【目黒記念 2019/本命馬】

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらをクリック

【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

 

 

 

◎4.ムイトオブリガード
最終追い切り、中間の内容を含め、ここまでかなり良い感じで来ているこの馬を本命に推す。ここ2戦は得意舞台ではない2000mでまずまずの走りを披露したが、本質は2400m前後と見ている。距離延長も良い方へ出ると思うし、今の速い馬場もピッタリ。昨年のアルゼンチン共和国杯2着以来、栗CWコースではいつも通り動けていたものの、ラスト1Fで11秒台をマークする事は1度もなかった。終いで11秒台の脚を繰り出せる時がこの馬の調子の良い証だし、今回はそれを栗CWコースで自己ベストのおまけ付きでクリア出来ている。状態は使われる毎に良くなっていると思うし、ここへ向け仕上がりは万全と見ている。距離が延びるにあたって鞍上強化も魅力だし、枠順や他馬との斤量差を比較しても好走する可能性は十分にあると見ている。

 

 

【目黒記念 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらをクリック

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/本命馬】

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

スポンサードリンク

 

 

 

◎13.ヴェロックス
中間の調整から一角を崩せるのはこの馬しかいないという判断で本命に。この中間はサートゥルナーリアを逆転するための濃い内容の調整が施されてきたし、本番に向けて態勢は整ったと感じている。それらを感じられる点は4点ほど。まず1点目は1週前追い切りの内容。この時計は栗CW6F追いでの自己ベストだし、最初から出して行ったのにもかかわらず、ラストは11.2という切れに切れた時計をマーク。終いはジェシー(古1600万下)を0.7秒ほどぶっちぎったし、最初から最後まで迫力満点に感じた。2点目は最終追い切りも栗CWコースで負荷をかけれた点。前走の最終追い切りは芝コースで終い重点の内容となり、動きは良かったものの負荷としては十分ではなかったと感じる。それに対して、今回は栗CWコースで時計面も終いの伸びも申し分のない内容を消化。最終追い切りまで負荷をかけきれたのはデビューを通して初めてだし、馬の成長ぶりが伺える。そして3点目は栗CWコースが左回りに変わる日曜日にもしっかりと負荷をかけれている点。何度も強調するが、これまで負荷をかけきれていなかった馬が、日曜日にも抜かりなく乗り込まれている点は評価したい。また、左回りに変わる今回を想定した調教を行えているので、その点も良いと感じる。最後に4点目は、これだけ負荷をかけたのにもかかわらず、調教後の馬体重が+14kgと大幅に増えている点。中5週で負荷をかけ尽くしたのに大幅に馬体重が増えているということは、ハードなトレーニングを消化した後もカイバ食いが良いという事だし、強い負荷にも耐え切れる馬に成長した証。以上の4点が調整過程から私が強調したい点。この馬自身、デビューから右肩上がりで総合的に上昇しているし、どの馬よりも成長度は上だと思っている。ここは川田騎手とヴェロックスに全てを託したい。いざ7071頭の頂点へ。

スポンサードリンク

 

 

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

 

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

スポンサードリンク

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

 

スポンサードリンク

【調教の気付き[5月25日(土)]/調教回顧その7】

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

スポンサードリンク

 

 

 

京都11R 葵S
ディアンドル 1番人気 1着
決め手となったのは5月10日(日)の栗坂での追い切り内容。52.7-37.9-23.7-11.6[14.8-14.2-12.1-11.6]というラップを刻んだのだが、終いの2ハロンが素晴らしい時計。坂路調教で終いが苦しくなるところを加速しているということだし、馬也表記ということで余力すら感じられる。映像を確認することが出来なくても、ラップからこのように紐解いて確固たる自信に繋がることが出来た。そこからの調整は最終追い切りも含め目立つものではなかったが、このひと追いが私の中で衝撃的な内容だったし、これだけ濃い内容を消化出来ていれば、後の調整は軽めでも十分力を発揮出来ると感じる。最終追い切りだけを見るのではなく、中間の内容も重視するというのは大切な事だと感じた。

 

 

ダービーと目黒記念の対抗◯はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

スポンサードリンク

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

【葵S 2019/予想と調教考察(簡易)】

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーの対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

スポンサードリンク

 

 

 

・簡易調教評価(総括)

ケイアイサクソニー B
ホープフルサイン B
アズマヘリテージ B+
ドゴール A
ジャカランダシティ A
ディアンドル A+
アウィルアウェイ A
ウィンターリリー B
メイショウケイメイ B+
エイティーンガール A
ディープダイバー B+
ジャスティン B+
アスターペガサス B
タマモメイトウ B
マリアズハート B
ニホンピロヘンソン B+

スポンサードリンク

 

 

 

・予想
◎6.ディアンドル 7本(栗坂7本) A+ ◆中間自己ベスト(栗坂)
中間にかなり濃い内容を消化出来ている。5月10日(金)には栗坂で52.7-11.6を馬也でマーク。ラスト200mは12.1-11.6という破格のラップを踏めているし、前目でスムーズな競馬を出来れば。相手には評価上位馬を挙げたい。

スポンサードリンク

参考になれば嬉しいです!

 

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

ダービーの対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

スポンサードリンク

【安田記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】

スポンサードリンク

【安田記念 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

今週末の重賞の対抗◯はこちらをクリック

 

 

 

アーモンドアイ 美南W 重 C.ルメール
3頭併先 83.7-67.4-52.5-38.8-12.7 馬也 A+
1週前追い切りの内容としては十分な内容。いつものように併走馬をグンと突き放すまでには至らなかったが、2週前追い切りでもかなり良い動きを披露しているわけだし、順調に仕上がりは進んでいる感じ。今回は幾らか軽めの調整に映ったが、逆に言えばそれだけ順調な調整過程を歩めているという事。最終追い切りをやればキッチリ仕上がると思うし、来週が非常に楽しみ。

 

 

 

サクラアンプルール 美南W 重 横山典
2頭併入 84.6-68.2-52.9-38.7-12.0 強め B
1週前追い切りの内容としては悪くない。良い時は併せた馬を置き去りにするが、今回は併せてからの伸びがこの馬にしてはイマイチ目立たなかったように感じた。ビッシリと追われた事で更に上向いてくれば。距離短縮も未知なところだし、最終追い切り次第で。

 

 

 

ステルヴィオ 美南W 重 助手
2頭併入 83.7-69.3-54.1-39.9-13.1 強め B
1週前追い切りの内容としてはまずまずだが、この馬のいつもの1週前追い切りと比べるとイマイチ覇気が足りない印象を受けた。促されても馬のリアクションは薄く、時計面も平凡。このひと追いでガラリ一変して欲しい。最終追い切りでどこまで上昇してこれるか。

スポンサードリンク

 

 

 

タワーオブロンドン 美南W 重 助手
単走 55.4-40.4-14.0 馬也 B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。間隔が詰まっているという事で、軽めの内容となっているが、時計以上に動きは良く見えた。馬也でも馬自らが走る意欲を見せているように映ったし、後は最終追い切りでサッと仕上げれば、良い状態で本番へ向かえそう。最終追い切りは注目したい。

 

 

 

ロードクエスト 美南W 重 石川
単走 51.2-37.7-12.6 強め A
1週前追い切りの内容としては良さげ。馬の行きっぷりがとても良く見えたし、追い出されると、前で3頭併せをしているグループをまとめて差し切った。とはいえ調教は毎回良い動きをしてくるので過度に評価するのは危険だが、動きは良いので状態は良好と見ている。最終追い切りも注目したい。

 

 

 

ケイアイノーテック 栗CW 良 幸 ◆自己ベスト
2頭併先 81.3-66.2-51.2-37.4-11.7 強め B
1週前追い切りの内容としては悪くない。相変わらず調教では良い動きを見せるし、順調に調整が進められている印象。格下相手に併せ馬で先着を果たしたとはいえ、脚色を見るにまだ良化の余地はありそうだし、このひと追いでもう1段階変わってくれば。栗CWで追い切りを消化する事が少ないため、この自己ベストも過度に評価するのは禁物。

スポンサードリンク

 

【安田記念 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

今週末の重賞の対抗◯はこちらをクリック

 

ダノンプレミアム 栗CW 良 川田
単走 80.4-64.6-50.1-36.8-11.3 強め S
1週前追い切りの内容としては申し分ない。全体時計も優秀だし、追われてからも鋭く反応し、ダイナミックなフォームで迫力満点の動き。動きにはケチのつけ所がないし、ビッシリと追われたこのひと
追いで更に良化するようなら。最終追い切りも要注目していきたい。

 

 

 

ペルシアンナイト 栗CW 良 助手
3頭併入 81.9-67.0-53.1-38.7-11.6 一杯 B
1週前追い切りの内容としてはまずまず。追われてからの反応は格下相手に劣勢だったように見えたし、この馬の良い時の動きと比較すると、まだ良化の余地を残しているのかなという印象を受ける。ビッシリと追われたので、このひと追いで変わってくれば。最終追い切りの動き次第で。

スポンサードリンク

 

 

 

インディチャンプ 栗坂 良 福永
2頭併先 51.0-37.1-24.1-12.2 強め S
1週前追い切りの内容としてはかなり良いと感じる。併走馬は調教でも動くブラックスピネル(古オープン)だったが、追われてからのこちらの反応がケタ違い過ぎた印象。ラスト200mから追い出されるとグーンと伸びて約1秒も先着を果たした。それでいてインディチャンプの手応えには余裕が見受けられたし、このひと追いで仕上がりはかなり進みそう。1度使われて馬はかなり良くなっている印象を受けるし、最終追い切りもかなり楽しみ。

 

 

 

フィアーノロマーノ 栗坂 良 北村友
単走 51.5-37.4-24.0-11.8 強め A+
1週前追い切りとしては十分過ぎる内容。時計もしっかり出せているし、終いの2Fも12.2-11.8と加速ラップを刻めている点は評価。この馬は坂路で良い動きを見せるように、坂のあるコースでも止まらずに良い脚を使えるタイプだし、前走でも坂でも止まらない渋とさが生きたと思っている。今回もコース適性はあると思っているし、最終追い切りも引き続き期待したい。

 

 

 

モズアスコット 栗坂 良 坂井
2頭併先 54.5-38.1-24.1-11.7 強め A
1週前追い切りの内容としては悪くない。全体の時計は平凡だったが、追われてからの反応は良かった。欲を言うとまだ重苦しいところは少し感じるので、最終追い切りで更に軽快な動きを披露してくるようなら。

スポンサードリンク

 

 

 

ロジクライ 栗坂 良 武豊
2頭併先 50.2-36.2-23.9-12.3 強め A
1週前追い切りの内容としては十分。調教は元々かなり動くタイプだし、武豊騎手騎乗ならこれくらい動いてもそう驚かない。間隔は詰まっているが、馬の動きも悪くないし、好調を維持出来ている印象を受ける。併せた馬は調教でも動くシュウジ(古オープン)だし、決してレベルの低い併せ馬というわけでもない。このひと追いで仕上がりも進むと思うし、最終追い切りも楽しみ。

 

 

 

【安田記念 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

今週末の重賞の対抗◯はこちらをクリック

 

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教考察[最終追い切り]】

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

目黒記念の対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

 

 

 

 

アクションスター 美南W 重 藤田
2頭併先 68.6-52.8-38.7-12.8 強め B
中間:C ◆中間自己ベスト(美南W5F)
元々栗東所属だったので、中間に出した自己ベストはあまりあてにならないと感じる。とはいえ、鞍上を背に活気ある動きを披露したし、状態は悪くはなさそう。格下馬が相手とはいえ、しっかりと伸びて先着をしたし、状態は悪くはなさそう。

スポンサードリンク

 

 

 

ゴーフォザサミット 美南W 重 木幡育
2頭併入 69.5-53.2-39.4-12.4 強め B
中間:B
最終追い切りはまずまずの内容。良い時と比べるとまだ物足りなさを感じるし、まだ良化の余地を残している。ファストアプローチ(古1600万下)は馬也だったのに対し、ゴーフォザサミットはかなり手が動いていた。あれだけ追ったら先着して欲しかったし、絶好時には至らないイメージ。

 

 

 

ソールインパクト 美南W 重 調教師
2頭併先 69.3-54.0-39.9-13.3 強め A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。馬也で入って、軽く促されるとスッと反応。時計は平凡も良い動きだし、追えばしっかり脚を使いそうな雰囲気がある。中間も濃い内容を消化出来ているし、出来は良い状態を保っているイメージ。

 

 

 

ブラストワンピース 美南W 重 助手
2頭併先 50.9-37.1-12.3 強め A+
中間:A ◆中間自己ベスト(美南W6F)
最終追い切りはこの馬らしい良い動き。この中間は自己ベストを更新しているし、非常に濃密な調整過程を踏めていると感じる。若干本数は少ない気もしていたが、1本1本の内容が濃いため、そこまで気にする必要もなさそう。有馬記念の最終追い切りでは手応えでやや劣勢だったカルヴァリオ(古オープン)相手にも2週続けて先着を果たしたし、最終追い切りを見ても力を出せる出来にあると感じる。凱旋門賞というプランも立っている最中、こんな所で足踏みしていられない。池添騎手もパートナー復活のチャンスをフルに生かしてほしい。

スポンサードリンク

 

 

 

マイネルヴンシュ 美南W 重 助手
単走 54.2-39.3-12.9 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。脚取りもスムーズで、バランスの良い走りが目立つ。間隔は空いた割に本数が少なく、急仕上げ感は否めないが、久々も苦にしないタイプ。後は相手のレベルが上がってどうか。

 

 

 

ウインテンダネス 栗CW 良 長岡
3頭併入 83.2-66.1-50.4-36.8-12.0 強め A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。元々時計は出るが、動きは平凡なタイプなので、このくらい動けていれば十分。併せ馬ではナムラミラクル(古オープン)等相手に同入という内容だったが、最後までしっかり長く脚を伸ばして食い下がった点は評価。間隔は空いたがしっかり乗り込めているし、得意舞台で巻き返しに期待。

 

 

 

パリンジェネシス 栗CW 良 助手
単走 81.7-66.7-52.9-39.8-12.4
中間:A

 

目黒記念の対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

 

ムイトオブリガード 栗CW 良 助手
2頭併先 81.2-65.5-50.4-37.0-11.6 強め A+
中間:A
最終追い切りはとても良い動き。格下を大きく追走し、終いは大きく突き放すインパクトのある内容。この中間は再三併せ馬を行い、負荷もしっかりと掛けられてきた。前走よりも状態は良いと感じているし、鞍上強化も魅力的。この舞台にも高い適性を感じるし、久々に好走するチャンスが到来した。

 

 

 

アイスバブル 栗坂 良 B.アヴドゥラ
2頭併遅 53.3-39.0-25.1-12.6 強め A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。調教は元々動かないタイプなだけに、これだけ動けていれば合格点を与えられる。見映えは良くないが、レースでは走ってくるタイプだし、この中間もダービーに出走する厩舎の後輩と再三併せ馬をするなど、かなり濃い内容を消化出来ているため、休み明けでも軽視は出来ない。

スポンサードリンク

 

 

 

アドマイヤエイカン 栗坂 良 助手
2頭併入 52.0-37.3-24.3-12.3 一杯 B
中間:A
最終追い切りはまずまずの動き。調教では良い動きをするだけに、この内容は若干物足りなく感じる。坂路で最終追い切りを消化するのは今回が初めてなので何とも言えないが、追われてからの反応もあまり良くなかったように映ったし、まだ良化の余地がありそう。とはいえ、中間の内容は良さげだし、坂路とコース追いだとまた動きが違うのかもしれないので、それは今後の糧にしたいと感じる。

スポンサードリンク

 

 

 

ケイティクレバー 栗坂 良 鮫島駿
単走 56.1-40.0-26.3-13.0
中間:A

 

 

 

チェスナットコート 栗坂 良 坂井
単走 53.3-38.2-24.5-12.1 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。時計は平凡も、良いラップを刻んで加速できている。出来は高いレベルで安定していると思うし、仕上がりの良さでどこまで。

 

 

 

ルックトゥワイス 栗坂 良 助手
単走 53.7-38.8-25.1-12.4 強め A
中間:B
最終追い切りはいつも通りのこの馬の動きが出来ている。毎回派手ではないが、コンスタントに良い動きを披露してくれるイメージ。使い詰めでも崩れているとは感じられないし、重賞でも良いパフォーマンスを続けていることからも、この舞台なら好走も十分可能だと見ている。状態は良い意味での平行線。

 

 

 

ポポカテペトル 栗ポリ 良 助手
単走 86.5-68.9-53.2-38.8-12.0 強め B
中間:A
最終追い切りはまずまずの動き。普段はCWや坂路で最終追い切りを消化する馬が、馬場も悪くないのにポリトラックを最終追い切りで取り入れてくる辺りには違和感を感じる。過去にもポリトラックで最終追い切りを行った時があったが、5着に敗れているし、休み明けということで余裕残しの仕上げという可能性も否めない。

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

目黒記念の対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

ダービーの対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

 

 

エメラルファイト 美南W 重 石川 ◆自己ベスト
2頭併先 82.0-65.8-50.4-37.2-12.8 強め A+
中間:B
最終追い切りは素晴らしい動き。2頭併せで最終追い切りは行われていたが、前方で走っている2頭も交わし切るほどの手応え。皐月賞は脚元の不安で回避となったが、そのアクシデントは調教の動きからは感じられない。むしろ前走のスプリングSよりも状態が良いようにも見受けられる。中間こそ慎重な内容が多いように感じていたが、最終追い切りはこのようにビッシリ追えて、馬のリアクションも良いので、仕上がりは前走以上と見ている。この中間も石川騎手が念入りに調教に跨っているし、人馬のコンタクトが十分取れている点も好感が持てる。

スポンサードリンク

 

 

 

シュヴァルツリーゼ 美南W 良 石橋
2頭併先 55.4-40.2-13.0 強め A
中間:A
終いに重点を置く最終追い切りの内容としては悪くない内容だが、まだ馬が若いし、それが走りにも出ている感じ。とはいえ最後の直線はしっかり走れていたし、この走りがレースでも出来ればと感じる。馬混みで他馬を気にしながら走るよりは、外目を通って遊ばせながら走らせた方が返って良いかもしれないので、この枠は案外悪くないかもしれない。この馬の性格や枠順を考えた時に、好走する確率は低いかもしれないが、1発秘めてそうなのもこの馬な気がしてならない。

 

 

 

ナイママ 美南W 重 柴田大
単走 85.9-69.8-54.4-39.7-12.7 強め B
中間:C
最終追い切りはまずまずの動き。追われてからの馬のリアクションもまずまずだったし、活気もあまり感じられなかった。中間の内容を見ても、これといって強調出来る点もないし、使い詰めで状態も下降気味に感じる。

 

 

 

ランフォザローゼス 美南W 重 杉原
2頭併入 56.1-41.0-13.2 馬也 B
中間:B
最終追い切りはまずまずの動き。併せた相手は障害の馬だったが、手応えはほぼ互角。先週のコントラチェック(古オープン)はこの馬に対し余裕の先着だっただけに、比較してしまうとやや見劣るイメージ。この中間もかなり軽めの調整が目立っていて、1度も攻めた内容は消化出来ていないのが気掛かり。

スポンサードリンク

 

 

 

ダノンキングリー 美南ポリ良 戸崎
2頭併入 69.6-54.0-39.4-12.8 馬也 S
中間:A
最終追い切りは折り合いに重点を置いた内容。動きや手応えは素晴らしいの一言。時計を出そうと思えばいくらでも速い時計を出せるんだろうなという動きに映った。これまではある程度行かせて、終いで脚を伸ばす調教がメインだったが、今回は終始折り合いに専念。馬の行きっぷりが良すぎて、何とか抑えていたという感じだったが、ギリギリ許容範囲内という印象。折り合い面は若干の不安があるものの、前走のように馬混みに入れることが出来れば大丈夫だと思うし、逆に折り合いさえクリアしてしまえば、逆転まであると感じている。それだけ最終追い切りの馬の手応えが抜群に見えたし、スピード感も申し分ない。後は内目の枠が欲しいところか。

 

 

 

ニシノデイジー 美南ポリ 良 勝浦
単走 67.9-51.9-38.1-12.4 馬也 B
中間:B
最終追い切りは調教で動く馬にしてはまずまずの内容。馬場が悪いのが理由かはわからないが、初めてポリトラック追いを最終追い切りに取り入れてきたということで、いつもの仕上げの調整パターンとは異なる。時計もこの馬だったらもう少し出て良いと思うし、過去2戦がピークの仕上げにも感じる。中間の内容も良い時と比べると物足りないように感じるし、惰性で挑んできているイメージがある。

 

 

 

マイネルサーパス 美南ポリ 良 丹内 ◆自己ベスト
中間:C
2頭併入 52.8.-38.0-12.6 馬也 B
最終追い切りの動きはまずまず。この馬も馬場を考慮してポリトラック追いを選択か。過去に1度ポリトラックで追い切った事があるので、これは必然の自己ベストかなというイメージ。促されても馬が前に進んでいくような雰囲気はなかったし、ローテーション的にもどうかという感じ。

 

 

 

ヴィント 栗CW 良 竹之下 ◆自己ベスト
2頭併先 52.6-39.2-11.9 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。併せた相手は未勝利馬だったが、大きく追走する形から楽々先着出来ている点は評価。時計も自己ベストだったし、状態は連勝の勢いのまま、良い状態で来ているイメージ。この中間も竹之下騎手が念入りに調教に跨りに来ているし、この馬とダービーに懸ける思いは強いと感じ取れる。

 

 

 

ヴェロックス 栗CW 良 助手
単走 82.9-67.2-52.3-38.4-11.4 強め S↑
中間:S ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
最終追い切りはかなり良い動き。中間の内容も素晴らしく、1週前追い切りで仕上がりは一気に進んだように感じる。最終追い切りは終いに重点を置いた内容となったが、追われてからの馬の前身姿勢が素晴らしいと感じた。1度促されると、馬が自らハミをとってグイグイ前に走っていくように見受けられたし、大きなストライドで迫力も満点。調整過程を見る限り、皐月賞よりダービーの方が状態が良さそうだし、陣営もダービーを目指してやって来たと強気なコメントも出ている。1頭強い馬が出てくるが、逆転も視野に入れておきたいと感じる1頭。

 

 

 

クラージュゲリエ 栗CW 良 水口
2頭併先 98.8-82.2-67.5-52.4-38.8-12.0 強め A+
中間:A
最終追い切りはこの馬らしい走りに戻ってきたという印象を受けた。2歳時は調教の動きが良かったのに、今年に入ってからはイマイチな調教が続いていた。それが今回、馬が一変したかのように動きが良くなっているように見受けられる。この中間も同レースに出走のサトノルークス(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化するなど、かなり攻めた内容が目立っているし、今年に入ってからでは1番の出来ではないかなと思っている。池江厩舎からは、この馬含め3頭がダービーに出走するが、この馬だけ最終追い切りも長目をビッシリと追えたし、皐月賞の内容からも、皆が想像する斜め上の結果を出しても不思議ないと感じた。

スポンサードリンク

 

 

 

サトノルークス 栗CW 良 池添
3頭併先 52.3-37.9-11.8 馬也 A+
中間:A
最終追い切りはとても良い動き。同レースに出走するダノンチェイサー(三オープン)も一緒に併せたのだが、手応えは終始こちらの方が優勢。馬也だったが、馬が自分から走っているようにも見受けられたし、状態は前走以上に感じる。この中間もハイレベルな併せ馬を消化しているし、内容自体も攻めた内容が目立っているように感じる。中間でビッシリ追われたので、既に仕上がっているという意味合いの4F追いにも感じられる。

スポンサードリンク

 

ダービーの対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

 

サートゥルナーリア 栗CW 良 助手
2頭併先 83.1-67.2-52.3-38.1-11.6 強め S
中間:S
最終追い切りは毎度のことかなり良い。併走馬は調教でもしっかり動くタニノフランケル(古オープン)だったが2週続けて完封。この中間は終い重点の内容が目立つが、皐月賞でカラダはある程度出来ているはずだし、こんなもんで十分そう。1つ不安なのはD.レーン騎手が1週前追い切りしか調教で跨らなかった点。皐月賞の時のC.ルメール騎手は1週前追い切りと最終追い切り両方に跨って自ら感触を確かめていたし、その辺りがどう影響するか。逆に言えば、利口で操縦性が高いから調教で乗る必要もないとも解釈することが出来る。何せ折り合いも問題なく、これだけ抜群の動きを披露されては買わない訳にはいかないのだが、他馬の付け入る隙があるとすれば、このようは細かな点から懸念点を抽出するしかない。

 

 

 

メイショウテンゲン 栗CW 良 松山
2頭併先 81.5-65.9-51.0-37.5-11.6 強め B
中間:B
最終追い切りは格下馬に悠々先着。ただ、外から来た馬にあっさり交わされてしまい、微妙な最終調整となった。毎回追われてジリジリと長く脚を伸ばすタイプで、この舞台に適性があるかどうかは疑問。状態は平行線だし、さほど上積みを感じられない今回どこまでやれるか。

 

 

 

リオンリオン 栗CW 良 横山武
2頭併入 83.4-66.9-51.7-37.3-12.0 強め A
中間:B
最終追い切りはこの馬にしてはしっかり動いた。前走でこの馬は調教駆けしない馬だと掴んだし、これだけ動けていれば合格点。間隔は詰まっているが、中間は攻めた内容が消化出来ているし、前目で長く良い脚を生かす前走のような競馬が出来れば。最終追い切りの動きを見る限り、前走以上の出来にあると感じる。

 

 

 

アドマイヤジャスタ 栗坂 良 M.デムーロ ◆自己ベスト
2頭併入 51.7-37.5-24.5-12.6 強め A
中間:A
最終追い切りは悪くない動き。アディラート(古オープン)とハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、自己ベストも更新ということで内容自体は悪くない。手応えは案外で、追われて突き抜けるような感じではなかったものの、馬自体のスピードノリは悪くないし、この中間も濃い内容を消化出来ている点は良い。欲を言えばもうワンパンチ欲しいのが本音だが、出来自体は維持出来ているイメージ。

 

 

 

タガノディアマンテ 栗坂 良 田辺 ◆自己ベスト
2頭併先 52.6-38.4-25.2-12.6 馬也 A
中間:C
最終追い切りはまずまず良い。使い詰めだし、そこまで良い内容を消化してこないだろうと思っていたが、時計は自己ベストを更新。時計ほど動けいているようには映らなかったが、間隔が短いことを考えれば良い内容をこなせたと思う。とはいえ併せた相手は未勝利馬だったし、高く評価し過ぎるのは禁物か。使い詰めでも良い意味で平行線だと思うし、自分の競馬に徹するのみか。

 

 

 

レッドジェニアル 栗坂 良 助手
2頭併先 55.8-40.2-25.6-12.4 強め A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。前走も時計は平凡だったが、時計以上に良く見せてきたし、それは今回も同様。これといって念押しして良いと言えるポイントはないが、前走の出来はキープ出来ていると感じる。

 

 

 

ロジャーバローズ 栗坂 良 浜中 ◆自己ベストタイ
2頭併先 52.6-38.1-24.7-12.3 馬也 A
中間:B
最終追い切りは悪くない動き。前走の良い出来を維持していると思うし、間隔が詰まっている今回も攻めた内容を消化出来ているのは評価したい。併せた相手は未勝利馬とはいえ、馬也で最後に捉え切った点を評価したいし、飛びが大きいので東京コースも難なくこなしそう。自己ベストタイということで、出来は依然好調をキープしているイメージ。

 

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】はこちらをクリック

ダービーの対抗◯はこちらをクリック(随時更新)

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】

スポンサードリンク

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

目黒記念の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

 

 

 

 

アイスバブル 15本(栗CW5本/栗坂10本) B
中間の本数こそ多いものの、内容はパッとしない。併せ馬を5回消化して1度も先着出来ていないし、中では未勝利馬に遅れを取ってしまうほど。かなりの負荷をかけられていることで、良化してくれば良いのだが、中々上昇気配が見受けられない。最終追い切りで中身が変わってくれば。

 

 

 

アクションスター 3本(美南W3本) C ◆中間自己ベスト(美南W5F)
中間の内容はイマイチパッとしない。元々栗東所属だったこともあり、この自己ベストはあてにならない。日経賞から間隔は空いたが、負荷をあまりかけれていないし、強調出来るポイントがない。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

アドマイヤエイカン 11本(栗CW6本/栗坂5本) A
調教は動けるタイプだが、この中間はハイレベルな併せ馬に加え、時計も好時計を連発している。状態はかなり良さそうだし、間隔が空いているが仕上がりは順調に進んでそう。この中間はアドマイヤジャスタ(三オープン)や準OPの馬達と良い併せ馬を消化出来ているし、最終追い切りで更に良くなれば。

スポンサードリンク

 

 

 

ウインテンダネス 6本(栗CW6本) B
間隔が空いた割に本数は若干少ない気もする。1週前追い切りでは併せ馬で遅れを取ってしまったし、ズブい面も見え始めている印象。立て直せてはいそうだが、良い頃と比べるとまだ物足りないイメージ。最終追い切りで上向いてくれば。

 

 

 

ケイティクレバー 3本(栗CW2本/栗坂1本) A
中間の内容は悪くない。調教は相変わらず動くし、状態も悪くはなさそう。近走は凡走が続いているが、久々に本数と好内容を重ねている今回は一変もありそう。最終追い切りも楽しみ。

 

 

 

ゴーフォザサミット 5本(美南W3本/美坂2本) B
中間の内容はまずまず。時計は平凡も、ハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、順調に仕上がりは進んでそう。1週前追い切りではランフォザローゼス(三オープン)と併せ馬をして同入という内容を消化。日曜日にも併せ馬を消化したし、最終追い切りで更に良くなってくれば。

スポンサードリンク

 

 

 

ソールインパクト 7本(美南W7本) B
中間の内容はまずまず。時計は目立たないが、再三併せ馬を消化し、遅れをとっていない点は好印象。馬也調教が目立つも、それなりに負荷はかけられている印象を受けるし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ダッシングブレイズ 3本(栗CW2本/栗B1本) B
中間の内容はまずまず。良い時と比べると内容が薄い気もするし、負荷も足りてない印象。最終追い切りの内容次第で。

 

目黒記念の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

 

チェスナットコート 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。これといって強調出来る部分はないし、無難に調整が進められている印象。1週前追い切りでまずまずの内容を消化しているので、このひと追いで仕上がりが進めば。最終追い切り次第で。

 

 

 

パリンジェネシス 8本(栗CW7本/栗坂1本) A
ここに向けてかなり濃い内容を消化出来ている印象を受ける。乗り込み量豊富で内容も良いし、負荷もかなりかけられているので、間隔は空いたがキッチリと仕上げて臨んできそう。最終追い切りもかなり楽しみ。

スポンサードリンク

 

 

 

ブラストワンピース 3本(美南W1本/美坂2本) A ◆中間自己ベスト(美南W6F)
中間の内容は悪くない。やや急仕上げ感は否めないが、1週前追い切りで6Fの自己ベストを更新したし、しっかりやったことで仕上がりはかなり進みそう。凱旋門賞も見据えているということで、結果も当然求められる。1週前追い切りの動きも迫力満点だったし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ポポカテペトル 11本(栗CW5本/栗坂6本) A
中間の内容は悪くない。豊富な併せ馬も消化しているし、負荷もしっかりとかけられている。間隔が空いたため、ひと叩きした方が良いのは当たり前だが、力はある程度出せる仕上がりにありそう。最終追い切りの動き次第で。

スポンサードリンク

 

 

 

マイネルヴンシュ 2本(美南W2本) B
中間の内容はまずまず。間隔が空いた割に本数は少ない気がする。急仕上げという感じもするし、ひと叩きされてからの方が良さそう。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ムイトオブリガード 5本(栗CW3本/栗坂2本) A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
中間の内容は良い。1週前追い切りにビッシリと追われて6Fの自己ベストを更新したし、状態はかなり良さそう。負荷も十分かけられているし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ルックトゥワイス 3本(栗坂2本/栗ポリ/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。強調出来る部分はあまりないが、前走時の出来をキープ出来ている印象を受ける。最終追い切りで更に良くなってくれば。

 

 

【目黒記念 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

目黒記念の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

 

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

スポンサードリンク

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教総評[中間追い切り]】

スポンサードリンク

【東京優駿 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

東京優駿の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

 

 

 

 

アドマイヤジャスタ 6本(栗CW3本/栗坂3本/※プール) A
中間の内容は悪くない。終い重点の内容が目立つが、1週前追い切りではコースでしっかりと速い時計を消化出来ているので、このひと追いで仕上がりが進めば。1週前はアドマイヤエイカン(古オープン)を1.7秒も追走し、最後はアタマ差先着しているので内容としては良かったし、最終追い切りで更に良くなれば。

スポンサードリンク

 

 

 

ヴィント 2本(栗CW1本/栗坂1本) B
中間の内容はまずまず。これといって強調出来る部分はないが、この馬なりに調整は進められている。前走からの上積みはあまり期待出来なさそうだし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ヴェロックス 6本(栗CW3本/栗坂3本) S ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
中間の内容は申し分ないと感じる。1週前追い切りでは6F追いとはいえ自己ベストを更新したし、状態は皐月賞よりも上向いている気さえする。1週前追い切りで併せた相手はジェシー(古1600万下)だし、調教でそこそこ動く馬。それを直線だけで0.7秒もぶっちぎったのだから相当状態は良さそう。最終追い切りも非常に楽しみ。

 

 

 

エメラルファイト 5本(美南W3本/美坂2本) B
中間の内容は悪くないが、皐月賞を右前脚の捻挫で回避した影響はありそう。その後は慎重に立ち上げられている感じだし、強めの内容はこなせていない。この馬は調教はかなり動けるタイプだし、中間も良い内容を消化してくるタイプ。良い時と比べると物足りないし、最終追い切りでどこまで。

スポンサードリンク

 

 

 

クラージュゲリエ 4本(栗CW1本/栗坂3本) A
中間の内容は悪くない。良い時と比べても動きに活気が戻ってきた印象を受けるし、1週前追い切りもサトノルークス(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化出来ている。他の皐月賞組と比べ乗り出しは遅いが、負荷はしっかりかけられている。最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

サトノルークス 4本(栗CW2本/栗坂2本) A
中間の内容は悪くない。いつも通りのこの馬の調整過程が出来ているし、引き続き前走の状態は維持出来てそうな感じ。前回の1週前追い切りよりも反応は良いし、ハイレベルな併せ馬も消化している点も良い。最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

サートゥルナーリア 6本(栗CW2本/栗坂4本) S
中間の内容は言うことないくらいに濃い内容を消化出来ている。前走後も陣営が余裕残しだったと述べていたように、この調整過程を見れば前回が余裕残しの仕上げだった事がわかる気がする。トラックでも良い動きをするし、終い重点とはいえ坂路でも濃い内容を消化している点はかなり評価したい点。中間は調教でも動くクイーンマンボ(古オープン)やタニノフランケル(古オープン)等を圧倒。すでに仕上がっている感じもするし、最終追い切りで更に良くなれば鉄板の軸か。

 

 

 

シュヴァルツリーゼ 7本(美南W2本/美坂5本) A
中間の内容は悪くない。前走は能力を持て余していた感じもするし、Glレースを経験出来ただけで収穫のあるものだったと思う。この中間はいつも通り好内容の調整が出来ているし、能力全開なら前走以上に走ってきても不思議ないと感じる。1週前追い切りを見る限りまだ幼さが残る馬だが、未知なる魅力という面で最終追い切り次第ではという馬。

 

 

 

タガノディアマンテ 1本(栗CW1本) C
中間の内容はイマイチ。間隔は詰まっているし、臨戦過程からも厳しい戦いを強いられそう。出来は維持するので精一杯だと思うし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ダノンキングリー 3本(美南W2本/美坂1本) A
中間の内容は悪くない。他の皐月賞組と比べるとやや乗り出しが遅れたが、1週前追い切りでビッシリやったので、このひと追いで仕上がりが進めば。最終追い切りの動き次第で。

 

 

 

ダノンチェイサー 3本(栗坂3本) C
中間の内容はイマイチ。間隔が詰まっているとはいえ、軽めの内容が目立つし、負荷はほぼかけられていない。1週前追い切りでキャンターのような内容にもかかわらず、B.アヴドゥラ騎手が跨ったのは好印象だが、前走からの上積みはどうか。最終追い切りで上昇傾向が伺えれば。

スポンサードリンク

 

東京優駿の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

 

トーラスジェミニ 7本(美南W5本/美坂2本) B ◆中間自己ベスト(美南W5F/美南W4Fタイ)
中間の内容は悪くないが、これだけ間隔を明ければ馬も成長するし、自己ベストも必然な気がする。 6F追いで5Fの自己ベストを更新したし、休み明けでも乗り込めているので状態は悪くなさそう。最終追い切りでどこまで。

スポンサードリンク

 

 

 

ナイママ 2本(美南W1本/美坂1本) C
中間の内容はイマイチ。使い詰めということもあり、前走からの状態を維持するのが精一杯か。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ニシノデイジー 5本(美南W2本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。調教は動くタイプなだけに、やや物足りない印象を受ける。1週前追い切りもマサキノテソーロ(古1000万下)と脚色同じになったし、良い時のラストの伸びは見られなかった。ただ、ビッシリと追われたので、最終追い切りで変わってくれば。

 

 

 

ヒルノダカール 0本 C
中間は中1週ということで時計を出せていない。大きな上積みにも期待は出来ないと思うし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ヒーリングマインド 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。使い詰めでもしっかり追えている点は良いが、いくらかズブさが増してる気がする。これは東京では不安材料になるし、もう少し切れのある動きになって欲しい。1週前追い切りでしっかり追われたので、最終追い切りで軽快さが出てくれば。

 

 

 

マイネルサーパス 0本 C
中間は中1週のため時計を出せていない。ひと叩きされた上積みは見込めそうだし、最終追い切りでグンと良化するようなら。

 

 

 

メイショウテンゲン 5本(栗CW3本/栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。前走はもっと良い時計を連発していただけに、今回の内容は物足りなく感じる。大一番を前にお釣りもないような気もするし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ランフォザローゼス 6本(美南W2本/美坂4本) B
中間の内容はまずまず。内容は薄いが、本数を乗れているのは良い。時計は平凡なものだったが、ゴーフォザサミット(古オープン)ともハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、内容としては悪くない。最終追い切りで更に良くなるようなら。

 

 

 

リオンリオン 3本(栗CW2本/栗坂1本) B
中間の内容はまずまず。前走で調教はそこまで動かない馬と把握したので、評価基準を変更。間隔は詰まっているが、1週前に一杯で追えているのは良いし、このひと追いで更に良くなってくれば。最終追い切りも楽しみ。

 

 

 

レッドジェニアル 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。この馬も間隔が詰まっていながらも、しっかりとした調整が出来ている点は良い。前走から上積みがあるかは疑問だが、最終追い切りで更に良くなってくるようなら。

 

 

 

ロジャーバローズ 5本(栗坂5本) B
中間の内容はまずまず。軽めとはいえ、間隔は詰まっているのにこれだけ乗り込めているのは好印象。1週前追い切りもこの馬にしては濃い内容を消化出来ているし、最終追い切りで更に良くなるようなら。

 

【東京優駿(日本ダービー) 2019/調教考察[最終追い切り]】はこちらから

【東京優駿 2019/調教考察[1週前追い切り]】はこちらをクリック

【東京優駿 2019/調教考察[2週前追い切り]】はこちらをクリック

東京優駿の中間の内容を見てかなり良いと思えた馬はこちらをクリック

 

note.mu/yuta87oikiri【noteのフォローはこちらから!】

 

【メールアドレス登録でブログの更新通知が届きます!】

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

商品の概要リンクを貼っておきますので、ご覧になって行って下さい。

 

 

スポンサードリンク

【調教の気付き[5月19日(日)]/調教回顧その6】

スポンサードリンク

来週の東京優駿日本ダービーの1週前追い切りはこちらをクリック

来週の東京優駿日本ダービーの2週前追い切りはこちらをクリック

オークスの最終追い切り考察はこちらをクリック

オークスの中間追い切り総評はこちらをクリック

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
コントラチェック 3番人気 9着
フラワーCを勝利した後、ノーザンF天栄へ放牧に出されていたが、放牧先でもしっかり乗り込まれていたと思うし、俗に言う天栄仕上げで今回も万全の状態で帰厩したと思う。その分調整は楽になるのが普通なのだが、この馬のトレセンでの調整は軽過ぎる印象を受けていた。時計を全部で10本出したのだが、その全てが馬也調教であった。間隔が空いていたのにもかかわらず、この内容はいくらなんでも少ないと感じていたし、1週前追い切りは3Fからしか時計を出していなかった。これはGlに出走するにあたって、稀に見る軽い内容だったと思うし、いくら藤沢厩舎特有の仕上げとは言っても、調教過程が軽過ぎた印象を受けた。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
ダノンファンタジー 4番人気 5着
先週のミッキーチャーム同様、中内田調教師は輸送を考慮して5月12日の日曜日に実質的な最終追い切りを消化。馬のテンションが上がってしまうのを未然に防ぐ対策が功を奏して、なんとか掲示板は確保出来たという印象を受ける。馬のテンションの高さや輸送がネックになって、調整過程に狂いが生じる場合は、この馬に限らずあまり良い成績を収めていない印象が強い。この馬の良い時は中間に速い時計を出してビッシリと仕上げるのが定番の仕上げ。それを距離が延びて輸送もある今回は出来なかったのが、もう一押し足りなかった要因の1つなのかなと感じた。

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
シェーングランツ 10番人気 7着
この馬は桜花賞から間隔が空いているにもかかわらず、負荷を全くかけれていなかった。調教師の調整スタイルの問題ではなく、この馬に強い負荷をかけるだけの余裕がなかったようにも感じる。中間の内容もこれといって強調出来るような好内容を消化していないのにもかかわらず、最終追い切りは3F追いの馬也調教。これはGlに出走するにあたって有り得ないと思うし、井内利明氏も1週前追い切りや最終追い切りに3F追いを取り入れるのはあまりお目にかからないと述べていたほど。私もこんな調整過程は見たことがないし、負荷不足と一目で感じ取れた。

 

 

来週の東京優駿日本ダービーの1週前追い切りはこちらをクリック

スポンサードリンク

来週の東京優駿日本ダービーの2週前追い切りはこちらをクリック

オークスの最終追い切り考察はこちらをクリック

オークスの中間追い切り総評はこちらをクリック

スポンサードリンク