【北九州記念 2018/本命馬】

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◎セカンドテーブル
近走は前目の競馬で安定感が出て来た。調教も毎週のように水口騎手が乗っているし、ここへ向けての本気度も伺える。なんといっても前走が負けて強しの競馬だった。前半3F32.9で通過して前で粘ったのはこの馬のみ。アレスバローズ、ナガラフラワー 、アサクサゲンキと後方待機組が好走した中で前目で残ったこの馬はとても評価できる。それでいて前走は軽めの仕上げだったらしく、今回の方が上積みに大きな期待が持てる。2週前にCWでラスト1F11.2を馬也でマーク。CWは時計が出やすいとはいえ、馬也で11.2は恐ろしいくらい。今日の小倉を見ると派手な差し切りは決まっておらず、1200mは行った行ったが残る感じ。この馬はスローに落として粘りこむタイプではなく、そこそこ流れる展開からスピード持続力勝負が得意。今回はまさにその展開にハマりそうな予感。1200mの条件戦でも高速決着だし、今回はハイペースとみて、調教も良かった上積みのありそうなこの馬から勝負したい。

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投稿者: yuta

主に週末の競馬の情報を記事にしてます。 追い切り考察や過去10年データなど決まった形をルーティーンにしてやっております。 よろしくお願いします。

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