【目黒記念 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アイスバブル 15本(栗CW5本/栗坂10本) B
中間の本数こそ多いものの、内容はパッとしない。併せ馬を5回消化して1度も先着出来ていないし、中では未勝利馬に遅れを取ってしまうほど。かなりの負荷をかけられていることで、良化してくれば良いのだが、中々上昇気配が見受けられない。最終追い切りで中身が変わってくれば。

 

 

 

アクションスター 3本(美南W3本) C ◆中間自己ベスト(美南W5F)
中間の内容はイマイチパッとしない。元々栗東所属だったこともあり、この自己ベストはあてにならない。日経賞から間隔は空いたが、負荷をあまりかけれていないし、強調出来るポイントがない。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

アドマイヤエイカン 11本(栗CW6本/栗坂5本) A
調教は動けるタイプだが、この中間はハイレベルな併せ馬に加え、時計も好時計を連発している。状態はかなり良さそうだし、間隔が空いているが仕上がりは順調に進んでそう。この中間はアドマイヤジャスタ(三オープン)や準OPの馬達と良い併せ馬を消化出来ているし、最終追い切りで更に良くなれば。

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ウインテンダネス 6本(栗CW6本) B
間隔が空いた割に本数は若干少ない気もする。1週前追い切りでは併せ馬で遅れを取ってしまったし、ズブい面も見え始めている印象。立て直せてはいそうだが、良い頃と比べるとまだ物足りないイメージ。最終追い切りで上向いてくれば。

 

 

 

ケイティクレバー 3本(栗CW2本/栗坂1本) A
中間の内容は悪くない。調教は相変わらず動くし、状態も悪くはなさそう。近走は凡走が続いているが、久々に本数と好内容を重ねている今回は一変もありそう。最終追い切りも楽しみ。

 

 

 

ゴーフォザサミット 5本(美南W3本/美坂2本) B
中間の内容はまずまず。時計は平凡も、ハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、順調に仕上がりは進んでそう。1週前追い切りではランフォザローゼス(三オープン)と併せ馬をして同入という内容を消化。日曜日にも併せ馬を消化したし、最終追い切りで更に良くなってくれば。

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ソールインパクト 7本(美南W7本) B
中間の内容はまずまず。時計は目立たないが、再三併せ馬を消化し、遅れをとっていない点は好印象。馬也調教が目立つも、それなりに負荷はかけられている印象を受けるし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ダッシングブレイズ 3本(栗CW2本/栗B1本) B
中間の内容はまずまず。良い時と比べると内容が薄い気もするし、負荷も足りてない印象。最終追い切りの内容次第で。

 

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チェスナットコート 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。これといって強調出来る部分はないし、無難に調整が進められている印象。1週前追い切りでまずまずの内容を消化しているので、このひと追いで仕上がりが進めば。最終追い切り次第で。

 

 

 

パリンジェネシス 8本(栗CW7本/栗坂1本) A
ここに向けてかなり濃い内容を消化出来ている印象を受ける。乗り込み量豊富で内容も良いし、負荷もかなりかけられているので、間隔は空いたがキッチリと仕上げて臨んできそう。最終追い切りもかなり楽しみ。

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ブラストワンピース 3本(美南W1本/美坂2本) A ◆中間自己ベスト(美南W6F)
中間の内容は悪くない。やや急仕上げ感は否めないが、1週前追い切りで6Fの自己ベストを更新したし、しっかりやったことで仕上がりはかなり進みそう。凱旋門賞も見据えているということで、結果も当然求められる。1週前追い切りの動きも迫力満点だったし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ポポカテペトル 11本(栗CW5本/栗坂6本) A
中間の内容は悪くない。豊富な併せ馬も消化しているし、負荷もしっかりとかけられている。間隔が空いたため、ひと叩きした方が良いのは当たり前だが、力はある程度出せる仕上がりにありそう。最終追い切りの動き次第で。

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マイネルヴンシュ 2本(美南W2本) B
中間の内容はまずまず。間隔が空いた割に本数は少ない気がする。急仕上げという感じもするし、ひと叩きされてからの方が良さそう。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ムイトオブリガード 5本(栗CW3本/栗坂2本) A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
中間の内容は良い。1週前追い切りにビッシリと追われて6Fの自己ベストを更新したし、状態はかなり良さそう。負荷も十分かけられているし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

ルックトゥワイス 3本(栗坂2本/栗ポリ/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。強調出来る部分はあまりないが、前走時の出来をキープ出来ている印象を受ける。最終追い切りで更に良くなってくれば。

 

 

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この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

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アドマイヤジャスタ 6本(栗CW3本/栗坂3本/※プール) A
中間の内容は悪くない。終い重点の内容が目立つが、1週前追い切りではコースでしっかりと速い時計を消化出来ているので、このひと追いで仕上がりが進めば。1週前はアドマイヤエイカン(古オープン)を1.7秒も追走し、最後はアタマ差先着しているので内容としては良かったし、最終追い切りで更に良くなれば。

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ヴィント 2本(栗CW1本/栗坂1本) B
中間の内容はまずまず。これといって強調出来る部分はないが、この馬なりに調整は進められている。前走からの上積みはあまり期待出来なさそうだし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ヴェロックス 6本(栗CW3本/栗坂3本) S ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
中間の内容は申し分ないと感じる。1週前追い切りでは6F追いとはいえ自己ベストを更新したし、状態は皐月賞よりも上向いている気さえする。1週前追い切りで併せた相手はジェシー(古1600万下)だし、調教でそこそこ動く馬。それを直線だけで0.7秒もぶっちぎったのだから相当状態は良さそう。最終追い切りも非常に楽しみ。

 

 

 

エメラルファイト 5本(美南W3本/美坂2本) B
中間の内容は悪くないが、皐月賞を右前脚の捻挫で回避した影響はありそう。その後は慎重に立ち上げられている感じだし、強めの内容はこなせていない。この馬は調教はかなり動けるタイプだし、中間も良い内容を消化してくるタイプ。良い時と比べると物足りないし、最終追い切りでどこまで。

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クラージュゲリエ 4本(栗CW1本/栗坂3本) A
中間の内容は悪くない。良い時と比べても動きに活気が戻ってきた印象を受けるし、1週前追い切りもサトノルークス(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化出来ている。他の皐月賞組と比べ乗り出しは遅いが、負荷はしっかりかけられている。最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

サトノルークス 4本(栗CW2本/栗坂2本) A
中間の内容は悪くない。いつも通りのこの馬の調整過程が出来ているし、引き続き前走の状態は維持出来てそうな感じ。前回の1週前追い切りよりも反応は良いし、ハイレベルな併せ馬も消化している点も良い。最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

 

サートゥルナーリア 6本(栗CW2本/栗坂4本) S
中間の内容は言うことないくらいに濃い内容を消化出来ている。前走後も陣営が余裕残しだったと述べていたように、この調整過程を見れば前回が余裕残しの仕上げだった事がわかる気がする。トラックでも良い動きをするし、終い重点とはいえ坂路でも濃い内容を消化している点はかなり評価したい点。中間は調教でも動くクイーンマンボ(古オープン)やタニノフランケル(古オープン)等を圧倒。すでに仕上がっている感じもするし、最終追い切りで更に良くなれば鉄板の軸か。

 

 

 

シュヴァルツリーゼ 7本(美南W2本/美坂5本) A
中間の内容は悪くない。前走は能力を持て余していた感じもするし、Glレースを経験出来ただけで収穫のあるものだったと思う。この中間はいつも通り好内容の調整が出来ているし、能力全開なら前走以上に走ってきても不思議ないと感じる。1週前追い切りを見る限りまだ幼さが残る馬だが、未知なる魅力という面で最終追い切り次第ではという馬。

 

 

 

タガノディアマンテ 1本(栗CW1本) C
中間の内容はイマイチ。間隔は詰まっているし、臨戦過程からも厳しい戦いを強いられそう。出来は維持するので精一杯だと思うし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ダノンキングリー 3本(美南W2本/美坂1本) A
中間の内容は悪くない。他の皐月賞組と比べるとやや乗り出しが遅れたが、1週前追い切りでビッシリやったので、このひと追いで仕上がりが進めば。最終追い切りの動き次第で。

 

 

 

ダノンチェイサー 3本(栗坂3本) C
中間の内容はイマイチ。間隔が詰まっているとはいえ、軽めの内容が目立つし、負荷はほぼかけられていない。1週前追い切りでキャンターのような内容にもかかわらず、B.アヴドゥラ騎手が跨ったのは好印象だが、前走からの上積みはどうか。最終追い切りで上昇傾向が伺えれば。

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トーラスジェミニ 7本(美南W5本/美坂2本) B ◆中間自己ベスト(美南W5F/美南W4Fタイ)
中間の内容は悪くないが、これだけ間隔を明ければ馬も成長するし、自己ベストも必然な気がする。 6F追いで5Fの自己ベストを更新したし、休み明けでも乗り込めているので状態は悪くなさそう。最終追い切りでどこまで。

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ナイママ 2本(美南W1本/美坂1本) C
中間の内容はイマイチ。使い詰めということもあり、前走からの状態を維持するのが精一杯か。最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ニシノデイジー 5本(美南W2本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。調教は動くタイプなだけに、やや物足りない印象を受ける。1週前追い切りもマサキノテソーロ(古1000万下)と脚色同じになったし、良い時のラストの伸びは見られなかった。ただ、ビッシリと追われたので、最終追い切りで変わってくれば。

 

 

 

ヒルノダカール 0本 C
中間は中1週ということで時計を出せていない。大きな上積みにも期待は出来ないと思うし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ヒーリングマインド 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。使い詰めでもしっかり追えている点は良いが、いくらかズブさが増してる気がする。これは東京では不安材料になるし、もう少し切れのある動きになって欲しい。1週前追い切りでしっかり追われたので、最終追い切りで軽快さが出てくれば。

 

 

 

マイネルサーパス 0本 C
中間は中1週のため時計を出せていない。ひと叩きされた上積みは見込めそうだし、最終追い切りでグンと良化するようなら。

 

 

 

メイショウテンゲン 5本(栗CW3本/栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。前走はもっと良い時計を連発していただけに、今回の内容は物足りなく感じる。大一番を前にお釣りもないような気もするし、最終追い切りでどこまで。

 

 

 

ランフォザローゼス 6本(美南W2本/美坂4本) B
中間の内容はまずまず。内容は薄いが、本数を乗れているのは良い。時計は平凡なものだったが、ゴーフォザサミット(古オープン)ともハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、内容としては悪くない。最終追い切りで更に良くなるようなら。

 

 

 

リオンリオン 3本(栗CW2本/栗坂1本) B
中間の内容はまずまず。前走で調教はそこまで動かない馬と把握したので、評価基準を変更。間隔は詰まっているが、1週前に一杯で追えているのは良いし、このひと追いで更に良くなってくれば。最終追い切りも楽しみ。

 

 

 

レッドジェニアル 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。この馬も間隔が詰まっていながらも、しっかりとした調整が出来ている点は良い。前走から上積みがあるかは疑問だが、最終追い切りで更に良くなってくるようなら。

 

 

 

ロジャーバローズ 5本(栗坂5本) B
中間の内容はまずまず。軽めとはいえ、間隔は詰まっているのにこれだけ乗り込めているのは好印象。1週前追い切りもこの馬にしては濃い内容を消化出来ているし、最終追い切りで更に良くなるようなら。

 

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【優駿牝馬(オークス) 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アイリスフィール 7本(美南W4本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。トラックと坂路併用でしっかりと乗り込まれているし、内容も悪くない。最終追い切りで更に良くなってくれば。

 

 

アクアミラビリス 3本(栗坂3本) A ◆中間自己ベスト(栗坂)
中間の内容は良さげ。坂路で自己ベストをマークしたし、終いの伸び脚も上々だった。使いつつ良くなっている印象があるし、乗り替わりは不安も楽しみな1頭。最終追い切りも注目していきたい。

 

 

ウィクトーリア 1本(美南W1本) C
中間の内容はまずまず。中3週とはいえ、負荷が足りない印象を受けるし、フローラSの疲労が抜け切るまで時間を要したのかなという印象を受ける。乗り出しは遅いが、体はある程度出来ていると思うし、後は最終追い切りでどこまで良くなってくるか。

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ウインゼノビア 2本(美南W2本/※プール4本) A ◆中間自己ベスト(美南W6F)
中間の内容は良さげ。調教は動くタイプだが、この中間は自己ベストも更新しているように、状態は良好に感じる。ひと叩きした上積みも見込めるし、最終追い切りも楽しみ。

 

 

エアジーン 3本(美南W1本/美坂2本) A ◆中間自己ベスト(美南W5F)
中間の内容は良さげ。1週前追い切りでは自己ベストも更新したし、順調に調整が進んでいると感じる。調教では動くタイプだが、状態は好調を維持していると思うし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

エールヴォア 13本(栗CW3本/栗坂10本) A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F)
中間の内容はとても良い。2週前には2Fからビッシリと追われ、猛時計で自己ベストを大幅に更新。1週前追い切りも一杯に追われ、攻めた内容を消化出来ている。状態はオークスへ向け右肩上がりで来ていると思うし、陣営もおそらくオークス狙い。負荷のかけ方が他の桜花賞組とは異なるし、ここへ向けメイチの仕上げが進められていると感じる。状態は明らかに前走以上の気配だし、最終追い切りも非常に楽しみ。

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カレンブーケドール 1本(美南W1本) C
中間の内容はイマイチ。中2週ということで、軽めの調整程度しかこなせていない。Glに出走するにあたって、この内容は物足りないと感じるし、調子をどれだけ維持出来るかが鍵か。最終追い切りでどこまで。

 

 

グラディーヴァ 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。中2週でも普通に調教はこなせているが、強調できるポイントがこれといってない。調子をどこまで維持出来るかがポイントだと思うし、最終追い切りでどこまで。

 

 

クロノジェネシス 4本(栗CW3本/栗坂1本) A
中間の内容はまずまず良い。桜花賞組の中では攻めた内容を消化出来ている方だと思うし、オークスへ向け上積みもありそうな印象。1週前追い切りにはしっかりと北村友一騎手が跨りに来ているし、サマーセント(三500万下)を1.8秒も追走し、最後はしっかりと先着を果たした点は評価したい。1週前追い切りをやった週の日曜日にも終い重点の内容を消化出来ているし、最終追い切りで更に良くなれば。

 

 

コントラチェック 7本(美南W2本/美坂5本) B
中間の内容はまずまず。元々調教で派手な内容は消化してこない馬だが、Glもこの調整で大丈夫かなと心配になるような内容。馬のテンションを考慮した調整が目立つし、あまり攻めれていないのは気掛かり。最終追い切りでどんな内容を消化してくるか注目。

 

 

シェーングランツ 4本(美南W1本/美坂3本) B
中間の内容は平凡。桜花賞組の中ではあまり攻めれてないと思うし、前走からの大きな上積みは見込めなさそう。調教は目立たないタイプとはいえ、他の桜花賞組の馬で攻めれている馬もいるし、そこと比較するとどうかと感じる。最終追い切りでどこまで。

 

 

シゲルピンクダイヤ 5本(栗坂5本/※プール5本) A
中間の内容は良さげ。桜花賞組の中ではしっかりとやれている方だと思うし、前走からの上積みも見込めそう。1週前追い切りは終い重点とはいえ、一杯に追うセロシア(三500万下)を0.9秒追走し、1.4秒先着というかなり濃い内容を消化。格下とはいえ、圧倒していたし反応面も上々。最終追い切りも楽しみ。

 

 

シャドウディーヴァ 4本(美南W1本/美坂3本) A+ ◆中間自己ベスト(美南W4F)
中間の内容はとても良い。1週前追い切りでは自己ベストを更新したし、前走を使った上積みも感じられる。一杯に追うマリノジュリア(三500万下)を2.3秒も追走し、最後はしっかりと捉え切った。それでもまだ余裕が見受けられたし、このひと追いで更に良くなりそうなイメージ。最終追い切りも楽しみ。

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ジョディー 3本(美南W1本/美坂1本/美南ポリ1本) B
中間の内容は悪くない。使い詰めでも良い状態をずっとキープしている印象があるし、今回もそれは同様。今回も状態は良さそうだし、最終追い切りも楽しみ。

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ダノンファンタジー 6本(栗CW1本/栗坂5本) A
中間の内容は悪くない。しっかりと乗り込まれているし、先週の日曜日には濃い内容も消化出来ている。桜花賞がピークだった感は否めないが、何とか良い状態を保てているイメージ。最終追い切りも注目。

 

 

ノーワン 5本(栗CW2本/栗坂3本) A
中間の内容は悪くない。トラックと坂路併用で良い内容を消化しているし、状態は前走よりも良さそうなイメージ。併せ馬も念入りに行なっているし、攻めた内容を消化出来ている。最終追い切りも楽しみ。

 

 

ビーチサンバ 6本(栗CW2本/栗坂4本) A
中間の内容は良さげ。いつも通りのパターンで調整出来ているし、消化している内容も良い。1週前追い切りは一杯に追うポポカテペトル(古オープン)を1秒追走し、0.4秒先着という内容をこなしている。良い状態を維持している印象があるし、最終追い切りも楽しみ。

 

 

フィリアプーラ 1本(美南W1本) B ◆中間自己ベスト(美南W6F)
中間の内容は悪くない。1週前追い切りでは時計は平凡とはいえ自己ベストを更新しているし、本数こそ少ないものの、走れる状態になりつつありそう。最終追い切りで更に上向けば。

 

 

フェアリーポルカ 2本(栗CW2本) B
中間の内容は平凡。終い重点の内容が目立つし、もう少し時計を詰めれるタイプなだけに、控えめな調整過程が目に付く。間隔は詰まっているとはいえ、同じ中3週で自己ベストを更新してきている馬もいるわけだし、この内容は案外。最終追い切りでどこまで。

 

 

メイショウアテスカ 3本(栗CW1本/栗坂2本) A ◆中間自己ベスト(栗CW6F)
中間の内容は良さげ。元々調教は動くタイプだし、そこまで評価はしたくない。そもそもダートから勝ち上がってきている馬だし、初芝が初Glはさすがに厳しいと感じる。

 

 

メイショウショウブ 6本(栗CW4本/栗坂2本) A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F)
中間の内容は良さげ。7Fからビッシリと追われて自己ベストを更新したように、状態面は文句なしか。桜花賞への出走は叶わなかったが、前走でしっかり賞金加算をしてオークスへ駒を進めてきたように、今回はしっかりとGl仕様の仕上げで臨んできそう。最終追い切りも楽しみ。

 

 

ラヴズオンリーユー 4本(栗CW2本/栗坂2本) A+ ◆中間自己ベスト(栗CW7F/栗CW6F)
2週前は7Fでの自己ベストを更新し、1週前は6Fでの自己ベストを更新。前走を余裕残しの仕上げで快勝し、上積みも見込める今回は、間違いなくメイチで仕上げてくると感じる。そんなことは言わなくても、この中間の内容を見れば一目瞭然。2週続けてメンバー1濃い内容を消化出来ていると思うし、1週前追い切りでも京王杯SCに出走したエントシャイデン(古オープン)を子供扱い。今回が真価を問われる一戦にもなると思うが、調教の内容だけで言えば大器の片鱗を感じさせる馬。最終追い切りも非常に注目していきたい。

 

 

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【平安S 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アナザートゥルース 3本(美南W1本/美坂2本) A+ ◆中間自己ベスト(美南W5F)
中間の内容はとても良い。自己ベストも更新したし、充実ぶりも伺える。最近は調教でもレースでもズブさが解消し始めているように感じるし、操縦性が良くなった点が、好走に繋がっている印象を受ける。最終追い切りで更に上昇してくれば、重賞2連勝も。

 

 

オメガパフューム 10本(栗坂10本/※ 4本) A+ ◆中間自己ベスト(栗坂)
中間の内容はとても良い。坂路で入念に乗り込まれているし、間隔が空いても順調な調整過程を踏めている。2週前と1週前にビッシリ追われているし、最終追い切りでは更に切れが増して欲しいところ。1週前追い切りは青竜Sを勝つことになるデュープロセス(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化したし、最終追い切りはグンと良くなってくるはず。

 

 

クイーンマンボ 12本(栗CW4本/栗坂8本/※プール3本) A+
中間の内容は良さげ。間隔は空いたが、この中間はかなりハイレベルな併せ馬を消化出来ている。併せた相手は全頭重賞好走馬で、レベルが高い相手でも先着や同入という内容も消化出来ている。1週前追い切りもサートゥルナーリア(三オープン)には圧倒されたが食い下がっていたし、走りとしては悪くなかった。最終追い切りも楽しみ。

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グレンツェント 4本(美南W3本/美坂1本/※プール5本) A+ ◆中間自己ベスト(美南W6F)
中間の内容は良さげ。中間は自己ベストを2秒近く更新したし、状態の良さが伺える。調教は毎回動いてくるが、今回は自己ベストも更新しているので、上昇気配も感じられる。最終追い切りも楽しみ。

 

 

サトノアッシュ 2本(栗CW2本) B
中間の内容はまずまず。馬也調教が目立つし、そこまで大きな上積みは感じられない。普段はもう少し濃い内容を消化している印象があるし、最終追い切りでどこまで。

 

 

サトノティターン 6本(美南W3本/美坂3本) A
中間の内容は良さげ。2週前追い切りでは自己ベストに迫る時計を出したし、1週前追い切りもハイレベルな併せ馬を消化。ここへ向け抜かりない調整過程に感じる。最終追い切りも楽しみ。

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サトノプライム 0本 C
中間は中1週のため時計を出せていない。とはいえ、間隔が詰まっても問題ないタイプだし、最終追い切りだけしっかりやれていれば力を出せる状態に持っていけそう。最終追い切りに注目したい。

 

 

サンマルデューク 5本(美南W5本) A
中間の内容は悪くない。格下とはいえ、併せ馬でもしっかり先着を果たしているし状態は良さそう。この中間も武士沢騎手が積極的に跨りにきているのも好感。ビッシリと追われている内容が目立つし、最終追い切りで切れが増してくれば。

 

 

サンライズソア 5本(栗CW3本/栗坂2本) A+
中間の内容はとても良い。トラックと坂路共に良い動きを出来ているし、好時計を連発出来ているのも好感。間隔は空いているが、初戦から良い調整過程を踏めている。最終追い切りも楽しみ。

 

 

ジョーダンキング 7本(栗CW2本/栗坂5本) A
中間の内容は良さげ。ここに向けて順調に乗り込めている印象があるし、内容もそこまで悪くない。欲を言えばもう少し濃い内容を消化してきて欲しかったが、最終追い切りの動き次第では。

 

 

チュウワウィザード 5本(栗CW2本/栗坂3本) A+ ◆中間自己ベスト(栗CW6F/栗CW6F)
中間の内容はとても良い。栗東のCWで2週続けて自己ベストを塗り替えたし、この馬の成長ぶりが伺える。間隔は空いたが、状態はかなり良さそうだし、最終追い切りの動きも非常に楽しみ。

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トラキチシャチョウ 1本(栗坂1本) C
中間の内容はイマイチ。中4週と間隔が空いたのにもかかわらず、この内容は物足りない。最終追い切りでどこまで。

 

 

ハイランドピーク 6本(美南W1本/美坂5本) A
中間の内容は良さげ。好時計もしっかりと叩けているし、順調な調整過程を踏めていると感じる。とはいえ、まだ万全の状態ではないと思うし、最終追い切りで更に良い内容を消化してくることに期待したい。

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ヒロブレイブ 0本 C
中間は連闘のため時計を出せていない。使い詰めだし、上積みにはあまり期待出来そうにない。

 

 

マイネルオフィール 4本(栗坂4本) B
中間の内容は平凡。これといって強調出来る点は見当たらないが、全体的に強めに追われて負荷をかけられている点は良い。4月24日に追い切ってから、1週間隔を空けた点は気になるが、最終追い切りの動き次第で。

 

 

マイネルユキツバキ 3本(美南W1本/美坂2本) B
中間の内容は平凡。これといって強調出来る点はないし、前走の出来を維持している感じ。最終追い切りでどこまで。

 

 

メイショウスミトモ 4本(栗CW1本/栗坂3本) A
中間の内容はまずまず良い。2週前にはコマビショウ(古1000万下)を1.7秒追走して同入という濃い内容も消化出来ているし、仕上がりは順調に進んでそう。最終追い切りの動き次第で。

 

 

モズアトラクション 4本(栗CW3本/栗B1本) B
中間の内容は平凡。間隔が空いている割には、負荷がイマイチな気がするし内容も薄め。最終追い切りの動き次第。

 

 

ロンドンタウン 4本(栗CW3本/栗坂1本) A
中間の内容はまずまず良い。1週前追い切りも好時計を出せているし、状態はキープ出来てそう。詰めて使って良いタイプでもないが、この中間は良い内容を消化出来ているし、上積みも見込めそうな雰囲気。最終追い切りの動き次第で。

 

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この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

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アエロリット 4本(美南W2本/美坂2本/※プール2本) A+ ◆中間自己ベストタイ
中間の内容は悪くない。4F追いだが、1週前追い切りで自己ベストタイの時計をマーク。反応はまだ上昇の余地があるが、スピード感は感じられる動き。海外帰り初戦ということで、仕上がり具合は重要なポイントになりそう。昨年好走している安田記念も控えているわけだし、ここをどのくらいの仕上がりで臨んでくるか、最終追い切りで要チェックしていきたい。

アマルフィコースト 3本(栗CW1本/栗坂2本) A
中間の内容は悪くない。終い重点の内容が目立つが、しっかりと負荷をかけた調整が行われている。毎回調教は動くタイプだが、動くとレースに直結する事も多い。ということで、最終追い切りも注目していきたい。

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カンタービレ 4本(栗CW1本/栗坂3本/※プール3本) A
中間の内容は良さげに感じる。中間にM.デムーロ騎手が跨って、ハイレベルな併せ馬も消化。同レース出走のサトノワルキューレ(古オープン)を手応え十分で併走出来ていたし、この追い切りで仕上がりは更に進みそう。乗り込み量としても十分だし、後は最終追い切りでどれだけ上昇してくるかが楽しみ。

キャナルストリート 4本(美南W1本/美坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。2017年2月にマークした自己ベストを0.9秒も縮めて自己ベストを塗り替えた。それだけ馬の状態も良いということだろうし、格上挑戦とはいえ、連勝中の勢いは怖い。最終追い切りでどんな動きを見せてくれるか楽しみな1頭。

クロコスミア 6本(栗坂6本) B
中間の内容は悪くない。元々稽古では派手な内容は消化しないタイプだが、この中間は自己ベストに迫るタイムを馬也でマーク出来ているように、状態自体は悪くなさそう。最終追い切りの内容次第では。

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サウンドキアラ 0本 C
中間は中2週で時計を出せていない。もし出走してくるのであれば、中2週で調教が出来ていない点は割引材料。また、時計を出せていないということは前走の疲労が抜け切れていない可能性も十分に考えられる。最終追い切りでどこまで。

サトノワルキューレ 6本(栗CW2本/栗坂4本) A
中間の内容は良い。同レースに出走のカンタービレ(古オープン)と栗CWでハイレベルな併せ馬も消化出来ているし、日曜日にはクイーンマンボ(古オープン)とも栗CWでハイレベルな併せ馬を消化。負荷という面でいうとかなり濃い内容を消化出来ているし、良い調整過程を踏めていると見ている。最終追い切りで更に良くなれば楽しみ。

ソウルスターリング 23本(美南W1本/美坂21本/美南芝1本) B
中間は厩舎でじっくりと乗り込んでいる様子。負荷という面で言うと、速い時計は出していないし、終いも馬也というこの厩舎らしい調整が目立つ。休み明けにしてはさほど攻めた内容が消化出来ていないのが本音だし、1度使ってからの方が攻め馬の動きも良くなりそう。陣営からしても、休み明けは慎重にいきたいところか。

デンコウアンジュ 2本(栗CW1本/栗坂1本/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。前走から間隔も詰まっているし、連戦ということで体はある程度出来ているイメージ。中2週で長目を追えているという点は良いと思うし、出来落ちは感じられない。状態維持か、それ以上か、最終追い切りで見極めたいところ。

ノームコア 4本(美南W1本/美坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
中間は4F追いだが自己ベストを更新。追ってからの反応も良かったし、状態は前走より上向いていると感じる。坂路でも終い重点だが、良い内容を消化出来ているし、仕上がりは順調に進んでいるイメージ。最終追い切りで更に良くなれば。

プリモシーン 3本(美南W1本/美坂2本) B
中間の内容は良い頃と比べると見劣る印象を受ける。1週前の動き自体は悪くなかったが、良い時は1週前からより濃い内容を消化してくるし、中5週も間隔が空きながらこの内容は物足りないイメージ。最終追い切りでどこまで。

フロンテアクイーン 10本(美南W6本/美坂4本/※プール8本) A+
この中間は馬也中心とはいえ、しっかりと乗り込めている印象。1週前追い切りの反応も抜群に良かったし、仕上がりは順調に進んでいるイメージ。1週前追い切りの動きを見る限り、ここ最近では1番良く映ったし、最終追い切りも良ければ。

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ミエノサクシード 5本(栗CW2本/栗坂3本) A
中間の内容は悪くない。元々稽古では動くタイプだが、栗CWで濃い内容を消化出来ているイメージ。1週前追い切りでも好時計を出したし、ビッシリ追ったこのひと追いで最終追い切りは更に良くなりそうなイメージ。最終追い切りも注目していきたい。

ミッキーチャーム 4本(栗CW1本/栗坂3本) B
この中間はまずまずの内容。調教は動くタイプなだけに、この中間の内容はやや物足りなく感じる。終い重点で1本良い内容を消化出来ているくらいで、その他は強調出来ない内容。間隔は詰まっているし、前走である程度仕上がり切っている印象は否めない。現状そこまで大きな上積は見込めないし、最終追い切りでどこまで良くなるか。

メイショウオワラ 2本(栗CW1本/栗坂1本) C
中間の内容はイマイチ。本数をこなせているのは良いが、軽めの調整程度しか調教を出来ていない。最終追い切りでどこまで。

ラッキーライラック 4本(栗CW4本/※栗E1本) A+
中間は濃い内容を消化出来ている印象。2週前から速い時計を消化しているし、1週前追い切りも終いを伸ばした強めの追い切りを消化。中4週にしては中身の濃い内容を消化しているし、ここまでしっかりやっているので、最終追い切りは更に上向いてきそうな印象。元々春はここを目標にしてやってきているので、渾身の仕上げをしてくるに違いない。最終追い切りでどんな動きを見せてくれるか楽しみ。

レッツゴードンキ 16本(栗坂16本) A
中間の内容は悪くない。2週前と1週前追い切りで好時計をマークしているし、仕上がりは悪くなさそう。1週前追い切りは馬場が悪い中で、その日の2番目に速い時計をマーク。それだけ状態は良いということだし、最終追い切りで更に上向けば。

レッドオルガ 4本(栗CW1本/栗坂4本) B
中間の内容はまずまず。いつも1週前追い切りでは速い時計を出してくるのに、今回終い重点だったのは、馬場が悪く、馬の脚元を考慮したためか。中間の内容を見ても、いつもより負荷はかけられていない気もするし、最終追い切りでどこまで良くなるか。最終追い切りで速い時計を出してくれば。

ワントゥワン 7本(栗坂7本) B
中間の内容はまずまず。そこまで目立つ内容は消化出来ていないものの、栗坂でヒーズインラブ(古オープン)と併せ馬を消化。そこで先着出来たのは良いと思うし、ビッシリと追われたこのひと追いで変わってくれば。最終追い切りも注目。

 

 

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【京王杯SC 2019/調教総評[中間追い切り]】

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ヴィクトリアマイルと京王杯SCの中間の内容が良かった馬はこちらから

 

 

エントシャイデン 3本(栗CW3本) B
中間の内容は悪くないが、いくらか急仕上げ感を感じる。間隔が空いている割に負荷はそこまでかけられていないし、終い重点の内容が目立つ。最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

キャナルストリート 4本(美南W1本/美坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。2017年2月にマークした自己ベストを0.9秒も縮めて自己ベストを塗り替えた。それだけ馬の状態も良いということだろうし、格上挑戦とはいえ、連勝中の勢いは怖い。最終追い切りでどんな動きを見せてくれるか楽しみな1頭。

サトノアレス 7本(美南W1本/美坂6本) B
中間の内容はまずまず。昨年の安田記念が惜しい競馬だったし、今年も安田記念を見据えた仕上げに感じる。本数は消化出来ているが、内容としてはまだ物足りないイメージ。前哨戦ということで、どこまで調子を上げてこれるかが鍵になりそう。最終追い切りも要チェック。

スターオブペルシャ 5本(美南W5本) A+
中間の内容はとても良く感じる。この中間は同レースに出走のタワーオブロンドン(古オープン)とハイレベルな併せ馬も消化出来ているのは評価。大きく追走する形から終いは馬也で同入出来ているし、仕上がりは間隔が空いた今回も問題はない気がする。この中間は至って順調で好内容を消化出来ているし、最終追い切り次第では。

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ストーミーシー 2本(美南W1本/美坂1本) B
中間の内容はまずまず。中2週で体は出来ていると思うし、それを考えればこのくらいの内容で良いとも感じる。前走は良い脚を伸ばしていたし、最終追い切りで更に上向いているようなら。

スマートオーディン 8本(栗坂8本/※プール3本) A+
中間の内容はとても良く感じる。栗坂でしっかり速い時計を出せているし、終いも意欲的に追われているのは評価。間隔は空いているが、これだけしっかりやっていれば、最終追い切りではより良い動きを披露してくれそう。最終追い切り次第では。

タイムトリップ 3本(美南W3本) B
中間の内容はまずまず。調教はかなり動けるタイプなだけに、やや物足りないかなという気もするが、この馬なりにはしっかりと動けているというイメージ。鞍上の田中勝春騎手も2度跨りに来ているし、ここへ向けた期待感は感じられる。1週前も格下とはいえ、併せ馬で楽に先着したし、最終追い切りで更に良くなれば。

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ダイメイフジ 0本 C
この中間は連闘で時計を出せていないが、連闘には対応してくるタイプ。そういった面で見れば、本数を消化しないのはそこまで気にならない。

タワーオブロンドン 26本(美南W11本/美坂13本/美南芝1本) A ◆中間自己ベスト
中間は厩舎でビッシリ追われている。1週前も約1年5カ月ぶりに自己ベストを更新したし、休み明けでも仕上がりは悪くなさそう。中間もハウメア(古1600万下)やスターオブペルシャ(古オープン)とハイレベルな併せ馬を消化出来ているし、最終追い切り次第では。

トゥザクラウン 6本(栗CW2本/栗坂4本) A+ ◆中間自己ベスト
この中間は6F追いで自己ベストを更新するなど、意欲的な調整が出来ている。中4週にしては十分過ぎるほど濃い内容を消化出来ているし、この馬の充実ぶりが調教過程からも伺える。勢いはあるし、最終追い切り次第では。

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ドーヴァー 2本(美坂2本) B
この中間は間隔が空いている割には本数が少ない気もする。乗り出しが遅く、1週前で自己ベストに近い時計を出したが、急仕上げ感を感じてしまう。最終追い切りでどこまで上昇してくるか。

ブロワ 0本 C
中1週で時計を出せていない。最終追い切りでどこまで。

リナーテ 3本(栗坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
間隔が空いた割に本数が少ないのがやや気になる。だが、この中間は調教でかなり動く同レース出走予定のロジクライ(古オープン)に併せ馬で先着を果たした。これは高く評価したい点だし、追い比べで勝ったという点も素晴らしいと感じる。追走から先着という点も良いし、合わせて自己ベストも更新という事で仕上がりは抜かりないと感じる。

リライアブルエース 7本(栗CW1本/栗坂6本) A
中間の内容は良さげ。栗坂と栗CW併用で濃い内容をこなせている。年明けのレースから、暖かくならないと馬体が絞り切れないと述べていたし、暖かくなってきた今なら見直せそう。最終追い切りの動きも注目したい。

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ロジクライ 8本(栗坂8本) A
中間の内容は悪くない。2週前は同レース出走のリナーテ(古オープン)と併せて自己ベストに近い時計をマーク。このひと追いで仕上がりは進んだし、1週前は格下相手とはいえ馬也でしっかりと先着を果たした。最終追い切りで更に良化してくれば。

ロードクエスト 6本(美南W4本/美坂2本) A
中間の内容はまずまず。調教は動くタイプだし、それを踏まえるとこの中間の内容は物足りない印象を受ける。とはいえ、間隔が詰まっているわけだし、終い重点の内容で良いのかもしれない。最終追い切りで更に上昇してくれば。

 

 

 

そんな私の、中間を見て調整過程が特に良いなと感じた馬はこちらから

 

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【NHKマイルC 2019/調教総評[中間追い切り]】

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NHKマイルCの注目馬5頭はこちらをクリック

 

 

アドマイヤマーズ 3本(栗CW1本/栗坂2本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容を見る限り、NHKマイルCが目一の仕上げで来るのかなという印象を受ける。1週前追い切りで自己ベストを更新したし、間隔が詰まっていながらも、これだけの負荷をかけれるということはとても良いこと。終いも馬也で加速ラップを踏んだし、状態はひと叩きされ上向き加減。最終追い切りも非常に楽しみ。

イベリス 1本(栗CW1本) A+ ◆中間自己ベスト
中間は金曜日に自己ベストを更新。間隔が詰まっていながらも良い内容を消化出来ている点はかなり評価したい。本数は少ないが、間隔は詰まっているので気にならないし、むしろ1本濃い内容を消化した点を評価したい。中2週でもなお上昇中という印象を受けるし、最終追い切り次第で。

インテンスライト 4本(美南W2本/美坂2本/※プール5本) A ◆中間自己ベスト
中間は6F追いで自己ベストをマークしているように、状態は良さそう。この中間は2週前にミッキースワロー(古オープン)と併せ馬を消化するなど、濃い内容を消化出来ていると感じる。週を追うことに良化している印象があるし、最終追い切りも楽しみ。

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ヴァルディゼール 2本(栗CW1本/栗坂1本/※プール2本) A
中間の内容は悪くない。間隔は詰まっていながらも、長目をしっかり追い、負荷をしっかりかけられている。1週前も調教で動くクリノリトミシュル(古1600万下)に先着を果たしているし、順調な調整過程を踏めている印象。最終追い切りも楽しみ。

ヴィッテルスバッハ 1本(美南W1本) B
中間は他の馬よりも乗り出しが2、3日遅れた点は気になる点。間隔が詰まっていながらも、強めの追い切りを消化出来た点は良いと思うし、最終追い切りで更に上向けば面白い。

カテドラル 1本(栗CW1本) B
乗り出しが4月28日(日)ということで、アーリントンCの疲労を抜くのに少し手間取ったのかなという印象を受けた。1本消化した追い切りも終い重点だったし、最終追い切りは強めの負荷をかけてきて欲しいというのが本音。最終追い切り次第で。

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グランアレグリア 2本(美南W1本/美坂1本) B
中間の内容は平凡だが、毎回調教は軽めだし、そこまでやらなくても結果として結び付くのがこの馬の特徴。今回も桜花賞の惰性で臨んで来ると思うし、調整過程はそこまでこだわらない。最終追い切りでこの馬の走りが出来ていれば。

クリノガウディー 1本(栗坂1本) B
中間は中2週ということで、軽めの調整程度の内容を消化。春は重賞3戦目ということで、馬体は既に出来ていると思うので、最終追い切りでどんな動きを見せてくれるか。

グルーヴィット 5本(栗CW1本/栗坂4本) B
中間はしっかりと本数を消化出来ている。調教駆けするアシュリン(古1600万下)に併せ馬でも先着を果たしているし、終い重点の内容が目立つとはいえ、状態は良いと見ている。

ケイデンスコール 4本(栗CW1本/栗坂3本/※プール1本) B ◆中間自己ベスト
中間は自己ベストを更新しているが、終いの1Fはこの馬らしくない12秒後半。動く時は前半から飛ばしていっても11秒台でまとめるし、一杯一杯で出した自己ベストという印象。しかし、このひと追いで完調に近づくと見ているので、最終追い切りでは更に軽快さが増せば。

 

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ダノンチェイサー 8本(栗CW2本/栗坂6本) A ◆中間自己ベスト
中間は2週前、1週前としっかりと負荷をかけた内容を消化。1週前には自己ベストを更新したし、ハイレベルな併せ馬でもしっかりと先着を果たしている点は評価したい。休み明けでも仕上がりは悪くないと思うし、最終追い切りも注目したい。

トオヤリトセイト 0本 C
中間は時計を出せていない。中2週組で時計を出せていないのはこの馬だけだし、前走の反動が出たのか、時計を出せていないのは不安。最終追い切りでどんな走りを見せてくれるか。

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ハッピーアワー 5本(栗CW2本/栗坂3本) B
中間はしっかりと本数をこなせている。調整は順調そうだし、強めの負荷をかけれている点も良いと感じる。最終追い切りも楽しみ。

ピースワンパラディ 0本 C
出てくれば連闘ということで、この中間も当然時計は出せていない。最終追い切りの動き次第では。

ファンタジスト 2本(栗坂2本) B
中間は中2週でも本数を消化出来ているのは評価。4月28日にも坂路でビッシリと追って、4F52.5という時計をマーク。この馬にしては地味な時計ではあるが、間隔が詰まっていながらもこの内容をこなせているのは良いこと。調教は動く馬なので最終追い切りも楽しみ。

プールヴィル 1本(栗坂1本) B
中間は1本しか時計を出せていないのだが、その1本の走りはとても良く映った。桜花賞は見せ場十分だったが、乗り出しが遅れた要因が、桜花賞の反動が出たという可能性も考えられそう。とはいえ、1週前追い切りの動きは良かったし、最終追い切りも楽しみ。

マイネルフラップ 5本(栗CW1本/栗坂4本) A
調教は動くタイプとはいえ、調教駆けするアドマイヤリアル(古オープン)を圧倒した1週前追い切りは評価したい。併用で負荷もしっかりかけられているし、終いの脚は堅実。最終追い切りも楽しみ。

ミッキーブラック 6本(栗坂6本) C
中間の内容を見るに、中々良い頃の動きに戻る気配はない。この馬が良い内容をこなしていたのは、京都2歳Sまでと見ているし、その時とは程遠い内容。最終追い切りでその辺りを踏まえチェックしていきたい。

ロードグラディオ 2本(栗坂2本) C
中間は本数は消化するものの、かなり軽めの調整が目立つ印象。最終追い切りではもう少し強めの負荷をかけてきて欲しい。

ワイドファラオ 5本(栗CW2本/栗坂3本/※プール2本) B
中間の内容は悪くない。間隔は詰まっていながらも、調教駆けするロジャーバローズ(三オープン)とハイレベルな併せ馬を消化。終い重点の内容は目立つが、しっかり追われている点は評価。最終追い切りも楽しみ。

 

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【京都新聞杯 2019/調教総評[中間追い切り]】

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ヴァンケドミンゴ 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまずに感じる。1週前も格下の馬に劣勢だったし、出来落ち感は否めない。併走馬に遅れをとることもあまりないし、しっかり追ったこのひと追いで変わってくれば。最終追い切りでどこまで。

オールイズウェル 2本(栗CW2本/※プール3本) B
中間の内容はまずまずに感じる。調教は動くタイプとはいえ、この中間もCWで好時計をマーク出来ている。状態は引き続き維持出来ている印象はあるし、最終追い切りでどこまで。

クリスタルバローズ 3本(美南W3本) B
中間の内容はまずまず。1週前は調教で動くエイムアンドエンド(古1000万下)と併せて併入と良い内容を消化出来ているが、道中は掛かり気味だったらしく、折り合い面に不安を感じる。最終追い切りはその辺りもチェックしていきたい。

サトノソロモン 4本(栗CW1本/栗坂3本) A+ ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。1週前追い切りは自己ベストを0.4秒更新。追われてからも余力があり、まだ伸び代を感じる。格上のクライムメジャー(古1600万下)を大きく追走して併入という濃い内容を消化出来ているし、ダービー出走権を取りに来ているのも強く感じられる。最終追い切りも楽しみ。

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タガノディアマンテ 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまずに感じる。調教の内容からはそこまでの上積は感じられない。最終追い切りでどこまで。

トモジャチャーリー 0本 C
中間は本数を消化出来ていない。最終追い切りでどこまで。

トーセンスカイ 5本(栗CW2本/栗坂3本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容は悪くないと感じる。豊富な併せ馬も消化しているし、併せている馬のレベルも高め。1週前追い切りでも自己ベストをマークしているし、状態は良さそう。1週前にビッシリ追われているので、最終追い切りでもう少し軽快さが増して欲しい。

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ナイママ 1本(美南W1本) B
中間の内容はまずまず。長目を自己ベストに迫る時計で駆け抜けたし、このひと追いで変わってくれば。最終追い切りでどこまで。

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ハバナウインド 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。良い併せ馬を消化出来ているし、状態は前走以上に感じる。最終追い切り次第で。

ヒーリングマインド 6本(栗CW1本/栗坂5本) A+ ◆中間自己ベスト
この中間は自己ベストを1.4秒も塗り替えたように、状態は右肩上がりで来ている印象。終いの脚も切れるようになってきたし、ここに来て馬が良くなっているイメージ。最終追い切りも楽しみ。

フランクリン 2本(栗坂2本) B
中間の内容はまずまず。内容はそこまで目立つものではないので、最終追い切りでもう少し濃い内容を消化してきて欲しい。最終追い切り次第で。

ブレイキングドーン 1本(栗CW1本/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。1週前追い切りは福永騎手が跨っているのは好印象。前走はかなり仕上がっていたと感じるので、ここに来ての上積にはあまり期待出来ないイメージ。最終追い切り次第で。

モズベッロ 3本(栗坂3本/※プール1本) A
中間の内容は良さげ。調教駆けするダイメイプリンセス(古オープン)と併せ馬で互角以上の動きを披露しているし、2週続けてビッシリと追われているのも良い。最終追い切りも楽しみ。

ヤマカツシシマル 9本(栗坂9本) B
中間は坂路で乗り込み入念。この馬也にしっかり乗り込めていると思うし、終いも脚を伸ばしているので、最終追い切りで更に良くなれば。最終追い切りでどこまで良くなるか。

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レッドジェニアル 5本(栗坂5本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容は良さげ。1週前追い切りは坂路で自己ベストも更新したし、状態は上向き加減。最終追い切り次第では。

ロジャーバローズ 6本(栗CW3本/栗坂3本/※プール1本) A+
中間は終い重点の内容が目立つも、好内容を消化している印象。調教の動きを見ても跳びが大きいので、京都の外回りは合ってそうなイメージ。この中間もNHKマイルCに出走予定の重賞ウイナー、ワイドファラオ(三オープン)を2週続けて圧倒。状態は良さそうだし、最終追い切りも楽しみ。

 

 

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【新潟大賞典 2019/調教総評[中間追い切り]】

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アウトライアーズ 0本 C
中1週ということで本数をこなせていない。昨年の新潟大賞典を見てもコース適性はイマイチは印象を受ける。昨年よりメンバーレベルは上がるし、自分の競馬をしてどこまで。最終追い切りの動き次第。

アストラエンブレム 4本(美南W2本/美坂2本) A
中間の内容は悪くない。1週前は好時計をマークしているし、仕上がりはここへ向けて悪くなさそう。新潟コースもパーフェクト連対と相性の良い舞台。最終追い切り次第で。

エアアンセム 5本(栗坂5本) A
この中間は自己ベストに迫る時計をマークした。間隔は空いたが状態は悪くなさそう。しかし、直線の長いコースは向いている印象はないし、最終追い切りでどこまで。

エンジニア 7本(美南W4本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。良い時はもっと良い内容をこなしているし、今回の中間はやや物足りない印象を受ける。とはいえ、左回りの直線の長いコースは合うし、最終追い切り次第で。

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クラウンディバイダ 4本(美南W3本/美坂1本) B ◆中間自己ベスト
中間の内容はまずまず。1週前に自己ベストをマークしたが、終いはバタバタ。能力的にも厳しいと感じるし、最終追い切りでどこまで。

クリノヤマトノオー 5本(栗CW1本/栗坂3本/栗ポリ1本) B
中間の内容はまずまず。良い時はもっと良い内容をこなす馬なだけに、今回の中間の内容は物足りなく感じる。左回りより右回りの方が良いし、能力的にもどうか。最終追い切りでどこまで。

サンデーウィザード 3本(栗坂3本) B
中間の内容はまずまず。間隔が空いている割に本数はそこまでこなせていないのは気になる。とはいえ、併せ馬では良い動きを見せているように、ひと叩きした効果はありそう。2年前の勝ち馬だし、最終追い切り次第では。

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ショウナンバッハ 5本(美南W2本/美坂3本) A
中間の内容は悪くない。1週前の動きも悪くなかったし、このコースではブラストワンピースの3着と実績も十分。直線の長いコースは良いと思うし、最終追い切り次第では穴候補として挙げたい。

スズカデヴィアス 7本(栗CW1本/栗坂6本) A
中間の内容は悪くない。本数もしっかり積めているし、昨年の勝ち馬ということで侮れない1頭。前走をひと叩きした上積もあると思うし、最終追い切り次第では。

ダッシングブレイズ 6本(栗CW6本) B
中間の内容はまずまず。調教は動くタイプなので、この中間は内容が物足りない。前走は終いをしっかり伸ばしていたし、久々に良い走りを見たような気がする。前走の走りが復調の兆しなら、今回も期待してみたい。直線の長いコースはいいと思うし、最終追い切り次第では。

 

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ドレッドノータス 0本 C
中間は中1週のため時計を出せていない。切れる脚を使うタイプでもないと思うし、この舞台は合うか微妙。能力的にもどうかと思うし、最終追い切りでどこまで。

ブラックスピネル 7本(栗坂7本) B
中間の内容はまずまず。直線の長いコースも悪くないし、マイペースで行ければ粘りっこい。前目でスムーズなら面白いと思うし、最終追い切りでどこまで。

ブラックバゴ 4本(美南W4本) B
中間の内容はまずまず。良い時はもっと濃い内容を消化出来ているので、今回の中間はやや物足りない印象。とはいえ、能力はあると思うし、最終追い切りでどこまで。

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ブレスジャーニー 3本(栗坂3本) C
中間の内容はイマイチ。約半年ぶりの実戦だが、本数は3本と少なめ。いきなり重賞は厳しいと思うし、ここは頭からは買いづらい。最終追い切りでどこまで。

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ミッキースワロー 6本(美南W6本/※プール8本) A+ ◆中間自己ベスト
中間はプールも取り入れしっかり負荷をかけられている印象。内容も良いし、3週前は自己ベストも更新。ジャパンCも力のあるところを示したし、直線の長い左回りのコースはあってそうな雰囲気。休み明けでも力を出せる仕上がりにあると思うし、最終追い切りも楽しみ。

メートルダール 5本(栗CW4本/栗坂1本) B
中間の内容はまずまず。終い重点の内容が目立つが、動き自体は悪くなさそう。この舞台でブラストワンピースの2着と実績もあるし、近走は重賞でも安定して走れている。最終追い切りも動き次第で。

メールドグラース 5本(栗CW4本/栗坂1本) B ◆中間自己ベストタイ
中間の内容はまずまず。瞬発力が問われるとどうかと思うし、能力的にもこのメンバーではどうか。乗り替わりも不安だし、最終追い切りでどこまで。

ランガディア 5本(美南W2本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。左回りの直線の長いコースが1番合っていると思うし、最終追い切りの動きが良ければこの相手でも十分善戦可能に感じる。最終追い切りでどこまで。

ルックトゥワイス 5本(栗坂3本/栗ポリ2本/※プール2本) B
中間の内容はまずまず。終い重点の内容が目立つも、動き自体は悪くなさそう。能力的にもこの中なら上位だと思うし、新潟コースも2000mという距離も悪くない。最終追い切り次第では。

レッドレオン 4本(栗CW1本/栗坂3本/※プール1本) B
中間の内容はまずまず。格上挑戦になるし、ここではさすがに厳しそうな印象。最終追い切りでどこまで。

ロシュフォール 5本(美南W2本/美坂3本) B
中間の内容はまずまず。前走はかなり強い勝ち方だったし、その負かした相手もすぐに準OPを勝ち抜けた。初の重賞でもやれる力はあると思うし、ひと叩きした効果も見込める今回は、最終追い切りの動き次第で有力視したい。

 

 

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血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

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ヴォージュ 4本(栗坂4本/※プール19本) A
中間の内容は悪くない。乗り込み量も豊富だし、なんと言ってもプール調教を沢山消化出来ているのは魅力的。脚元に負担をかけずに、心肺機能を高めるトレーニングをするというのは、長丁場のレース前には持ってこいのトレーニングだと思う。万葉Sのような派手な逃げを打てれば面白いと思う。今回はロードヴァンドールという逃げ馬がいるし、仲良く逃げればアッと言わずシーンがあっても。最終追い切り次第で。

エタリオウ 6本(栗CW5本/栗坂1本) A
中間の内容は悪くない。2週前はネプチュナイトと併せて先着、1週前はポポカテペトルと併せて併入とそこそこレベルの高い併せ馬も消化出来ているし、順調に仕上がりは進んでいると思う。ただ、陣営が距離に不安を感じているのは不安点。菊花賞から200m距離が延びるだけだが、このレースは別物だし、ハミ受けが良すぎる点がどうでるか。最終追い切りではその辺りをチェックしていきたい。

カフジプリンス 4本(栗坂4本) A+
中間の内容はとても良い。調教は動くタイプとはいえ、1週前追い切りでは同レースに出走のチェスナットコートを子供扱い。長期休養明けを経て、今が1番の出来と見ている。前走長いところを使って距離慣れも見込めるだろうし、更に高いパフォーマンスを披露する可能性も。最終追い切りも楽しみ。

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クリンチャー 5本(栗CW2本/栗坂3本/※プール5本) A+
中間の内容はとても良い。1週前でも記したように、CWでラスト1F11秒台をマークしたのは今回が初めて。スタミナのあるタイプだと思うが、そこに切れ味も増しつつあるので、フランス遠征を経て、馬が更に良くなっている印象を受ける。昨年3着とこの舞台の適性もある訳ですから、最終追い切りが良ければ当然上位評価したい1頭。

グローリーヴェイズ 5本(美南W3本/美坂2本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。中間は6F追いで自己ベストをマーク出来たし、それだけ状態は良いという事。前走も京都コースで内から伸びて良い勝ち方だったし、菊花賞も終始外を回されての5着ということで、ここでも引けを取らないと見ている。最終追い切り次第では馬券に組み込みたい1頭。

ケントオー 4本(栗坂4本) C
中間の内容はイマイチ。中間の内容を見ても上積はなさそうだし、使い詰めの今回は、他のここ狙いの馬に目がいってしまう。能力的にも足りないし、距離の課題もある今回は様子見か。最終追い切りでどこまで。

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チェスナットコート 4本(栗坂4本) A ◆中間自己ベスト
中間の内容は悪くない。調教は動くタイプだと思っているが、1週前は同レースに出走のカフジプリンスにやや劣勢。とはいえ、自己ベストをマークしたし、状態は前走より上向いている印象を受ける。坂井騎手が念入りに調教をつけている点は良いと思うし、最終追い切り次第で。

パフォーマプロミス 7本(栗CW3本/栗坂3本/栗ポリ1本) B
中間の内容はまずまず。この馬の良い時はもっと良い内容を消化出来ると思っているし、Glにしては少し物足りないかなという印象。血統的には長いところに適性があっても良いが、なんせまだ走った事がないのでなんとも言えない。とはいえ、京都コースはあっていると思うし、最終追い切り次第で。

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フィエールマン 5本(美南W3本/美坂2本) S ◆中間自己ベスト
中間の内容はとても良い。この中間は5F追い、6Fで2度自己ベストを更新したし、1度使われた上昇気配はかなり感じられる。併せ馬でもしっかりリアクションを取り、反応面も素晴らしい。去年の菊花賞でも良い走りを見せたし、その時とレースの質は異なるとは思うが、能力の高さでカバーできそうなメンバー構成。最終追い切り次第では当然上位評価。

プリンスオブペスカ 1本(栗ポリ1本) C
中間の内容は物足りない。中3週でこの内容は薄いし、メンバーも格段に強くなる今回は見送れる。最終追い切りでどこまで。

メイショウテッコン 4本(栗CW3本/栗坂1本/※プール7本) A
中間の内容は悪くない。前走を勝ち、完全に復調ムード。乗り手が変わってしまうのは痛手だが、前走のように楽に逃げられれば。距離的な不安は否めないが、最終追い切り次第で。

ユーキャンスマイル 9本(栗CW7本/栗坂2本) A
中間の内容は良い。レベルの高い併せ馬を豊富に行い、状態も悪くなさそう。距離的にもこなせそうだし、京都コースも適性バッチリの今回は最終追い切り次第で。

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リッジマン 6本(栗CW6本) B
中間の内容はまずまず。生粋のステイヤーだが、格が上がると能力差が露わになる。距離は持つと思うが、相手が強くなる今回は厳しいと見ている。最終追い切りでどこまで。

ロードヴァンドール 5本(栗CW1本/栗坂4本) A
中間の内容は悪くない。過去3戦では1番良い状態で臨めると思うし、前走で長丁場も走れる面を見せた今回は大穴で期待している。真っ向勝負では駄目だと思うので、ヴォージュと仲良く大逃げをすれば、前走のような見せ場くらいは作れる可能性があるのではないかと感じている。最終追い切りも楽しみ。

 

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