【調教の気付き[5月25日(土)]/調教回顧その7】

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京都11R 葵S
ディアンドル 1番人気 1着
決め手となったのは5月10日(日)の栗坂での追い切り内容。52.7-37.9-23.7-11.6[14.8-14.2-12.1-11.6]というラップを刻んだのだが、終いの2ハロンが素晴らしい時計。坂路調教で終いが苦しくなるところを加速しているということだし、馬也表記ということで余力すら感じられる。映像を確認することが出来なくても、ラップからこのように紐解いて確固たる自信に繋がることが出来た。そこからの調整は最終追い切りも含め目立つものではなかったが、このひと追いが私の中で衝撃的な内容だったし、これだけ濃い内容を消化出来ていれば、後の調整は軽めでも十分力を発揮出来ると感じる。最終追い切りだけを見るのではなく、中間の内容も重視するというのは大切な事だと感じた。

 

 

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この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

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【調教の気付き[5月19日(日)]/調教回顧その6】

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東京11R 優駿牝馬
コントラチェック 3番人気 9着
フラワーCを勝利した後、ノーザンF天栄へ放牧に出されていたが、放牧先でもしっかり乗り込まれていたと思うし、俗に言う天栄仕上げで今回も万全の状態で帰厩したと思う。その分調整は楽になるのが普通なのだが、この馬のトレセンでの調整は軽過ぎる印象を受けていた。時計を全部で10本出したのだが、その全てが馬也調教であった。間隔が空いていたのにもかかわらず、この内容はいくらなんでも少ないと感じていたし、1週前追い切りは3Fからしか時計を出していなかった。これはGlに出走するにあたって、稀に見る軽い内容だったと思うし、いくら藤沢厩舎特有の仕上げとは言っても、調教過程が軽過ぎた印象を受けた。

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東京11R 優駿牝馬
ダノンファンタジー 4番人気 5着
先週のミッキーチャーム同様、中内田調教師は輸送を考慮して5月12日の日曜日に実質的な最終追い切りを消化。馬のテンションが上がってしまうのを未然に防ぐ対策が功を奏して、なんとか掲示板は確保出来たという印象を受ける。馬のテンションの高さや輸送がネックになって、調整過程に狂いが生じる場合は、この馬に限らずあまり良い成績を収めていない印象が強い。この馬の良い時は中間に速い時計を出してビッシリと仕上げるのが定番の仕上げ。それを距離が延びて輸送もある今回は出来なかったのが、もう一押し足りなかった要因の1つなのかなと感じた。

 

 

 

 

東京11R 優駿牝馬
シェーングランツ 10番人気 7着
この馬は桜花賞から間隔が空いているにもかかわらず、負荷を全くかけれていなかった。調教師の調整スタイルの問題ではなく、この馬に強い負荷をかけるだけの余裕がなかったようにも感じる。中間の内容もこれといって強調出来るような好内容を消化していないのにもかかわらず、最終追い切りは3F追いの馬也調教。これはGlに出走するにあたって有り得ないと思うし、井内利明氏も1週前追い切りや最終追い切りに3F追いを取り入れるのはあまりお目にかからないと述べていたほど。私もこんな調整過程は見たことがないし、負荷不足と一目で感じ取れた。

 

 

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【調教の気付き[5月18日(土)]/調教回顧その5】

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京都11R 平安S
ハイランドピーク 8番人気 13着
中間の内容は約2ヶ月の間隔が空いていたにもかかわらず軽めの調整が目立っていた。良い時は好内容を連発しているイメージがあるし、その時と比べるとまだ良化の余地を残しているのかなと感じていた。それに加えて強調したいのは、最終追い切りで初めてポリトラック追いを取り入れた点。今までは南Wや北C、美坂で最終追い切りをこなすのがパターンだったが、なぜかポリトラックで消化した点は何らかの訳があると感じた。ダノンキングリー(三オープン)などポリトラックで最終追い切りをやって結果を出している馬なら問題ないが、ポリトラックで追い切ったことがない馬が初めて取り入れたという点は気掛かりだった。それが敗因の全てではないにしろ、そういった調整のパターンの変化に目を向けるのも大切だと思った。

 

 

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【調教の気付き[5月12日(日)]/調教回顧その4】

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東京11R ヴィクトリアマイル
アエロリット 2番人気 5着
海外帰りの今回、1週前追い切りでもしっかり時計を出してきたが、動きが良い時と異なっていた印象を受けた。1週前追い切りだから仕方ないと目を瞑ったが、最終追い切りでも動きは変わって来ないまま。良い時は全体時計も速く、終いもしっかり脚を伸ばしてくるタイプだし、海外帰りの今回は思い通りの調整が出来なかったように感じた。時計は出ていたが、動き自体が全体的に重苦しく、それが今回の結果に繋がったように感じた。

東京11R ヴィクトリアマイル
レッドオルガ 3番人気 11着
先週の回顧でヴァルディゼールを例に挙げて述べたように、最終追い切りで北村友一騎手が跨がらなかった点が気掛かりだった。この騎手は最終追い切りは必ずと言って良いほど追い切りで感触を確かめにくるタイプの騎手。それが今回の最終追い切りでは助手が跨り、本人は1週前追い切りのみの騎乗だった。別に追い切りに跨るか跨らないかで結果に直結するとは言えないが、この騎手が最終追い切りで跨るか跨らないかで、その馬に対しての期待度が見えてくる気がしたレースになった。また、レッドオルガ自身、1週前か最終の栗坂での追い切りで51秒台を出してくるのが通常の好走パターン。それも今回はなかったのが負荷不足となった可能性も否めない。

東京11R ヴィクトリアマイル
ミッキーチャーム 6番人気 8着
この馬自身、輸送がかなりレースに響くタイプということで、今回は5月5日の日曜日に本追い切りを消化。多くの馬が水曜、木曜に最終追い切りを消化するところ、この馬はだいぶ早目に最終追い切りを消化した形になった。一応水曜日にも坂路で最終調整を行なったが、負荷はかけずに輸送を考慮した軽めの運動程度の追い切りを消化するだけだった。Glに出走するにあたって、攻めた内容をこなせないというのは致命的に感じたし、この馬自身調教をやらないと走らないタイプ。輸送が影響で中間に攻めた内容がこなせないのなら、今後も関東圏でのレースでは買いにくい1頭なのかなと感じる。

東京11R ヴィクトリアマイル
ソウルスターリング 8番人気 9着
中間は厩舎でかなりの本数を乗り込まれていたが、全て馬也で時計面も平凡な調教。休み明け1発目のレースを挑むにあたって、負荷は足りなかったように感じるし、1週前追い切りと最終追い切りに関しては終いの脚を伸ばすだけの内容。休み明けでこの内容では買いにくかったし、長目からしっかりと時計を出してきて欲しかったのが本音。

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東京11R ヴィクトリアマイル
ワントゥワン 16番人気 16着
この馬の良い時は終いで切れる脚を披露してくれる。それが最近は反応面が鈍く、目一杯追っても11秒後半から12秒台の脚しか伸ばせなくなってしまっている。ポリトラックとはいえ、良い時は馬也で11秒半ばの脚を伸ばせていたし、良い頃と比べると明らかに物足りない内容が続いている。

 

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【調教の気付き[5月11日(土)]/調教回顧その3】

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東京11R 京王杯SC
トゥザクラウン 3番人気 4着
この馬自身、好走している時は最終追い切りで併せ馬に先着or同入という内容をこなすのがパターンで、2連勝を飾った前走、前々走の2戦は遅れをとっていない。実際に前々走の最終追い切りはキロハナ(古1600万下)に先着、前走はシロニイ(古1600万下)に同入という内容を消化していた。それが今回はクライムメジャー(古1600万下)に0.3秒も遅れてしまった。一杯に追っても前には取り付けず、0.4秒先行していたのにもかかわらず、イマイチな内容だった。私はこの中間で追い切りをやり過ぎて、このような結末になったと考えている。というのも、この中間は自身の栗CW6F追いでの自己ベストを2度も塗り替えていたのだ。一見言いように聞こえるが、共に一杯に追われての自己ベスト更新。それに、これだけやっていたのに最終追い切りも一杯にやったので、馬が疲れてしまっていた可能性も否めない。馬也で楽に自己ベストを更新しているなら、調子が良かったり、成長の証になるかもしれないが、一杯一杯に追われての自己ベストを過大評価するのは禁物かもしれない。独自の深読みにはなったが、結果的にこの点が終いの粘りを欠いた要因かもしれない。

 

 

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【調教の気付き[5月5日(日)]/調教回顧その2】

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東京11R NHKマイルC
ダノンチェイサー 3番人気 4着
この馬は事前にダービーへ行くという意向があったし、調教からもダービーへ向けた余裕残しの仕上げに感じる点が見受けられた。それは最終追い切りを4F追いにしてきた点。この馬はNHKマイルCの前に5戦のキャリアを積んできたが、過去の最終追い切りは全て6F追いからしっかりやるのがこの馬のパターンだった。その点今回は4Fからやって、終いを伸ばす程度。これを池江先生の渾身の仕上げと見る人もいるかもしれないが、そもそも今回は休み明けのレースだし、本当に獲りにきているレースなら、今までのように長目をしっかり追ってきたと思う。もちろん進路妨害が無ければ馬券内に来ていたかもしれないが、最後のひと伸びを欠いたのは、仕上げが若干緩いのが原因だったかもしれない。

東京11R NHKマイルC
ヴァルディゼール 8番人気 6着
北村友一騎手といえば、重賞の1週前追い切り、特に最終追い切りは必ずと言って良いほど調教に跨っている。初春のGl戦線を振り返っても、最終追い切りは必ず北村友一騎手が自ら手綱を握った。それなのに今回の最終追い切りはヴァルディゼールに跨っていなかった。これが原因で来なかったとは言い難いかもしれないが、少なくともいつものパターンではなかったし、調教を見ている側からすれば不自然な現象だった。やはり、最終追い切りで乗り馬とコンタクトを取るという事は重要な事だと思う。

 

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京都11R 京都新聞杯
オールイズウェル 3番人気 8着
中2週とはいえ、最終追い切りを月曜日に消化するという変則的な調整パターン。プール調教や1週前追い切りも消化はしているも、負荷としては足りなかった印象。木曜日にも軽い追い切りを栗CWで行うも、レース前の追い日にしっかりとした負荷をかけていなかった点はレースに響いた可能性がある。

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