【美浦トレセンの南W改修後の変化と注意点】

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ご存知の方も多いと思いますが、9月3日(火)に美浦トレーニングセンターの新ウッドコースの運用を開始しました。6月25日から行われていた改修工事もようやく終了し、各馬が南のWコースで追い切りが可能になりました。新コースはコーナーが緩やかになり、東京競馬場と同じ左回りでの調教も可能になりました。
幅は以前より20~30m広くなり、コーナーのきつさが解消されています。コーナーを回りやすく、直線も長くなったことで、時計は以前より出やすくなっております。(特に終いの時計が出やすくなったイメージが強いです)その辺は要注意して頂きたいです。
1周の距離自体も約1600mから約2000mに延びています。以前はは負荷を強めるために直線手前から追いだすシーンもありましたが、直線だけでしっかりと脚を伸ばすことが可能になった点も大きいと思います。
直線に坂があった南Wコースでは、不可能だった左回りでの調教も曜日指定で可能になります。栗東トレセンでは既に行われていましたが、ようやく美浦の馬たちも、東京競馬場と同じ左回りでトレーニングが出来るようになります。時計の出やすさのイメージとしましては、栗東のCWコースに近いものになったと思います。

~まとめ~
・コーナーが緩やかになった
・幅が広くなった
・1周の距離が2000mに延びた
・直線も長くなった
・坂がなくなり、曜日指定で左右どちらの周りでも追い切りが可能になった
・時計が出やすくなった

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~注意点~
・時計が以前より出やすくなったため、改修前のタイムと比較した時に過度に評価しないようにして下さい

 

 

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私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

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【競馬/調教基礎③/考察編】

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調教基礎3章では調教を見る際に重要だと思う事を個人的な見解で述べさせてもらいます。

記事が参考になればいいねと引用RTなどで拡散して頂ければ嬉しい限りです。

 

①長い目で見る
調教はその場その場で見ても意味がありません。

その時追い切りが動いていたとしても、元々調教は動くタイプだがレース結果には直結しないタイプかもしれません。

また、調教の動きがある時にガラッと変わる馬もいます。

2017年ジャパンCのシュヴァルグランの最終追い切りや、2018年宝塚記念のミッキーロケットはこれまでの追い切りとは全く動きの質が異なり、抜群に良く映ったので本命にしたのを鮮明に覚えています。

これは長期的に調教を見てきたからこそ気づけたことですし、その場その場で調教を見る人には気付き得ないものです。

また、長い目で調教を見れば、どういった馬が好走するのか独自のパターン的なものを発見できるかもしれません。

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自分も長期的に追い切りを見てきましたが、感覚的にそういった部分があります。

調教といってもどこに目先を向けるかで善し悪しも変わってくると思いますし、見る人によっては良く見える馬、良く見えない馬も異なります。

ですから長い目で追い切りを見て、独自の見方を生み出していくのが調教予想の第一歩だと思います。

それが馬券に繋がるのであれば、そこを深掘りして自分のものにしていくのが、どの予想方法においても1番重要なのではないかと強く感じます。

 

②自分の中で軸となるポイントをいくつか見つける
・タイム
・質と量
・反応
・過去との比較
・併走馬との比較
・首使い
・前脚の動き
・後脚の力強さ
・脚の回転
・ストライド
・前進姿勢

※調教はあまり動かない馬や、癖のある馬だと重視する部分も変わったりします。

ザッとですが私はこういった部分を重要視して追い切りを見てます。

抽象的かつ感覚的なものが多いですし、私独自の予想スタイルでもありますから、これ以上の事は伏せさせて頂きます。

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これ以外にも見る部分はあると思いますし、調教も中々奥のあるものだと思います。

調教を見る際には是非参考にしてみて下さい。
各々で調教の見方を確立出来れば、より予想も楽しくなると思います。

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【競馬/調教基礎①/トレセン編】はこちらをクリック

【競馬/調教基礎②/外厩編】はこちらをクリック

 

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【競馬/調教基礎②/外厩編】

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この調教基礎外厩編では個人的な外厩に対する印象を述べていこうと思います。

 

ここでは主に重賞レースの場合の外厩の立場を私の個人的な見解で述べていきます。

 

これが正解ではないですし、不正解でもないと思いますので、最後まで目を通して頂けると嬉しく思います。

 

最近では外厩制度が競馬ファンの間にも露呈になり外厩帰り、外厩仕上げという言葉が流行っているほどです。

 

私はこのような概念はあるようでないものと感じています。
※重賞以外のレースではもしかすると通用する概念かもしれません。特に新馬戦などは良い環境でトレーニングを積んで来た馬が好走するのがパターンになりつつあります。

 

理由は単純で、私の経験上、中間の過程、本追い切りでしっかりやる馬が断然馬券になっていると感じるからです。

 

つまり、何が言えるかというと、俗に言う外厩仕上げ、外厩帰りの馬はしっかり乗り込まれてトレセンに帰厩することが多いため、必然的にレース前の調教も動きますよねという話です。

 

ただのリフレッシュ放牧だけで、トレーニングせずにトレセンに帰厩すれば、馬を0%から作らなくてはなりませんが、外厩制度のおかげで50%くらいの状態から調整をスタート出来る場所が外厩くらいの感覚で私は良いのではないかと思ってます。

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外厩でリフレッシュ兼トレーニングをしてくるわけですから、トレセンに帰ってからの調教も順調に動くのは当然だと思いますし、逆に外厩でしっかり調整されて帰厩した馬が、最終追い切りで普段より動いてなかったらマイナス要因になり得ます。

 

個人的な見解ですが、外厩をわかりやすく説明すると、アスリートが休みの日にジムに行くようなものかなと。

 

ただ単に休ませる放牧ではなく、トレーニング施設のある放牧施設で休養させることで、疲れが取れてリフレッシュした後は厩舎へ帰厩するまでそこでトレーニングが出来るという事です。

 

休んで厩舎へ戻る間も惜しまずトレーニング出来るというのが外厩制度の利点だと感じます。

 

また、トレセンの厩舎には入厩出来る馬の数が決まってるので、トレセンに入厩出来ない馬もしっかり外厩で乗り込めるというのは好走に繋がっている要因かと思われます。

 

例えば、しっかり乗り込みたいA馬を早めに厩舎に置いて調整していくより、外厩で既に乗り込めている仕上がりの良いB馬を先に入厩させてレースに使うまでその馬房を埋め、その間にしっかり乗り込みたいA馬を外厩で乗り込み、仕上がったら入厩させれば良いという具合に、円滑に競走馬をトレーニングさせるために厩舎の中を上手く循環させるという点では外厩制度は非常に良い制度と言えます。

 

最後に総括して私が言いたいのは、外厩帰りの馬をチェックするより、その馬1頭1頭の調教パターンを調教映像から見抜くことが大切だと感じます。

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重賞に出てくる馬は有料コンテンツで過去の調教映像が見られますし、その都度各馬の癖を記録しておけば先々で予想の役に立つことも多々あります。

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つまり、外厩云々よりもトレセンでの中間調整過程を大事にした方が馬券で勝つには得策と感じているということです。

 

私もまだまだ成長途上ですが、調教が長期的に見られるようになれば、例え外厩帰りということを知らなくても、この馬は良く動くようになったという気付きが自分の中に生まれますし、この馬にしては動いていないな、というような具合に他の人には持ち得ない調教を見る目が養われ、調教予想という大きな一予想方法を築き上げられると感じます。

 

【競馬/調教基礎①/トレセン編】はこちらをクリック

 

私は調教の他にも血統を独自で学んでおります。

血統は大穴馬券と濃密に関係があるとつくづく感じますし、血統予想をしていなかったら取れないような馬券も取れることがあります。

私個人としましても、調教の他に血統という知識を頭に入れておければ予想に活用できると思っていますし、予備知識として身につけておいて損はないと思います。

この著書には血統の系譜から1頭1頭の種牡馬について丁寧に特徴が述べられていますので、初心者にも大変わかりやすい本となっております。

競馬で何か勉強しようと迷っている方、血統に少しでも足を踏み入れてみようと思っている方は、是非この本を購入して勉強してみてはいかがでしょうか。

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【競馬/調教基礎①/トレセン編】

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・トレセンとは
→美浦トレーニングセンター(美浦トレセン)
→栗東トレーニングセンター(栗東トレセン)

美浦には関東馬、栗東には関西馬が所属し、レース前に調整・トレーニングをする施設をトレセンと言う。

 

・美浦トレーニングセンター(コース・施設・概要紹介)

[コース]
Aコース…1370m ダートコース
Bコース…1600m ウッドチップコース(南W)
Cコース…1800m 内=芝コース 外=ポリトラックコース
Dコース…2000m ダートコース

以上の4つを南調教馬場と言います。特に使用頻度の高いBコースは南Wと略して表示されることが多いです。また、芝コースの芝は札幌競馬場と同じものを使用しているが使用頻度は低め。

Aコース…1370m 内=ダートコース 外=障害専用コース
Bコース…1600m ダートコース
Cコース…1800m ダートコース

以上の3つを北調教馬場と言います。いずれも使用頻度は低く、映像でたまに見る程度です。

[その他施設]
森林馬道…馬の散歩道
プール…脚部に負担をかけずに心肺機能の強化
ウォータートレッドミル…脚部に不安のある馬の水中歩行やマッサージ等
坂路…1200m 高低差18m ウッドチップコース

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美浦トレセンは改修工事で大幅な調教施設拡大を目指している。特に1番の目玉が坂路の高低差を大きくする事。現在は高低差18mのところ、改修工事後は33mまで広げる予定らしく、この高低差は栗東の坂路よりも大きいもの。他にもコースの幅を広げたり、コース自体の移設など改修部分は盛り沢山。西高東低と言われていた時代にピリオドを打つのは時間の問題か。なおウッドコースの改修工事終了年は2019年9月頃、坂路の改修工事終了年は2022年頃、全改修工事終了年は2026年頃とされている。

[調教ゼッケン]
2歳9月頃まで(緑地/橙文字)
2歳10月頃~3歳9月頃まで(黒字/橙文字)
3歳10月頃~(黄地/黒文字)
Glレース特別登録馬(紫紺地/黄文字)
牝馬限定Glレース特別登録馬(海老地/黄文字)
Glレース優勝馬調教ゼッケン(紫地/金文字)
※星の数はGl勝利数
JGlレース優勝馬調教ゼッケン(紫地/橙文字)
※星の数はGl勝利数

[帽色]
騎手…青色
デビュー1年未満の騎手…黄色
調教師・調教助手…黒色
調教厩務員…橙色
競馬学校生…赤白染め分け色
馬場保全委員…白色

調教映像を見る際に非常に役立つ知識だと思います。併せている馬の名前がわからなくても、ゼッケンの色を見ればどの世代と併せているのかを把握することが出来ます。例えば下級クラスの馬の最終追い切りを映像で見ていたとして、Glに特別登録している馬と併せて良い動きをしていたらその馬は買える馬だと思うし、逆にGlに出走する馬が、2歳馬や格下の馬に見劣る動きをしていたら評価は下がります。これらをゼッケンの色で判断することが可能です。
また帽色を見るのも同様に、調教映像を見る際に役立つ知識だと思いますので、是非頭の片隅に置いておくと良いと思います。

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・栗東トレーニングセンター(コース・施設・概要紹介)

[コース]
Aコース…1450m 障害専用コース
Bコース…1600m ダートコース
Cコース…1600m ウッドチップコース(CW)
Dコース…1950m 内=芝コース 外=ポリトラックコース(2038m)
Eコース…2200m ダートコース

5つのコースで最も使用頻度が多いCコースはCWと略されて呼ばれることが多い。また、馬場状態によってはDコースを使用する厩舎も存在する。

[その他施設]
プール…脚部に負担なく鍛えることが出来る
坂路…1085m 高低差32m ウッドチップコース

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[調教ゼッケン]
2歳9月頃まで(緑地/白文字)
2歳10月頃~3歳9月頃まで(黒地/白文字)
3歳10月頃~(白地/黒文字)
※Glll.Gll勝利馬はゼッケンに馬名が加わる。
Glレース特別登録馬(紫紺色/黄文字)
牝馬限定Glレース特別登録馬(海老地/黄文字)
Glレース優勝馬調教ゼッケン(紫地/金文字)
※星の数はGl勝利数
JGlレース優勝馬調教ゼッケン(紫地/橙文字)
※星の数はGl勝利数

[帽色]
騎手…青色
デビュー1年未満の騎手…黄色
調教師・調教助手…黒色
調教厩務員…橙色
競馬学校生…赤白染め分け色

大切なことだと思うのでもう1度繰り返しますが、調教ゼッケンや帽色を覚えておくだけでも、調教映像を見る際に各々の見方も大きく変わってくるかと思いますので、頭の片隅に置いておくことをお勧めします。

 

 

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