【調教の気付き[6月23日(日)]/調教回顧その16】

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阪神11R 宝塚記念
リスグラシュー 3番人気 1着
まずは馬も強かったですが、競馬を組み立てたD.レーン騎手にあっぱれです。本当に上手に乗ってくれました。振り返っていきますと、香港遠征は2回目でしたので、宝塚記念へ向けてだいぶ楽に立て直していたと思います。陣営からも状態はエリザベス女王杯を勝った時と同じくらい良いと述べられてましたし、前走以上の状態とも述べられていました。調整過程を振り返っても、海外帰りでもしっかりと乗り込めていましたし、1週前追い切りで速い時計を出して負荷をかけ、最終追い切りは終いの反応を確かめるといういつもの調整パターンで調教を積めていたのも好感が持てました。調教をしっかりやれるというのは飼い葉も食べれていて状態が良い証ですので、それも調整過程から感じ取れました。ただ、1つ気になった点は最終追い切りの時計が遅すぎた点です。馬群の後ろで我慢させるのを意図的に行ったとは思うのですが、いつもより少し行きたがる面を見せていましたし、テンションや折り合いは大丈夫かなという不安は少しありました。ただ、併せた馬の外に出してからは馬也でも抜群の反応を見せましたし、行きっぷりが良いのも状態の良い証と捉えることにしました。乗り役は引っかかる馬をなだめて乗るのが上手い騎手でしたし、その辺りも上手く乗ってくれると思い本命を打てました。まさかあれほど完璧に乗ってくれるとは思いませんでしたが。この馬が馬場、距離、ペース不問という点は本命にする大きな決め手になりましたし、追い切りでも2週続けていつもの好走する調整パターンで追い切りを消化してきたという事に気付けたのも、長く調教を見てきたから気付けた事だと思います。牝馬でここまで頑張ってくれて、本当に偉い馬です。

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レイデオロ 2番人気 5着
レイデオロの最終追い切りにはA→評価を付けたのですが、普段はA+やSを付けるほど動きが良い馬です。ではなぜ、A→評価だったのかと言いますと、有馬記念の最終追い切りで併せたトレクァルティスタ(古馬3勝)と宝塚記念の最終追い切りでも併せ馬を行いました。有馬記念と宝塚記念でのレイデオロの動きを比べると、有馬記念では完全な馬也でトレクァルティスタを圧倒していました。しかし、宝塚記念ではレイデオロが一瞬前に抜け出るものの、トレクァルティスタに付かれてしまっていました。そこからC.ルメール騎手が手綱を押しても伸びる雰囲気はなく、良い時と比べると明らかに出来落ちしている印象を受けました。それに加えて有馬記念は美南Wの5Fからしっかり良い時計を出せていましたが、今回は4Fからしか時計を出せていませんでした。更に全体の時計も遅く、それでいて終いの反応もボチボチだったので評価は上げにくかったのが本音です。先程も言いましたが、レイデオロは調教で動く馬ですから、A→評価では物足りないですし、良い時と比べると見劣っていたと思うので、それによって力を出し切れなかった可能性も十分あると見ています。

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【調教の気付き[6月22日(土)]/調教回顧その15】

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函館11R 大沼S
モズアトラクション 4番人気 4着
前走の平安Sでチュウワウィザードと直線叩き合いで2着と善戦したため、今回は過剰に人気が上がったと思います。ただ、人気とは裏腹に調整過程は順調に進んでいませんでした。前走から中4週と間隔は空いていたのにもかかわらず、追い切りの本数は2本と少なめ。栗東で1本、函館に来てから1本と控え目な調整過程が目立っていました。強めに追ったり、長目から速い時計を出したりもせず、軽い調整過程が目立っていましたし、明らかに調整不足でした。前走は展開にも恵まれた印象がありましたし、調整過程も順調さを欠いていたので、軽視出来る材料は十分に揃っていた印象を受けます。このように、間隔が空いているのにしっかりと調整が出来ていなかったり、輸送を考慮した軽めの調整しか出来ていない馬は、力を出し切れないケースが多いと感じました。

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【調教の気付き[6月16日(日)]/調教回顧その14】

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東京11R ユニコーンS
ヴァイトブリック 4番人気 11着
ブログや動画でも述べたように、前走大きく減らした馬体重が影響した可能性は否定出来ない結果に。

 

前走大きく減らした馬体重を戻すどころか、レース当日はマイナス体重での登場。

 

調教の本数もロクに消化出来てなかったし、やはり馬体を戻すために考慮された調整過程だったと感じます。

 

結果スタートも後手を踏んだので、私が述べた事が全てではないにしても、少なからず、馬体重やそれによって思い通りの調整が出来なかった事は敗因の1つになった思います。

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【調教の気付き[6月15日(土)]/調教回顧その13】

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東京5R メイクデビュー東京
エストラード 6番人気 2着
ダート1400mのレースだったのですが、調教で切れる脚を使えていなくても、さほど問題ないのだと感じました。

 

切れる脚というよりかは、ラップで調教タイムを紐解いていき、加速又は継続したラップで走れている馬が好走してくる印象を受けました。

 

もちろん調教で動いている馬も普通に来たりもしますが、このエストラードは全体時計は平凡も、美浦の南Wを[14.8-14.5-12.4-13.8-12.4]と徐々に加速するようなラップを踏めていました。

 

このようにダート戦では、切れる脚というよりかは、持続して良い脚を伸ばせる馬が浮上してくる可能性があると感じました。

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【調教の気付き[6月9日(日)]/調教回顧その12】

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東京11R エプソムC
レイエンダ 5番人気 1着

中2週でここへ登場。

 

中間は時計を出せていなかったのでC評価、最終追い切りは良く動けていたのでA+→を付けたのですが、中間は間隔も詰まっていたし、時計は出してこれなくて当然。

 

この場合のC評価を今後どう取り扱っていくかは大きな課題だと感じました。

 

別に中間に時計を出さずに軽めの負荷でも、メイSを叩き台にしっかりと体は出来ていたのだから1着に来たんだろうし、この馬に関しては中間の内容が軽かった点は度外視しなければいけない点でした。

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今後、中間追い切り総評の記事で間隔が詰まっている馬が出てきた場合、調教をこなせていない馬の評価をFと定め、判定不可という表現にさせて頂きます。

 

今までは中2週~連闘の馬をC評価と付ける事が多々ありましたが、私自身も違和感を感じておりました。

 

よって、F評価の馬は間隔が詰まっているため、中間でそこまでの負荷をかけなくても、最終追い切りでちゃんと追えば大丈夫な状態であるという事を頭に入れて置いて頂けると嬉しいです。

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なので、F評価の馬は最終追い切りの評価を重要視すべきだと私は感じました。今後も私の記事を読んで頂ける方々にはそのような共通理解でお願いしたいです。

 

ただし、稀に間隔が詰まっていても調教でしっかり負荷をかけてくるケースもあります。

 

例を1つ挙げると、日本ダービーのロジャーバローズ(三オープン)です。

 

中2週のローテでしたが、1週前追い切りでは自己ベストに0.1秒差に迫る好時計を栗坂で叩き出していました。

 

このような場合には間隔が詰まっていてもF評価とはせずに、通常の評価を付けていきます。

 

このようなケースは稀ですが、是非頭の片隅に記憶しておいて頂けると嬉しいです。

 

最後に総括しますと、ローテーションと調教本数の関係は非常に重要だと感じました。

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体を作るのは調教(外厩調整)以外にも、実戦をひと叩きするケースもあるんだということを念頭に置いて、今後の糧にしていきたいと思います。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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【調教の気付き[6月8日(土)]/調教回顧その11】

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阪神5R メイクデビュー阪神
ロードクラージュ 1番人気 6着
この中間はケイデンスコール(三オープン)やダイアトニック(古オープン)、ミッキーワイルド(古オープン)等とハイレベルな併せ馬を消化出来ていたし、新馬戦はほぼ好勝負間違いないと思っていたが、この併せ馬は全て併走馬が馬也調教だった。併せた相手がしっかりと追って食い下がっているなら評価するべきだが、今回の例はジョギングを格上馬の横で一緒に走った程度。それを過度に評価してしまった点は今後に繋げなければならないと感じる。また、速い時計を出せておらず、併せている馬の名前だけで評価するのは良くないと感じた。それに、新馬戦は馬の精神面も非常に重要で、陣営のコメントを読み取ることも必要だと感じる。今回のロードクラージュも陣営がまだ馬が子供子供しているとコメントが出ていたし、レースで全能力を発揮出来ない可能性もあったのに、評価を上げてしまった点は反省したい。調教のパートナーだけでなく、時計、内容も加味し、尚且つ新馬戦の場合は馬の精神面がどうなのかも根掘り葉掘りする必要があると強く感じる。

 

 

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【調教の気付き[6月2日(日)]/調教回顧その10】

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東京11R 安田記念
アーモンドアイ 1番人気 3着
この馬の最終追い切りの評価はS↓。最終追い切りの記事も公開しているのでそちらの文章も読んで頂きたいのですが、アーモンドアイは今回も確かに良い動きを披露していました。ですが最終追い切り考察で↓マークを付けた理由としては、ドバイ遠征前の国内での動きと比べると見劣ったからです。全体的な時計もそうですし、反応も含めてです。海外帰りの今回、本格的に安田記念へ向け調教を始めたのが5月15日(水)と知っていながら本命を打ってしまったことはかなり反省してます。また、最近1つ気付いたことがあり、話させて頂きます。それは併せ馬をした僚馬が、現在どんな馬なのかというのを把握する事がかなり重要だと感じました。今回の最終追い切りでアーモンドアイが併せた馬はアンティノウス(古馬3勝)とノチェブランカ(古馬3勝)の2頭。アンティノウスは近走不振に陥っていた馬で、ノチェブランカも調教ではあまり良い動きをしないタイプ。その馬達に対して調教でぶっちぎるのは当然だし、過度に評価してしまった点は反省したいです。このようなケースで良い例を挙げるとすれば、昨日行われた鳴尾記念でブラックスピネル(古オープン)は2着と好走したが、2週続けて坂路で食らいついていたのが、後に安田記念を勝つことになるインディチャンプ(古オープン)だった事。双方が高いレベルにあったことがここで確認出来ますし、インディチャンプが調教でぶっちぎった馬がGlllで2着と好走出来たのだから、ブラックスピネルの状態は悪くなかったはず。そこに気付ければもう少しインディチャンプの評価を上げれたと思いました。もう1つ悪い例を挙げると、2週前に行われた平安Sに出走したサンライズソア(古オープン)の最終追い切りについてです。この馬は最終追い切りで今までまともに併せ馬で先着した事がなかったプラチナムバレット(古オープン)に楽々先着したため評価を上げたのですが、これも間違っていたという事に今日気付きました。平安Sの最終追い切りでプラチナムバレットがサンライズソアの併せ馬を行なっていた時は、プラチナムバレットが長期休養明けで良化途上だったため、調教でも良い動きが出来ていませんでした。良い頃のプラチナムバレットは調教で動いていたのですが、怪我をしてからはイマイチパッとしない動きが続いていました。それなのにサンライズソアが先着した事を過剰に評価してしまった点は反省しなければならない点だと感じます。つまり総括して何が言いたいのかというと、併せている馬の今の状態を見極めることも非常に重要ということを皆さんに強く伝えたいです。調子が良い馬に先着を果たせばしっかりと評価し、調子が上がっていない馬に先着を果たしても、過度に評価は与えない。これを今後に生かしていきたいと感じます。もちろん調教過程だけが全てではなく、スタート直後の不利も大きな影響があると感じた上での意見です。

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【調教の気付き[6月1日(土)]/調教回顧その9】

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阪神11R 鳴尾記念
メールドグラース 1番人気 1着
この中間は中4週にもかかわらず、かなり負荷のかけられた調整が進められていた。この中間は本数内容ともに申し分のない調整過程で、1週前追い切りでは栗CWの6Fを80.4-11.8という好時計で駆け抜けていたし、その3日後にも栗CW6Fを77.2-12.2という猛時計で走破していた。因みにこの時計は自身の自己ベストを2秒以上も上回るもの。これは中間追い切り総評でもしっかり書かせて頂きました。土曜日の追い切りはメディアでも取り上げられる事が少なく、調教欄を見た人のみが気付いて情報としてインプット出来たと感じます。一部世間は宝塚記念に向けてソフトな仕上げとも謳われていたが、私はそうは思わずに評価する事が出来ました。1番人気でしたし偉そうな事は言えたもんじゃないですが、まさに調教の気付きでした。

 

 

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【調教の気付き[5月26日(日)]/調教回顧その8】

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東京11R 東京優駿
サートゥルナーリア 1番人気 4着
ホープフルSや皐月賞時と比べ、全体の時計がどの追い切りも遅く、終い重点の内容が目立っていた。皐月賞を休み明けで勝利したが、休み明けでもほとんど仕上がり切っていた可能性もあったし、私達が想像していた以上の上積みはなかったようにも感じた。ホープフルSと皐月賞の最終追い切り考察ではS+評価を付けたが、今回はS評価に落とした理由もその辺りにある。休み明けでいきなり好走した馬は初戦から仕上がり切っている可能性も高く、2戦目の上昇幅がどのくらいなのかを調教で把握していかなければならないと思った。とはいえ調教が全てではなく、出遅れやテン乗りを始め、予想以上に気温も高く、馬のテンションが上がってしまった事なども敗因に挙げることが出来そう。

 

 

 

東京11R 東京優駿
ロジャーバローズ 12番人気 1着
中2週で間隔が詰まったローテーションの中、この馬は攻めに攻めた内容を消化出来ていた。1週前追い切りでは栗坂で自己ベストに0.1秒迫る好時計。更に最終追い切りでは栗坂で自己ベストタイの時計をマークし、この中間は計6本の坂路調教と1本のプール調教を消化。通常中2週なら2本追い切れば十分と言えるが、この馬は中2週とは思えないほど濃い内容を消化出来ていた。中3週の青葉賞組でさえ、この馬ほど中間で攻めれた馬はいないし、この馬の上昇度は凄まじかった。間隔が詰まっていながらも濃い内容を消化できるという事は、馬の状態が更に上向いているという証だし、前走よりも高いパフォーマンスを披露する可能性があるという事をしっかり記憶に焼き付けたい。もちろん調教だけではなく、枠や展開も含めての好走。ロジャーバローズと浜中騎手、関係者の皆様、日本ダービー制覇おめでとうございます。

 

 

 

東京11R 東京優駿
ランフォザローゼス 5番人気 7着
中間の内容は間隔が詰まっていた他馬と比較してもかなり軽かったし、青葉賞である程度消耗してしまった感は否めなかった。藤沢厩舎というのを考慮しても、時計の出し方や動きに物足りなさを感じていたし、上昇味は薄いと感じていた。もう少し攻めた内容を消化出来れば、より良いパフォーマンスを披露出来たと感じている。

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京都11R 葵S
ディアンドル 1番人気 1着
決め手となったのは5月10日(日)の栗坂での追い切り内容。52.7-37.9-23.7-11.6[14.8-14.2-12.1-11.6]というラップを刻んだのだが、終いの2ハロンが素晴らしい時計。坂路調教で終いが苦しくなるところを加速しているということだし、馬也表記ということで余力すら感じられる。映像を確認することが出来なくても、ラップからこのように紐解いて確固たる自信に繋がることが出来た。そこからの調整は最終追い切りも含め目立つものではなかったが、このひと追いが私の中で衝撃的な内容だったし、これだけ濃い内容を消化出来ていれば、後の調整は軽めでも十分力を発揮出来ると感じる。最終追い切りだけを見るのではなく、中間の内容も重視するというのは大切な事だと感じた。

 

 

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