好枠という事で、道中は他馬よりロスなく立ち回れるのは魅力。それに加え、今回は前を主張する馬が複数頭いるので、馬群もある程度縦に長い展開になると想定。縦長になれば早目からレースが動くと思うし、例年通りならラスト6Fか5Fくらいからペースがグンと上がる。となると、昨年の菊花賞とは全く別のレースになる。昨年の菊花賞はスローペースからの最後の直線は脚比べという、珍しいレース展開になった。というのも、ハナを切ったジェネラーレウーノがかなりのスローペースで逃げ、道中もそこまで動きがなかったため、瞬発力勝負になったと言える。私はこの菊花賞はエタリオウにとってはベストなレース展開ではなかったと考えている。エタリオウは瞬発力もあるが、スタミナが豊富な馬で、道中はタフな展開になった方がこの馬の持ち味が生きると思っている。長く良い脚を繰り出せるのがこの馬の持ち味なのに、菊花賞では他馬にレース適性が向いた印象を受ける。そのエタリオウに向かなかった菊花賞だが、2着のエタリオウこそが1番強い競馬をしたと感じている。まずスタートから軽く出遅れ、後方2番手からの競馬。そこからじわりじわりとポジションを押し上げていったのだが、ここでもう既に他馬よりスタミナを消費しているのがエタリオウ。新聞には[9-8-6]と2、3、4角の通過順位しか記されていないが、私が見たところ、スタートからのエタリオウの通過順位は[17-16-10-9-8-6]となった。スローだったから押し上げていけたとはいえ、かなりのスタミナを消費して強い競馬をしたという事は事実であるし、それでいてこの馬の求めていない瞬発力勝負になっての2着なのだから、このレースはかなり高く評価したいと思っている。それともう1点強調したいのは、菊花賞後、M.デムーロ騎手が追い出しのタイミングが早過ぎたと述べていた点。この馬は直線抜け出すとソラを使い、内に寄れる癖がある。それでいて菊花賞は抜群の手応えで4角を曲がり、直線入り口ではほとんど先頭に立ってしまったのが誤算だった。そもそも馬群は一団で凝縮していたので、4角で先頭に立ってしまったのは仕方なかったのかもしれない。今回は馬群はある程度縦長になると思うし、スタミナが要求される展開になると想定しているので、菊花賞のような瞬発力勝負にはならないと思っている。逃げる馬が直線で前にいれば、その馬が目標になるし、レースが3コーナー辺りで動けば、それらを見ながら追い出しのタイミングを見極められると思う。とにかく、早目に先頭に立ってはダメだという事がわかっている今回は、惜敗続きにピリオドを打てるチャンスだと思っている。調教の動きは普段からそこまで目立つものではないが、1週前追い切りにCWでビッシリ追われ、最終追い切りは時計こそ平凡なものの、動き自体は明らかに前走以上。坂路で終い重点だったとはいえ、追われてから馬が止まる気配がなかったし、寄れる癖も出さずに真っ直ぐ駆け上がってこれた点は高く評価。今回は叩き2戦目で相当な上積を感じるし、前走のように関東圏への輸送もないので最後までしっかり攻めた内容を消化出来た。今回の天皇賞(春)がこの馬がデビューして以来、1番レース展開が向きそうな印象はあるし、菊花賞も負けて1番強い競馬をしたのがこの馬だと思っているので、自信の本命といきたいところ。

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【特別戦予想4月27日(土)/簡易予想と上昇馬一覧】

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新潟9R ゆきつばき賞 14:25~
◎10.マイネルアルケミー
上昇馬一覧→2.3.7.9

 

東京9R 秩父特別 14:35~
◎1.アルトリウス
上昇馬一覧→1.2.3.6.7.8.9

 

新潟10R 春日山特別 15:00~
◎7.アールスター
上昇馬一覧→7

 

東京10R 春光S 15:10~
◎13.デザートスネーク
上昇馬一覧→1.2.7.10.11.12

 

新潟11R 駿風S 15:35~
◎7.カッパツハッチ
上昇馬一覧→1.3.5.11.12.13

 

東京11R 青葉賞 15:45~
【青葉賞 2019/本命馬】
上昇馬一覧→2.3.6.7.8.13.15.16

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◎6.ウーリリ
ここに来て成長が著しいこの馬を本命に。まず私が強調したい点は3点。1つ目は前走キャリア1戦ながら、重賞で好走した点。新馬戦からいきなり重賞で好走するのは能力がないと出来ないと思うし、経験値も少ない中で2着と好走したのは高く評価したい。毎日杯は馬体も16kg増えての実戦だったし、ひと叩きした上積はかなり期待出来そう。2つ目はデビュー前からマカヒキよりスタミナがあると述べていたように、距離は長い方が合っているという点。デビューから1800mを使われてきているが、2400mになることで、パフォーマンスは更に上がる可能性がある。そして最後に1番強調したい点は、調教をポリトラックで行わなくなった点。デビュー前から脚元に不安があり、ポリトラック中心で調教が行われていたが、今回は坂路とCW併用でしっかり負荷がかけられた。それだけ馬が丈夫になってきたという証だし、キャリア3戦目の上積もありそう。調教の動きも今回はとても良かったし、時計は水準も、元々調教では時計を出さないタイプということで、全く気にならない。動きそのものは良いし、ONとOFFがしっかりしている賢い馬なので、レース前になれば自然とスイッチが入ると福永騎手も述べている。土曜日の東京は雨が残る馬場になり、先週の馬場よりは上がりが求められないのもこの馬にはプラスだと思うし、上がりを求められたとしても、東京なら33秒台を叩き出せる脚は兼ね備えていると感じる。前走は追った距離が短い中で34秒フラットという上がりを記録したし、東京も無難にこなしてくれそう。福永騎手とも相性が良いし、友道厩舎は昨年もエタリオウで権利を獲得したこのレース。陣営も仕上がりには自信を持っているし、是非権利を取って日本ダービーへ駒を進めて欲しい。福永騎手、友道厩舎、金子オーナーの連覇、兄に続いてこの馬もダービーを獲れば、それ以上のドラマはない。

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【NHKマイルC 2019/調教考察[1週前追い切り]】

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インテンスライト 美南W 稍重 菊沢
2頭併先 53.0-38.7-12.9 強め B
1週前追い切りの動きとしてはまずまず。併走馬に先着を果たしたのは良いと感じるが、動きにはもうワンパンチ欲しい印象を受ける。最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

グランアレグリア 美南W 良 助手
単走 72.7-56.6-42.2-13.5 馬也 A
1週前追い切りの内容としては十分。馬也で余力も感じられたし、それでいてスピード感も感じられる走り。前走は牝馬相手だが完勝した桜花賞。今回は朝日杯以来の男馬との対決。朝日杯は男馬にあっさりと敗れたし、マークが更にキツくなりそうな今回は前走より厳しい戦いを強いられる可能性も。とはいえ、東京コースは合っていると思うし、無理なく前目でスピードを生かした競馬が出来れば、変則2冠達成も十分考えられる。最終追い切りも楽しみ。

ピースワンパラディ 美南W 良 戸崎
2頭併入 53.7-38.7-13.1 B
青葉賞の最終追い切り、NHKマイルCの1週前追い切りの動きとしては悪くない動き。賞金を青葉賞で加算出来ても、連闘での出走となるとさすがに厳しい印象を受ける。最終追い切り次第で。

ヴァルディゼール 栗CW 良 北村友
2頭併先 83.2-67.0-51.7-37.5-11.8 強め B
1週前追い切りの動きとしてはまずまず。追われてからの反応は絶好時までとはいかないが、しっかり併走馬に先着した点は評価。東京で、より瞬発力を求められるとどうかと思うし、最終追い切り次第で。

ケイデンスコール 栗CW 良 助手 ◆自己ベスト
2頭併入 81.5-65.9-51.4-37.5-12.7 一杯 B
1週前追い切りの内容としては悪くない。自己ベストも更新し、状態は悪くなさそうだが、終いはバタバタだったように、スタミナ面が心配。全体時計を縮めただけで終いがこれだけバタバタになっているのを見ると、Glのマイル戦では手を出しづらいと感じてしまう。最終追い切りでどこまで良くなるか。

ダノンチェイサー 栗CW 良 川田 ◆自己ベスト
3頭併先 82.4-67.6-53.7-38.9.-11.9 A
1週前追い切りの内容としては十分。自己ベストも更新したし、良い状態にありそう。追われてからの反応も良かったし、マイルでハマれば激走もあると感じる。ただ、今までとは相手が異なるし、その辺りは心配。最終追い切りで更に良くなれば。

ハッピーアワー 栗CW 良 吉田隼
単走 82.9-65.3-50.5-36.9-12.1 強め A
1週前追い切りの内容としては十分。調教は動くタイプだが、追われてからの切れは前走以上に感じたし、1週前でこれだけ動けていれば文句ない。マイルも守備範囲だし、重賞を勝った勢いのまま、善戦も期待。最終追い切り次第では。

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マイネルフラップ 栗CW 良 川須
3頭併先 81.0-64.6-50.3-37.1-11.9 強め A+
1週前追い切りの内容としては申し分ない。調教駆けするアドマイヤリアルを圧倒したし、自慢の末脚が府中の舞台で炸裂する可能性は大いにありそう。走りも幼さが抜けてきている印象を受けるし、この舞台で一変に期待。最終追い切りが良ければ。

ワイドファラオ 栗CW 良 助手
3頭併遅 85.8-68.7-53.4-39.0-12.2 強め B
1週前追い切りの内容はまずまず。併走馬に置かれたのはやや気掛かり。血統的にも今の東京の軽い芝は合わない気がするし、前走は重賞でも相手や展開にも恵まれた感がある。今回は相手が強くなるし、最終追い切りでどこまで。

 

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アドマイヤマーズ 栗坂 良 助手 ◆自己ベスト
単走 52.0-38.4-25.2-12.5 馬也 A+
1週前追い切りの内容としては十分過ぎる内容。馬也で自己ベストを更新したし、明らかにNHKマイルが本命だったんだなと感じさせる動き。調教の動きは毎回地味も、今回は明らかに良く映った。皐月賞を使い、グンと良くなっているし、最終追い切り次第では重たい印も必要になってくる。

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グルーヴィット 栗坂 良 助手
2頭併先 54.3-39.2-25.2-12.2 強め A
1週前追い切りの内容としては十分。追い切りは動くタイプだし、過度な評価は禁物だが、それでも動きは悪くない。前走も初の芝でいきなり重賞を2着とセンスは感じられる。相手は強くなるし、距離も延びて厳しいとは思うが、最終追い切り次第で。

ファンタジスト 栗坂 良 助手
単走 56.4-40.8-27.0-13.3 馬也 B
1週前追い切りは軽めの調整程度。皐月賞から間もないし、疲労やテンションを考えてこの程度なのか、同じ皐月賞組のアドマイヤマーズと比べると明らかに物足りない。こちらは皐月賞でも粗方出来上がっていた印象を受けるし、大きな上積も見込めなさそう。最終追い切りでどこまで良くなるか。

プールヴィル 栗坂 良 助手
単走 52.7-38.1-25.3-12.6 馬也 A+
1週前追い切りの内容としては十分。調教は相変わらず動くなという印象はあるが、桜花賞の最終追い切りよりも良く見えてしまった。コース替わりが良い方へ出れば前走以上のパフォーマンスも。相手は牡馬も混じるが、前走はGlで逃げて渋とかったし、今回も前走同様スピードを生かしてどこまで。最終追い切りも楽しみ。

ミッキーブラック 栗坂 良 助手
単走 55.1-39.7-25.7-12.9 強め B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。追われてからの反応もイマイチだし、近走もこの馬らしい走りが見られていない。前走を見てもマイルは合ってない印象があるし、能力的にもどうか。最終追い切りでどこまで。

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ロードグラディオ 栗坂 良 助手
単走 58.3-43.0-28.3-14.4 馬也 B
1週前追い切りはまずまずの走り。軽めの調整程度だったが、やや物足りない内容に感じる。東京で求められる切れを兼ね備えているかは微妙なところだし、最終追い切りでどこまで良くなるか。

 

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アウトライアーズ 美南W 稍重 調教師
2頭併遅 54.7-40.5-14.0 強め B
最終追い切りは中1週ということで時計は遅め。とはいえ反応もイマイチだったし、出来落ちしてる感は否めない。能力的にも見劣るし、馬券には入れづらい1頭。

アストラエンブレム 美南W 稍重 助手
2頭併入 51.6-38.2-13.0 強め B
最終追い切りはまずまずの動き。新潟コースは得意だし、重賞でもやれる能力はあると思うが、良い時と比べると内容はやや見劣る印象。出来は前走以上に感じるが、相手は強くなるし、あまり高く評価は出来ない。

ショウナンバッハ 美南W 稍重 助手
単走 51.8-36.5-12.0 強め A+
最終追い切りは素晴らしい動き。良い時と比べても遜色ないし、新潟コースは得意なイメージ。作夏の新潟記念でもブラストワンピースの3着と好レースを披露。状態は良さそうだし、人気薄なら馬券に絡めたい1頭。

ミッキースワロー 美南W 稍重 調教師
単走 68.8-52.4-38.7-12.8 馬也 B
最終追い切りはまずまず。本数はしっかりこなせているが、良い時の動きではないと感じる。良い時はもう少し切れるし、目標はここではないと感じる。JC5着やセントライト記念を勝っているように、実績は文句なしで1番。状態は絶好でなくても、力量差で馬券内に来る確率は高そう。

メートルダール 美南W 稍重 助手
2頭併先 65.7-51.1-37.5-12.6 強め A
最終追い切りは良い動き。状態は前走より良いと見ているし、メンバー構成からも十分好走可能。その前走は出遅れが響いたし、相手が強かった。新潟コースも走れるし、相手関係も前走よりは楽。状態も上向いているし、今回は狙い目に感じる。

ランガディア 美南W 稍重 助手
2頭併先 53.6-39.2-12.6 強め A
最終追い切りは良い動き。追われてからの反応も良いし、状態も前走以上に感じる。直線の長い右回りコースは得意だし、終いの脚を生かせれば善戦可能。

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ロシュフォール 美南W 稍重 助手
3頭併先 54.7-39.7-12.9 馬也 A+
最終追い切りはとても良い動き。一杯に追う併走馬を引き連れ、馬也で悠々先着。追われれば伸びそうな雰囲気だったし、追わなくても併走馬に最先着したのは高く評価したい。前走は余裕残しの仕上げで準OPを勝利したし、実力は既に重賞級。長い直線のコースは合っているし、ここでも善戦に期待している。

 

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クリノヤマトノオー 栗CW 良 和田
単走 51.1-37.2-11.6 強め A
調教は毎度のこと良く動くので、過度な評価は禁物。右回りで実績を挙げているし、右回りは2戦して馬券内に来たのは0回。これは気になる点だし、馬券的にも抑えまで。

ダッシングブレイズ 栗CW 良 助手
頭併入 83.9-67.0-51.9-38.1-11.5

メールドグラース 栗CW 良 助手
単走 82.5-67.5-53.2-39.5-12.3 強め B
最終追い切りはまずまずの動き。追われてからの反応は案外だったし、良い時はもう少し良い内容を消化するイメージ。連勝しているものの、右回りの2200mだし、求められる条件が今までとガラリと変わる今回は、重い印は打ちにくい。

ドレッドノータス 栗坂 良
単走 53.9-39.5-26.2-13.3 馬也 B
最終追い切りは中1週ということで、軽めの調整程度。動きは悪くないが、もう少ししっかりやって欲しかったのが本音。前走からの上積はそんなに感じられないし、左回りの成績はイマイチなので、評価はしづらいイメージ。

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ブラックスピネル 栗坂 良
2頭併先 51.8-38.0-25.3-13.0 強め B
最終追い切りは悪くない動き。今回逃げそうな馬はこの馬くらいだし、マイペースで逃げられれば善戦も。状態は引き続き良いし、人気薄なら抑えも。

エアアンセム 栗坂 吉田隼 ◆自己ベストタイ
2頭併先 52.4-37.6-24.7-12.2 強め A+
最終追い切りはとても良い動き。時計的にも自己ベストタイをマークしたし、状態はかなり良さそう。ただ、今まで実績を挙げているコースは小回りの右回りコースだし、左回りの直線の長いコースになってどうか。状態は良さそうなので、馬券には絡めたいと感じる。

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サンデーウィザード 栗坂 良
単走 52.8-38.2-24.9-12.2 馬也 A+
最終追い切りは素晴らしい動き。長期休養明けの前走をひと叩きして、馬がだいぶ変わってきた感じ。終いの脚は前走より確実に良化しているし、2年前の新潟大賞典を勝っている点からも適性は十分。人気しないのであれば積極的に狙ってみたい1頭。

スズカデヴィアス 栗坂 良
単走 53.6-38.9-25.1-12.2 強め A
最終追い切りは悪くない動き。前走をひと叩きして、状態は上向いた印象を受ける。昨年の勝ち馬だし、再度同舞台で善戦に期待。

ルックトゥワイス 栗坂 良
単走 55.2-39.6-25.2-12.2 強め A
最終追い切りは良い動き。巷ではサウスポーという噂もあるし、この舞台替わりが良い方へ出そう。とはいえ、右回りでも重賞でやれているくらいだし、左回りになれば変わり身も十分期待出来そう。距離も合ってそうだし、コースも合っている今回は善戦に期待出来そう。

 

 

👊推調教馬👊
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ショウナンバッハ
スズカデヴィアス
メートルダール
ルックトゥワイス
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